投稿者「yuu」のアーカイブ

冨安の状態は気になるところ

昨日の初戦、南アフリカ戦は押し込んでいた状態で1-0とは言えしっかり勝利した日本ですが、やはり心配は冨安の状態です。(三笘の状態も気になります)
冨安は練習で負傷したようですが、森保監督の話を見る限りいつ戻るか話せる状態ではないとのこと。また、可能かもしれないということも同時に言っていたような感じのようです。

次からはメキシコ、フランスとなっており、しかもメキシコがフランスに圧勝していて、日本は南アフリカには勝ったとは言え状況的にはまだまだグループリーグは厳しい組で全く油断は出来ない状態です。ここを冨安抜きでいくということになるとやはり不安ではあります。

もちろん、板倉滉は非常に良い選手なのでセンターバックはそれでも大崩しないとは思いますが、遠藤航がカードを貰っていたり、色々と不安要素はあります。板倉はボランチも出来ますがそうなるとセンターバックはまた違う選手を配置する必要があったりするからです。(試合ごとに変わりまくる可能性もあるという意味で)

勝ち進んでいけばこの他にもカードや怪我といったアクシデントも事前に考えておかなければならず、初戦から冨安が抜けているのはなにげに非常にダメージは大きいし、メダルを狙うには確実に冨安のちからは必要だと思うので軽傷であることを願うばかりですが、もちろん、無理をして次のシーズンに影響があるのはもっと問題なのでここはしっかりと治療をしてほしいとも同時に強く思います。

とにかく、まずはメキシコに勝利するか最低でも引き分けで勝点を獲得することが極めて重要だと思います。あとのことを今考えすぎても仕方ないとも思うので、今のベストメンバーでメキシコ戦をまず勝利してほしいです。元々大会前は前線(ワントップ)の人材不足が不安でしたが、ここにきて林大地が確実に計算出来ることはポジティブなことで、メキシコ戦でゴールを期待したいです。

あとは南アフリカはチーム内でコロナの問題が発生していたという状況下でも普通に強かったので、次戦で南アフリカがフランスに勝利したりすると日本としては進みやすくなりますが、やはり日本は目の前の一戦一戦を勝利して普通に突破してほしいです。


Amazonの梱包が雑になりつつある

タイトルのままですが、ここ最近というか数年、Amazonの配送というか梱包が厳しいと感じます。かなり雑になっているという感じです。

昔から、書籍一冊だったり、小さいサプリメントやDVDやゲームでもなぜか大きめの箱に入っているという?と思うことはありましたが、その場合はサイズが大きいだけで中身に関しての安全性は問題なく安心感はありました。
ところが、ここのところ、書籍や漫画はちょっとしたクッション性のものでそのまま入れた状態で梱包されて送られてくることが多く、新品なのになにげに曲がったりへこんだりしていることが結構な確率ででてきました。サプリメントもよく買いますが同様の感じで何となく不安があります。配送自体はスピーディーで良いのですが、梱包が雑という感じなのです。※しっかりと入っているので正確には「梱包材」についてと言えるかもしれません。

商品を配送する前の段階で梱包時に不自然さに気づくとは思うのですが、Amazonほどの会社でなぜこの状態が数年続いているのか理解できないです。

一昔前は全てにおいて非常に良く(配送はクロネコヤマトがほとんどでしたし梱包も良かったと感じた)ほぼAmazonしか使っていませんでしたが、ここ最近の状況を考えるとそろそろ他と併用でも良いのかなと思っています。ほぼ毎日Amazonからなにか届くのですが、上記のようなことからそう思う(他のサイトも使うかのような)ようなことが増えております。(あくまでも私の場合で個人的な見解ですが)

もちろん、問い合わせ関係や返品システム、またはその他システム(IT)は非常に良いのは変わりません。あくまでも梱包に関してです。しかし、個人的には商品によっては梱包や梱包材は非常に重要だと思っているので、改善されるまでは買う商品によっては違うショップを使うことは増えそうです。


やはりスペインが優勝候補(最有力)か

フランスやブラジル、アルゼンチンがベストメンバーではない状況の中、スペインのメンバー構成を見ただけで強いのは予想され、優勝候補の一つであることはわかりきったことだったかもしれませんが、今日の試合を見て改めて完全に優勝候補(金メダル最有力)だと思いました。

来日したばかりだったり、暑さや湿度だったりと問題はあるはずですが、やはり強いです。現在のU24日本も個人的にはかなり強いほうだと思っておりますが、客観的に見てスペインの方がレベルは高いと思われます。(個人的には)

つまり、日本が金メダルを獲得・狙うためにはスペインにどこかで勝たなければならず(サッカーなのでスペインが途中で負ける可能性もありますが)、その難易度は意外と高いと個人的には思いました。

ただ、今日の試合を見てもわかるように、日本の守備の強度は高いです。酒井宏樹、吉田麻也、冨安、遠藤航がおり、旗手怜央もなにげにかなり良く、板倉滉もいることを考えるとそう簡単に崩されないとは思います。また、堂安の調子が良いのもそうですし、久保建英もここにきて安定してきました。さらにこの暑さと湿度の中では前田大然のスピードとスタミナも相手にとってはかなりやっかいになりそうだとも思いました。

日本が順調に勝ち進んだとしても、どこかで(どちらも1位通過した場合は決勝より前にあたるっぽい)スペインに勝たなければ金メダルは難しいのは確かですが、最強のコンディションと運次第では絶対無理だとも言えないとは思います。


堂安律のワントップもありかもしれない

少し前になにかの記事で見たのですが、堂安律はワントップでの出場も問題なく準備しているようです。(オリンピック)

やはり上田綺世が怪我気味だったり前田大然は途中からが良さそうだったりといった中、ワントップの人材が不足しているのはあきらかです。林大地でも良さそうですが、林も途中から出てきてかきまわして欲しい選手でもありますし、メキシコやフランス相手にスタメンだとどうなるのかは少しわかりません。(南アフリカ戦で起用し慣れるのもありですが)

そこで堂安律のワントップ器用ですが、意外とハマる可能性は結構あると個人的にも思います。身長はそこまで大きくありませんが、体は強くキープ力もかなりあるので2010W杯の本田圭佑のような起用法でもいけそうですが、ポジションチェンジしながら久保建英と三苫らとのコンビネーションで組み立てるのが良さそうです。また、堂安はゴール近くでプレーすればより得点力にも期待出来ます。

もちろん、上田綺世が万全な状態で全試合いけるのが良いとは思いますが、この過密日程や暑さだとやはり色々なオプションは用意しておきたいところなので堂安律がワントップの準備が出来ているというのは安心材料ではあります。上田、前田、林、堂安と考えることが出来るのでワントップの人材が不足的な不安は多少解消されるとは思われます。

個人的には上田がコンディションが不安なときは堂安ワントップで良いのではないだろうかと思います。中盤に三好や相馬も起用できますし旗手怜央も可能だからです。前線のサイズ感がなくなりますが、こればかりは攻撃陣のメンバー選考から見ても仕方ないというかその布陣(高さは気にしない)で戦うこと、攻め方を最初から考えていると思います。


アジア最終予選の組み合わせが決まる

先日、2022ワールドカップのアジア最終予選の組み合わせが決まりました。率直な感想としては、どちらに入っても厳しいグループではあるものの、現在の日本代表の戦力なら普通に戦えば突破は普通に可能だと改めて思いました。もちろん油断は出来ませんがこのグループ内では日本がトップだと思います。

これはグループAだったとしても同様で、もはや現在の日本はアジアでは圧倒的に勝つべきチームです。そのため、この最終予選もやはり1位突破を決めてしまい、本戦でのベスト8入りに向けて力を見せつけてほしいところです。

もちろん、最終予選ですので緊迫した流れは続くとは思いますし突発的なことが起きたりサッカーなので何が起こるかわからない状況になることももしかしたらあるでしょう。しかしイレギュラーなことがあったとしても1位で突破出来る戦力だと思うので是非ともそこを狙ってほしいところです。

中国を警戒するニュースはよく見ますし、たしかに能力の高い帰化選手が多くいるので簡単ではありませんが、今の日本であれば普通に試合をすれば問題ないと個人的には思います。恐らくサウジやオーストラリアの方が強いと思われます。
いずれにしても初戦のオマーン戦はかなり重要で、ここからのアウェー2戦を全部勝てれば問題なくスムーズに行くとは思います。前回大会は初戦を落としましたが、やはりここはきっちり勝った方がメンタル的に良いのは間違いありません。


過敏性腸症候群がやや悪化

昨年の10月頃には多少改善しており、少なくとも2、3月あたりまではマシな状態でしたが、ここにきて症状が悪化しております。毎年梅雨になるとかなり悪化することが多いので恐らくそのような感じだと思われます。

今週は久しぶりにかなり酷い状態が続いていて色々な薬を量を増やして飲んでいますが、さすがにしんどいです。イリボーを飲むと一時的には改善しますが、飲みすぎると副作用的なことなのか今度は便秘気味になりがちでそれはそれで不快感があります。

定期的に通っている病院も薬の処方はありますが、やはり結局は対処療法的なことになるのでやはり生活改善やストレスの軽減を本当に意識して行う必要があるのだと思います。ただ、これも頭ではわかっているものの中々完全に改善が出来ないのが実情です…。どこかで腰を据えて徹底的に改善しないといけないかもしれませんが、そうなるとまた別の意味で生活に影響が出そうなので本当に困ったものです。

現在の症状としては、とくに朝から昼にかけてひどく、夕方までは単発的になり、夜は落ち着くという感じです。寝ているときは何もないようです。

そのため、朝からかなり憂鬱になり、昼から夕方までそのことが頭から離れない感じで悪循環のようです。

このような状況でも健康診断等ではとくに他の異常を指摘されないので(言われてもガスが少したまっている感じくらいです)、精神的なことがたぶん大きく、それが継続しすぎていることから頭に固定されてしまっていて中々治らないのかもしれませんが、季節の変わり目(今回であれば梅雨?)あたりは意識的に気をつけていても調子が悪いです。

今回も愚痴ばかりになり申し訳ありませんが、今後は出来るだけポジティブに考えられたらと思います。


移籍情報・原大智と田中碧

起きてからニュースを見ていたら原大智と田中碧の移籍の情報がありました。

これを見て思ったこととして、やはり2人の今後には期待が大きいということなのですが、原大智はステップアップと言えるかと思うものの、田中碧はどうなのだろうと率直に思ってしまいました。そして、U24のFWが上田綺世のサブがあまり計算出来ない(個人的な感想ですが)状況の中、やはり前にも書きましたように原大智を招集して欲しかったと改めて思った次第です。(現状、上田綺世だけという状況だと個人的には思います)

田中碧については、もちろん決断を尊重しますし、本人が考えて選択した道なので応援したいです。また、能力的にここからステップアップしていくだろうと思っています。ただ、ニュースを見たときの素直な感想としては、現在の川崎フロンターレの強さを考えると、ドイツ2部というのは挑戦ではありますが、ステップアップとは個人的には言えないじゃないかと思ってしまったところです。
もちろんデュッセルドルフは良いクラブですし、田中碧の能力を考えると2部であればかなりの活躍が期待でき、試合にもおそらく常時出場するはずです。
海外での強度に慣れるのはもちろん、当然ながらデュッセルドルフまたは経由で1部は狙えるでしょう。また、デュッセルドルフから他の国へということも活躍次第ではありえます。欧州でプレーすれば2部でも活躍次第ではかなり評価が高まるので。(※しかし、個人的には現在の川崎フロンターレはかなり強いチームだと考えており、川崎で主力の選手はヨーロッパで普通に評価されて良いと思っています。)

何が言いたいのかわからなくはなりましたが、田中碧はまだ22歳なので何れにしても今後ヨーロッパでの活躍に期待は出来ます。(最終的には1部で活躍すると個人的には思います)

何れにしても、この2人の移籍は興味深いです。


大迫不在時のワントップ候補・オナイウ阿道も可能性ある

タイトルのままですが、大迫不在時のワントップ候補としては鈴木優磨は考えられると思っていますが、昨日の試合を観てオナイウ阿道も可能性はあると思えてきました。

もちろん、日本代表のワントップにおいて大迫の存在はかなり大きく、いるといないとでは観ている側の安心感も違うのですが、やはり不在時も考えておかなければなりません。また、大迫も31歳とまだまだ全然活躍は可能ですが、世代交代もいつかはおきてくるのでそういった状況になったときに選手がいなければやはり戦術を変えるしかない可能性もあるからです。

話が逸れましたが、昨日のオナイウ阿道のプレーは前線でおさまるという意味でも非常に興味深く、以前見ていたときのオナイウより個人的にはかなり印象が良く見えました。マリノスの試合はあまり観ていなかったのですが、あのレベルのプレーが出来るのであればワントップとして可能性はあると個人的には思います。身長はワントップの世界レベルと比較するとすごい大きいというわけではなさそうですが、身体能力は高いですし、繰り返しになりますが意外とおさまるなと思ったので大迫不在時に戦術変更をしなくともいけなくもないと個人的には思います。

是非とも今後の活躍を期待したいですし、リーグでの調子が良ければ継続的にA代表に呼んでほしい一人だと思いました。


日本代表・ポジション争いは熾烈

現在の日本代表は今まで以上にポジション争いが熾烈だと感じます。

前線はもちろん、中盤からDFラインまで良い選手が揃っていてスタメン出場するのはかなり大変な状況かもしれません。

まず前線で言えば、先日のミャンマー戦は、大迫、鎌田大地、南野、伊東でしたがここには堂安律や久保建英、原口、三苫といった選手もおりますし、今回呼ばれていない選手もいます。久保建英や堂安といった若い期待の選手でも、客観的にみてスタメンで出場するのはかなり大変なことがわかります。もちろん、いま出ている選手も常に結果が必要で久保や堂安が来シーズンヨーロッパで大活躍すれば一気に変わる可能性もあるし、その他の状況も十分にあるでしょう。

また、ボランチも遠藤航と守田英正はかなり良いのは確かですが、やはり柴崎岳もいますし、橋本も結果を出しています。板倉もボランチも可能ですし大島や田中碧もいます。さらに言えばセンターバックは冨安と吉田が鉄板と思ってしまうとは言え、板倉はかなり良いです。サイドバックも酒井宏樹はもちろんですが、長友佑都もまだまだ全然戦力として計算出来るのでこの部分もポジション争いは熾烈だと思います。

こう考えると、日本代表のメンツというのはかなり強力になりつつあると改めて思った次第です。もちろん、ここからW杯で上位に入るのはまた別の話ではあるのですが、戦力がかなり充実しているのは大きいです。
今後代表のスタメンがどのようになっていくのか、とくに久保や堂安の大成長はあるのか、もし来シーズン以降大活躍となればまた前線はどのようになっていくのかという点に関してもかなり興味深いところです。


外出時の施設入り口等の検温器の精度はどの程度なのだろうか

記事タイトルの検温器とは、ガンタイプの非接触系のものを含め、自分で頭をかざすタイプなど色々な検温器のことですが、最近は様々な施設入り口で検温してくれたり、検温可能だったりします。これらは正確な形で測定していれば問題ないとは思われますが、色々なことに影響があるようで精度という意味ではどの程度なのだろうかとふと思いました。

というのは、たまに行く施設で自分で頭をかざしてすぐに測定のような感じのタイプの検温器が入り口に噴射タイプのアルコール消毒と一緒に置いてあるんですが、頻繁に35℃台になっていてさらには35.2℃とかかなり低めに出たりすることがあるのです。そしてもう一度やってみると今度は36.5.℃とかになったりします。

頭の位置や気温にも影響があるとは思うのですが、ここまで変動したり低すぎたりするときがあるというのは果たしてどのレベルの精度なのだろうと少し思いました。(※正確なかたちで測定すれば問題ないとは思いますが、その条件が揃うときがない場合はどうしようもない気もしました。)

もちろん、消毒液は意味があるのでそのついでに体温測定もやっておくことである程度の効果はあるのでしょうが、正確に測ることになっていない場合は熱があっても低めに出たり、逆になくても高く出たりしないだろうかと素人のわたしは思ったりもします。もちろん一般的な店舗等で普通の体温計でその都度全員の体温を測るというのは通常は非効率で出来ないと思うので非接触系の検温器なのは仕方ないと思われるのですがそのようなことをふと思いました。

ただ、足で踏んで押すポンプや手をかざして噴射的なアルコール消毒が増えてきたでも書きましたように、繰り返しになりますが噴射タイプ(手でポンプを押す必要がない)のアルコール消毒は増えていてそれ自体は良い傾向だと思いますし、それと同時についで的に測定するタイプも多いため、一定の意味はあるのだとも思います。

よくわからない記事になりましたが、ひとまず色々な店舗で工夫を繰り返していて対策方法の改善など自体は去年よりあきらかに進んでいるのは確かだとは思います。