移籍情報・原大智と田中碧

起きてからニュースを見ていたら原大智と田中碧の移籍の情報がありました。

これを見て思ったこととして、やはり2人の今後には期待が大きいということなのですが、原大智はステップアップと言えるかと思うものの、田中碧はどうなのだろうと率直に思ってしまいました。そして、U24のFWが上田綺世のサブがあまり計算出来ない(個人的な感想ですが)状況の中、やはり前にも書きましたように原大智を招集して欲しかったと改めて思った次第です。(現状、上田綺世だけという状況だと個人的には思います)

田中碧については、もちろん決断を尊重しますし、本人が考えて選択した道なので応援したいです。また、能力的にここからステップアップしていくだろうと思っています。ただ、ニュースを見たときの素直な感想としては、現在の川崎フロンターレの強さを考えると、ドイツ2部というのは挑戦ではありますが、ステップアップとは個人的には言えないじゃないかと思ってしまったところです。
もちろんデュッセルドルフは良いクラブですし、田中碧の能力を考えると2部であればかなりの活躍が期待でき、試合にもおそらく常時出場するはずです。
海外での強度に慣れるのはもちろん、当然ながらデュッセルドルフまたは経由で1部は狙えるでしょう。また、デュッセルドルフから他の国へということも活躍次第ではありえます。欧州でプレーすれば2部でも活躍次第ではかなり評価が高まるので。(※しかし、個人的には現在の川崎フロンターレはかなり強いチームだと考えており、川崎で主力の選手はヨーロッパで普通に評価されて良いと思っています。)

何が言いたいのかわからなくはなりましたが、田中碧はまだ22歳なので何れにしても今後ヨーロッパでの活躍に期待は出来ます。(最終的には1部で活躍すると個人的には思います)

何れにしても、この2人の移籍は興味深いです。


大迫不在時のワントップ候補・オナイウ阿道も可能性ある

タイトルのままですが、大迫不在時のワントップ候補としては鈴木優磨は考えられると思っていますが、昨日の試合を観てオナイウ阿道も可能性はあると思えてきました。

もちろん、日本代表のワントップにおいて大迫の存在はかなり大きく、いるといないとでは観ている側の安心感も違うのですが、やはり不在時も考えておかなければなりません。また、大迫も31歳とまだまだ全然活躍は可能ですが、世代交代もいつかはおきてくるのでそういった状況になったときに選手がいなければやはり戦術を変えるしかない可能性もあるからです。

話が逸れましたが、昨日のオナイウ阿道のプレーは前線でおさまるという意味でも非常に興味深く、以前見ていたときのオナイウより個人的にはかなり印象が良く見えました。マリノスの試合はあまり観ていなかったのですが、あのレベルのプレーが出来るのであればワントップとして可能性はあると個人的には思います。身長はワントップの世界レベルと比較するとすごい大きいというわけではなさそうですが、身体能力は高いですし、繰り返しになりますが意外とおさまるなと思ったので大迫不在時に戦術変更をしなくともいけなくもないと個人的には思います。

是非とも今後の活躍を期待したいですし、リーグでの調子が良ければ継続的にA代表に呼んでほしい一人だと思いました。


日本代表・ポジション争いは熾烈

現在の日本代表は今まで以上にポジション争いが熾烈だと感じます。

前線はもちろん、中盤からDFラインまで良い選手が揃っていてスタメン出場するのはかなり大変な状況かもしれません。

まず前線で言えば、先日のミャンマー戦は、大迫、鎌田大地、南野、伊東でしたがここには堂安律や久保建英、原口、三苫といった選手もおりますし、今回呼ばれていない選手もいます。久保建英や堂安といった若い期待の選手でも、客観的にみてスタメンで出場するのはかなり大変なことがわかります。もちろん、いま出ている選手も常に結果が必要で久保や堂安が来シーズンヨーロッパで大活躍すれば一気に変わる可能性もあるし、その他の状況も十分にあるでしょう。

また、ボランチも遠藤航と守田英正はかなり良いのは確かですが、やはり柴崎岳もいますし、橋本も結果を出しています。板倉もボランチも可能ですし大島や田中碧もいます。さらに言えばセンターバックは冨安と吉田が鉄板と思ってしまうとは言え、板倉はかなり良いです。サイドバックも酒井宏樹はもちろんですが、長友佑都もまだまだ全然戦力として計算出来るのでこの部分もポジション争いは熾烈だと思います。

こう考えると、日本代表のメンツというのはかなり強力になりつつあると改めて思った次第です。もちろん、ここからW杯で上位に入るのはまた別の話ではあるのですが、戦力がかなり充実しているのは大きいです。
今後代表のスタメンがどのようになっていくのか、とくに久保や堂安の大成長はあるのか、もし来シーズン以降大活躍となればまた前線はどのようになっていくのかという点に関してもかなり興味深いところです。


外出時の施設入り口等の検温器の精度はどの程度なのだろうか

記事タイトルの検温器とは、ガンタイプの非接触系のものを含め、自分で頭をかざすタイプなど色々な検温器のことですが、最近は様々な施設入り口で検温してくれたり、検温可能だったりします。これらは正確な形で測定していれば問題ないとは思われますが、色々なことに影響があるようで精度という意味ではどの程度なのだろうかとふと思いました。

というのは、たまに行く施設で自分で頭をかざしてすぐに測定のような感じのタイプの検温器が入り口に噴射タイプのアルコール消毒と一緒に置いてあるんですが、頻繁に35℃台になっていてさらには35.2℃とかかなり低めに出たりすることがあるのです。そしてもう一度やってみると今度は36.5.℃とかになったりします。

頭の位置や気温にも影響があるとは思うのですが、ここまで変動したり低すぎたりするときがあるというのは果たしてどのレベルの精度なのだろうと少し思いました。(※正確なかたちで測定すれば問題ないとは思いますが、その条件が揃うときがない場合はどうしようもない気もしました。)

もちろん、消毒液は意味があるのでそのついでに体温測定もやっておくことである程度の効果はあるのでしょうが、正確に測ることになっていない場合は熱があっても低めに出たり、逆になくても高く出たりしないだろうかと素人のわたしは思ったりもします。もちろん一般的な店舗等で普通の体温計でその都度全員の体温を測るというのは通常は非効率で出来ないと思うので非接触系の検温器なのは仕方ないと思われるのですがそのようなことをふと思いました。

ただ、足で踏んで押すポンプや手をかざして噴射的なアルコール消毒が増えてきたでも書きましたように、繰り返しになりますが噴射タイプ(手でポンプを押す必要がない)のアルコール消毒は増えていてそれ自体は良い傾向だと思いますし、それと同時についで的に測定するタイプも多いため、一定の意味はあるのだとも思います。

よくわからない記事になりましたが、ひとまず色々な店舗で工夫を繰り返していて対策方法の改善など自体は去年よりあきらかに進んでいるのは確かだとは思います。


梅雨入りが早そう

タイトルのままですが、今年は梅雨入りがはやそうです。というか、各地ですでに梅雨入りしたとみられるとのことを発表していますし、関東もそろそろ発表されそうです。すでにあまり晴れていないし梅雨っぽさがではじめていますし。

こうなってくると、毎年書いておりますが、首の痛みの悪化や最近では過敏性腸症候群の症状の悪化などに悩まされはじめる可能性がある(最近の傾向)ので今から憂鬱になってきました。

昨年は、新型コロナウイルスが流行りだして緊急事態宣言が一旦終わっていたし、もしかすると湿度が高い梅雨とか蒸し暑くなったりしたらコロナもおさまるのかなと期待したりもしましたが、結局のところ夏も普通にコロナの感染者は増えたりしていた(いま考えるといまよりは全然少ないとも見えるかもしれないですが)のでそのような希望(季節的な)も素人的な見方をすれば今年はなさそうですし、それも含めて気分もやや落ちつつありますがこればかりは仕方ありません。※もちろん遅れていたワクチン接種が順調に進んだりしていく可能性もある時期なのでそういう意味ではそこに希望を持つということも出来ますが。

話が逸れましたが、何れにしても今年は梅雨入りがはやいのはどうやら間違いなさそうです。梅雨入りがはやいと梅雨明けがはやいのではと考えてしまいますが、必ずしもそういうわけでもなさそう的な気象予報士の記事も見たので、下手をしたら梅雨入りがはやく梅雨明けは遅いということもあるかもしれず、そうなると本当に個人的にはきつい時期です。(※梅雨明けがはやくなる可能性もあるというニュースも見ましたのでできればはやくあけてほしいところです)

あらためて思うと、ようやく花粉症の季節が終わりつつあると思っていたらすぐに梅雨入りし、しばらくは蒸し暑いですし、夏は最近は暑すぎたりして過ごしにくく、またはゴキブリなど虫も出やすく、ここから10月あたりまでは個人的には過ごしにくく最近は感じてしまいます。つまり、10月から2月あたりまでしか個人的に思う快適な時期がないとも言えるのでもう少し3月から9月あたりまでの時期を快適に暮らせるように色々と工夫しようと思いはじめてきています。気持ち次第なところもありますのでやはり少しでもポジティブに考えたり、この時期の楽しみ方を見つけられればなと思うところです。

とにかく、今年は首の痛みと過敏性腸症候群の症状の悪化を上手にコントロール出来たらとまずは思います。


久保建英・ここにきて助っ人として大きな仕事

久保建英がスーパーゴールを決め、ここにきて助っ人としての大きな仕事をしました。

大きな仕事と言うのはやはり残留を決める1点だったということで書きましたが、チームが苦しい状況の中、途中出場でゴールを決めて残留を決めたので、今シーズンは久保自身も非常に苦しんだもののかなり評価の出来る結果をここにきて出したと個人的には思いました。(今までうまく進んでいなかったとしても、レンタル選手がこういった試合で決定的な結果を出せば一気に評価は変わってくるという意味でも)

日本人選手かつ海外リーグの試合であの距離からあの位置に弾丸を決められる選手というのはあまりいないので、決定力が足りないと思っていた反面、やはりシュート技術はあるのだなと改めて思いました。もちろん、気持ちも入っていたことも合わさってのゴールだったとも思います。

次の試合も恐らくチャンスはあるかと思われるので、最後にもう1点とかアシストとかして今シーズンを終わらせてほしいですね。4月後半から5月頭までの起用方法、出場時間やチームの戦い方を考えると今シーズンはかなり厳しい(リーグでのゴール0など)状況で終わることも考えはじめていたので、今日の結果は率直にとても良かったです。大仕事をやってのけたということで終わりよければすべて良し的に考えることも出来なくもないし、いずれにしてもかなり評価が出来る結果を最後にだしてきたと思いました。とくにヘタフェファンからしたらまさにヒーローになったと言える歴史的な一撃だったと思います。


宅建試験・2021は今からでも間に合うか(初学者)

今年もすでに5月ですが、今から初学者でも2021年(令和3年)の宅建試験(合格に)に間に合うか?ということであれば、個人的には間に合うと思います。(一昔前より勉強時間を確保する必要はありますが)今年もコロナの影響から10月と12月といったような昨年のように分けたかたちで開催される可能性もあるようですが、12月はもちろん、10月の試験においても5ヶ月あることからです。

ただ、宅建試験は昔より難しくなっている?で書いておりますように、昔と比較すると合格するのはあきらかに難しくなっていると個人的には感じております。
ですので、よく言われるような初心者でも300時間で受かる的な情報はひとまず参考程度にしておき、それ以上(300時間以上という意味)勉強時間を確保することをおすすめします。今から1日2時間の勉強時間を確保したとするとぱっと計算しただけでも300時間以上(10月試験)にはなるはずですので、例えば土日に勉強時間をさらに増やしたり直前期に猛勉強したり、スキマ時間を有効に使ったりし、可能な限り多めに勉強しておいたほうがいまの宅建試験では良いと個人的には思います。

そうすると、350時間とか400時間とかも普通に見えてきますし、それ以上の時間も5ヶ月あれば十分可能です。
※もちろん、少ない勉強時間で受かるのがベストですが、繰り返しになりますが最近の試験は一昔より受かるのが難しくなっていると感じるため、1回で絶対に合格したい!という意味では多くやっておいて損はありません。効率的に勉強し、短期間で受かるのが良いのは間違いないところですが、惜しくも受からなかった場合、来年も受けることにり結果的に試験勉強&合格まで長期化になりかねないからです。

また、権利関係はやや難しい傾向があるので、単純な暗記というよりもある程度最初にテキストを読み込み一定の理解を深めた方が良いのかなと思います。権利関係以外は暗記でゴリ押ししてもある程度良いのですが、権利関係(民法)に関してはそういうわけにもいかない部分、問題も出ているので、そこで理解を深めて点数を取ることができれば他と差を付けられる可能性があります。最近の試験は結構シビア(合格点が38点とかもある)なので、権利関係を完全に捨てるとかなり厳しくなってくると個人的には思います。

もちろん、権利関係だけを勉強しすぎて他を落とすのは配点的にはもっと厳しくなるので、宅建業法は完璧にしつつ、法令上の制限、税その他も可能な限り完璧に近づけ、免除科目の統計を丸暗記した上でというのも非常に重要になります。※丸暗記は面白くはないのですが、宅建試験ではどうしても暗記が多くなってしまいます。

繰り返しになりますが、例えば、昨年の10月のように合格点38点ということになってしまうと、宅建業法とかでは失点がほぼ出来なくなります。(20点中18点以上は欲しいところ)また、宅建業法はしっかり勉強すれば比較的点数が上がりやすいので、恐らく多くの人が結構点数を積み上げてきます。つまり、差が付きにくい場合もあるので難しい権利関係(民法)でもある程度点数をつみあげるしかないというわけです。(※もちろん他にも戦略はあるかとは思いますが、私は上記のスタイルが良いかなと思っています)そのため、勉強のやり方も工夫がより必要だと思います。

なお、具体的なやり方(使用教材など含め)は、ミスが出来なくなりつつある最近の宅建業法の勉強のやり方のページ宅建・独学のメリットとデメリット、使用教材や勉強時間(体験談含む)のサイトも一つの参考にしてみてください。

また、自分に合った勉強方法やより効果的なやり方も全然あるかと思うので、勉強法の本をいくつか読んだり、YouTubeでそれ系の動画を参考にしたりしておくのも良いと思います。ただ、今年受ける場合はなるべくはやく取り掛かることを意識したほうが良いと思います。


久保建英の来シーズン以降に注目したい

記事タイトルではこう書きましたが、もちろん、今季の残りの試合が現時点では最も重要なのでチャンスがあったら可能な限り数字を残して欲しいというのが前提ですが、来シーズン、またはそれ以降についても注目していきたいと改めて思います。(ちなみに今日はも出場すらなかったのでこれでは数字をあげることは出来ないのでやはり今季は厳しい状況ではあります)

この前も久保建英・レンタルでも長めの期間も視野に入れても良いかもしれないの記事でも書きましたが、ある程度腰を据えてシーズン戦い続けるというのは大事だと個人的には思います。

もちろん、こういったことは私がただ個人的なことを書いているだけで、当然ながら久保建英の希望や目標が最も大事なのは言うまでもないのですが、単純な個人的な記事として書いてみようと思います。

まず、理想的なのは何か?と勝手に思う点、妄想的な感じであれば、一番はレアル・マドリーで戦うことですが、それ以外であればバルセロナに移籍というのもほぼ無理であろうとは思いますが理想ではあります。やはり久保のスタイルは確実にバルサに合うと思うからです。
次に、最近少し話題になりつつあるアーセナル行きというのも結構興味深いです。ここ最近のアーセナルはあまり見ていないので完全にはわかりませんが、伝統的にテクニカルだと思うし、プレミアの中では合う方だと思われます。

もちろん、試合に出られるかということになるかもしれませんが、アーセナルであればあえて挑戦するということだと興味深いです。

ただ、他のプレミアリーグのクラブであれば慎重に選んだ方が良いとも思います。フィジカル的な問題もより強く出てくるからです。

また、オランダやイタリアへレンタルで修行というのも選択肢としてはありだとは思います。オランダの攻撃的なクラブであれば恐らくフィットしやすいと思いますし、スタメンで起用されシーズン通して活躍できれば自信も出てきて一気に成長する可能性はありそうです。あとはイタリアで堅い試合をしながら守備面も学ぶというのもありでしょう。(もちろん、守備面であればスペインでも良いですが、いまのところうまくいっていないように見えなくもない)

という感じで、完全に妄想的な記事にはなりましたが、いずれにしても、次の移籍先は十分に検討した上で行くことになるはず(今までもそうだとは思いますが、ある意味うまくいっていない原因もわかったと思うので)なので、久保建英の来シーズン以降にはますます注目してきたいと思います。


ヴィッセル神戸の戦力が強力

最近は毎年のことではありますし、このブログでもちょいちょい書いてはおりますが、今季もヴィッセル神戸の戦力が結構やばいことになっています。アユブ・マシカは既にフィットしつつありますし、リンコンも鹿島アントラーズ戦に途中出場しました。この2人だけでもJの前線では極めて強力だと思うのですが、ここに古橋やドウグラス、郷家友太らもいるし、そもそも中盤やDFラインもかなり強力です。

ぱっと思いつくだけでも、イニエスタはもちろんのこと、サンペール、山口蛍、フェルマーレン、酒井高徳です。また、菊池流帆良いですし、さらには井上潮音、佐々木大樹もからんでくることでしょう。戦力的にはJリーグ屈指ではありますので、戦術がはまって勢いに乗れば爆発する可能性はありそうです。とくにリンコンは試合数を把握した上で15~20点は取りたい的なことを言っていたのでそれを実現してくるとしたら川崎に対抗するクラブとして興味深いことになるかもしれません。

個人的に気になるところとしては、毎年戦力は際立っているし昨年はACLでベスト4になるなど結果を出し始めているが、Jでは最終的にトップ争いは出来ていないという点や前線の戦力が多くうまく使いこなせるのだろうかと個人的には思うところがある点などですが、今年に関してはいよいよ上位進出するのではないでしょうか。リンコンが爆発すれば高い確率で上位進出するはずです。

今シーズンも川崎が強すぎるというのはありますので、リーグ優勝は難しいかもしれませんが、首位争いにからむことは十分に予想出来ます。実際現状も負けは少ない(引き分けが多いが)のでここから勝ち点3を増やしていければすぐに上位に入るとは個人的には思います。

いずれにしても、今季もヴィッセル神戸には注目したいです。繰り返しになりますが戦力はかなり熱いと思います。


久保建英・レンタルでも長めの期間も視野に入れても良いかもしれない

今シーズン、残りの試合で結果を残すこと&チームに貢献(残留など)することに集中することがまずは最も大事なことですが、来シーズンについてはある程度腰をすえてレンタル移籍しても良いのかなと個人的には思いはじめてきました。

もちろん、スペイン以外でも良いですし、スペイン内であっても1年以上、例えば2年とかそういった形も視野に入れても良いのかなと。2年間レンタルでも22歳であることを考えるとその選択肢もありだとは思います。途中で大活躍すれば違う道も出てくる可能性があるようなことはもちろん、やはり2年であれば1年目の起用もチームとして監督も前向きになるはずだと思われるからというのもあります。

やはり、行くとこ行くとこで最初の数試合起用され助っ人としてあまり結果を出せなかったり、守備面での課題が出てくるとスタメン起用が少なくなります。
守備面やフィジカルは久保の課題とはいえ、試合に継続的に出場すれば結果をだしてくると個人的には思います。それがやはり助っ人レンタル選手ということですぐに結果が必要になるわけですし、チームとしても今シーズンしかいない可能性が極めて高い選手であればあまり結果が期待出来なければ自チームの選手を起用するのはある意味当然の流れです。

これがメッシやクリロナ、ネイマール、またはイブラらであれば数試合で結果を出し、さらにゴールをかさねていきチームに貢献するだろうし、そこまでの要求はいまの久保には出来ないとしてもやはりチームの助けという意味では攻撃的選手なので数字が必要にはなってきます。

話がそれましたが、来シーズンもレンタルで修行となると恐らく1年になるのだろうと思われますが、個人的には繰り返しになりますがある程度腰を据えても良いのかなと上記の理由から思うようになってきました。マジョルカの後半戦のパフォーマンスを考えると、下手したらレアル・マドリーでプレー可能だとも思うほどでしたが、ビジャレアル、ヘタフェではあまり思うようにいっていないのはあきらかです。

ゴール数が足りない、アシストが足りない、守備が不安と言われてしまえばそれまでですが、やはりある程度腰を据えて戦えば久保であれば結果は出てくると個人的には思っています。

ただ、まずはヘタフェでチャンスをもらったら結果を出すことに全集中し、最終的にある程度の数字を残してチームも残留してほしいと思います。