月別アーカイブ: 2015年11月

乾燥している

徐々に乾燥を感じる季節になってきた気がします。とりあえずのところは肌の乾燥、目がやや痛い気がする、体が部分的にかゆい、などです。目に関しては元々ドライアイ気味と言われているのでその目薬を差し始めたらだいぶ回復してきていますが、肌荒れやかゆみは少しづつ出てきました。

また、空気が乾燥していると、この他色々と問題があるので色々と対策をしたいものです。

私が毎年行っている対策について簡単に書いてみます。

・加湿器を使う
・濡らしたタオルを干しておく
・コップに水を入れて置いておく

基本的にはこの3点なのですが、最近は加湿器は使用しなくなってきました。

もちろん、加湿器が最も個人的には効果的ではあったのですが手間がかかるので面倒になってくることがあるからです。(衛生面の問題から手入れが必要だったりするからです。私が持っている加湿器はほとんどがかなり手間がかかるタイプです)

そのため、今は濡らしたタオルを干しておくというのをメインにしています。これは意外にも良さそうです。もちろん、こちらも手入れが必要ではあるのですが加湿器と比較すると個人的には楽です。他の洗濯物と洗うだけですし。私は寝る前に干しておくようにしていますが、状況によっては家にいるときずっと干しております。

ひどいときは夜干して朝には完全に乾いているので結構こまめに濡らす必要はあります。ただ、個人的な体感レベルではありますが結構効果的だとは思っております。

続いてコップに水を入れて置いておくについてですが、これは濡らしたタオルを干すより手軽です。あまり効果は感じないですが昔誰かがやっていたのを真似しております。状況によっては濡らしたタオルを干した上ででコップも置いておく場合もあります。

ということで、これからのシーズンはますます乾燥に悩まされると思うので自分に合った方法で対策すると何かと良いかと思います。ちょっとして工夫で多少の効果がありえるからです。
個人的には質の高い加湿器の使用がやはり良いと思うのですが、上記のような方法(お金をかけずに)でも対策は可能なのでしばらくは色々と工夫しようと思います。


W杯アジア2次予選、シンガポールに3-0快勝

昨日はワールドカップアジア2次予選のシンガポール戦(アウェイ)がありましたが、当然といえば当然なのですがほぼ試合をコントロールして快勝となりましたね!新しいユニフォームになって新しい選手も活躍してと、今後の競争にも注目出来る試合となった気がします。

個人的に良かったと思ったのは柏木で相手がシンガポールだったというのはあるとは思いますが、中盤でリズムが出来ていたからです。

最近の日本代表の試合は、遠藤がいないこともあるのか緩急がないような状況にななっているとみえることもあるのですが、柏木が見事にその役割を務めた感じがしました。個人的にはもっと前目の選手だと思っていたし、同じ左利きとしては圧倒的なテクニシャンの中村俊輔とかと比較してしまいがちでしたが、ボランチであのようなプレーを魅せてくれたので今後に期待したいと思いました。

もちろん、現状ではアジア2次予選ではの話しにはなるかもしれないので強豪との試合でどの程度出来るのか、または成長していけるのか、という点も注目したいです。柴崎岳もいますが、もし柏木が強豪相手にもフィットすれば代表の底上げには確実になるはずです。

あとは金崎夢生は結果を出したのもありますが、状態が良いと思います。体も強いしメンタルも強そうです。プレースタイル的には技術がありドリブルが得意な選手だと思っていましたが、こちらも選手としての幅が広がっているという印象を持ちました。FW的な位置で出ていましたしゴールへの意欲(シュートや向かっていく姿勢や向き)を感じました。

ということで、今回は新しい選手の活躍により、勝利はもちろん、今後に対してポジティブな気持ちです。もちろん、まだ2次予選ですし、ここでどうのこうの言っている場合ではないのかもしれませんが一時の状況よりはだいぶ良い印象を持ちました。

あとはチームとしてハリルホジッチ監督のやりたいサッカーが徐々に完成してくることに期待したいです。ある程度組織的にも完成すれば、メンバーは揃っているので(特に前線は)間違いなく強くはなると思いました。


ドルトムント対シャルケ・やはりダービー

8日のドルトムント対シャルケは比較的はやい時間だったので観る(生中継)ことが出来ました!久々のダービーでいつもとは違う部分の熱さもあって中々見応えがある試合になりました。

その中でも、やはり香川真司のゴールを観ることが出来たのでそれだけでも非常に嬉しかったです^^
夜中海外サッカーみていて日本人がゴールを決めると、大変テンションが上がりますね。それだけでその次の日までポジティブな気持ちで過ごすことが出来るのでサッカーというのは本当に面白いものです。

試合はとは言うと、ドルトムント快勝かと思った時間もありましたがやはりダービーなので最後まで緊迫した内容になりました。香川が素晴らしヘッドを決めた後すぐにミスパスからサネにもっていかれのフンテラールで追いつかれましたし、その後再度勝ち越し+オーバメヤンのゴールで3-1にし、さらにたたみかけていたのに、その後またミス気味からフンテラールの技ありで1点返され、さらに危ないシーンも結構出ておりました。※サネはとても若いけどかなりの才能っぽいですね。今後注目です。ドルトムントのヴァイグルもですが。

ただ、お互い戦っているという気持ちはテレビでみているこちらにもガンガン伝わる試合で個人的には非常に見応えある試合でした。今の現状でしたらドルトムントの方が強いと思うのですが、ダービーとなるとシャルケもそう簡単には負けるような感じではないし、全くわからないと思いました。

香川ですが、ゴールを決めた以外でもゲームの組み立てから気持ちの入った守備、または時折魅せる創造性豊かなボールタッチや足裏からの運びなど総合的にバランスが取れた試合をしたと思います。

結果が全てに近い部分があるのでこの日はゴールを決めたことによりみえない部分の活躍も際立つ気はします。これでゴールもアシストもしていない場合だとまずまずやったくらいに見られがちですが個人的には最近の香川はかなり以前の状態に戻りつつあると思っています。

その上、さらにちょっと下がり気味からのプレーなど幅が広がっていよいよ成熟してきたのかなと思います。(もちろん、以前のようなとんでもないゴールシーン連発というのも観たいですが今は技術レベルが非常に高いバランスが取れた選手になっているとは思います。)

ということで、やはりドルトムント対シャルケ戦は大変熱いと思いました。これで内田が出ていれば日本人としてはさらに熱いです。こんな熱い試合がある両クラブに日本人がいるのだなと改めて思いました。


プラセンタについて調べてみる

以前から興味があったプラセンタについて色々と調べてみました。

インターネットで情報は得られますが、Amazonで検索してみたら540円という安さの本があったのでそれも購入してみました。

※ただ、よく調べずに買ったのですが、この本は安いだけはありページ数が47ページ程のものでした。でも中身はしっかりまとめてあり、ためにはなったので良かったです。

なぜプラセンタに興味があるのかと言いますと、個人的には総合的な体調不良などの改善効果に期待していたからです。

もちろん、美容面においても注目しておりましたが、以前に簡単に調べたとき、ありとあらゆる部分に(かなり多くてびっくりしました)効果が期待できるとのことを見たのでかなり気になっていたのです。プラセンタで改善するのではないかと言われている症状はかなり多いみたいだからです。

私としては、当ブログでも書いておりますが、

例えば、首や肩こり、疲れやすい、または悩まされている過敏性腸症候群のようなものや自律神経の乱れ、アレルギー関連、はたまた肝機能などについても調べると改善効果が期待できるというのがヒットしたりします。

「当ブログ参考ページ:首と肩の痛み今年の花粉対策[過敏性腸症候群?]イリボー2.5µgを再度使い始めるオルニチンとマルチビタミンを買った、などです。(他にも書いております、カテゴリーから選択して下さい。)」

こうまで色々とピンポイントで当てはまるものが出てくるので一度しっかり調べたいと思いました。

※もちろん、上記は素人の私が調べただけですので、詳細が気になる方は医療機関のホームページや専門家のサイトなどでご確認下さい。

まず、どのようにプラセンタを摂取するのかという部分ですが、

・クリニック(医療機関)での注射
・サプリメントやドリンク的な物

が挙げられるようです。

まず、個人的には医療機関での注射が良いのかなとは思いました。

長い歴史があり(安全性も高い)、質の高いプラセンタ(より有効な)が摂取出来るようだからです。
※ヒト由来は有効成分がより高いと言われている。

しかし、デメリットと言いますか、多少考慮しないといけない点もあります。

プラセンタ注射をした場合、献血が出来ないようです。(念のためという意味らしいですが)
※また、現時点では注射薬のみのようです。

詳細は赤十字のページなどにてご確認下さい。

あとは、比較的手軽(手軽な注射)ではあるとは言え、定期的に医療機関(プラセンタ注射が出来るクリニックなど)へ通院しなければならないという部分は多少の手間がかかると個人的には思いました。

※近所にプラセンタ注射ができるクリニックがあれば良いのかもしれませんが、中々ない場合もあるからです。その場合、通院に多少の時間がかかったり手間がかかるかもしれないという意味です。

次に、サプリメントやドリンクでの摂取ですが、こちらはかなり手軽に始めることが出来るというメリットはあります。

製品を購入さえすればいつでも簡単手軽に摂取できるからです。インターネットで探せばすぐ見つかりますし、近所のドラッグストアでも見かけます。

しかし、製品の品質にはこだわる必要がありそうです。

クリニックでの注射に関しては有効成分が高いという点では間違いないのですが、サプリメントの場合、価格はもちろん、どの程度効果的なのかがわかりにくい部分があるからです。※あくまでも個人的な感想です。

ですので、価格の比較、原料の比較、どのような製造方法なのか、などは、事前にしっかりチェックしておきたい部分です。

サプリやドリンクの場合は、基本的には豚や馬由来のプラセンタです。そのため、それらが健康であるのはもちろん重要です。

基本的には補助的に日々摂取するようなものになるかと思うので、毎日体に入れるという点で考えると、余計なものは入っていないものが良さ気です。個人的にはなるべく無添加の商品が良いです。

尚、以前、いくつかのサプリメントは試したことがあるのですが、商品によって結構違いがあるのかなという印象はありました。人気が高いやつを飲んでいたときとそれほど目立たないが高品質のサプリを飲んでいたときとでは後者の方が個人的には良かったからです。(体感的にはですが)

ですが、もしあまりにも高額なものになると続けることが大変ですのでそのあたりは難しいですね。

個人的には、自分に合ったもの(続けられるという意味でも)を上記のようなことを含めて比較・検討しながら選び、続けることが大事なのかなとは思います。

色々な製品がありますのでそれぞれ比較してみると良いかと思います。(原料・価格・製造方法などで比較)

ちなみに、書くのを忘れていたのですが、そもそもプラセンタとは一体何か?という部分ですが、プラセンタとは簡単に言うと胎盤のことになります。英語ではそのままPlacenta(胎盤)です。

繰り返しになりますが人間や動物の胎盤ということです。(ヒト由来プラセンタは医療用のみ使用許可です)

胎盤にある 色々な栄養素や成長因子による色々な効果が注目され、医薬品やサプリメント、化粧品などに応用されているというわけのようです。

非常に古くからその効果(ありとあらゆる部分)については注目されていたようで、プラセンタの歴史は一度じっくり調べてみる価値がありそうです。今回少し調べただけではありますが、それくらい魅力的だと思いました。

参考:胎盤(下の方にプラセンタについて書いてありました)

※また、プラセンタ注射が可能な医療機関のホームページなどでは、より具体的に色々な情報を見ることができるので興味がある方は是非チェックしてみて下さい。


良性発作性頭位めまい症というのになったっぽい

ここのところ、季節の変わり目なのか色々と体調不良(過敏性腸症候群など)になっていることを書いておりましたが、悪いことは続くもので今度は激しい回転性のめまいに見舞われました・・・。

症状としましては、朝起きたらまず寝ている状態なのにクルクル回る感覚に数十秒なり、起き上がってみるとまた再度その状態になりました。トイレに行こうとしたのですが、トイレまでクルクル回った感じで立っているのも少しキツイほどでしたが、その症状は数十秒程度で消えたという感じです。

その後、そこまで激しいめまいはなくなったのですが、似たようなちょっとした回転系のめまいがたまに続いたので先日病院に行ってきました。一応、すぐ消失する症状とは言えめまい的な感覚ではあるので多少心配だったためです。

医師に上記の症状は話すと意外とよくあることらしく、そこまで心配なものではなさそうといった印象でした。※あくまでも私の場合です。

その後なんか色々と検査のようなことをして最終的にはよくわからなかったです。ただ、「良性発作性頭位めまい症の運動療法」というパンフレットを頂いたので恐らくそれではないのかとのことでした。

運動療法の紙を貰った以外は特に薬なども何も出なかったです。

その運動療法ですが、寝起きの運動を繰り返す方法で下を向いたり天井を向いたり寝返りを行ったりするもので比較的簡単です。今のところ目眩は改善してきています。

この良性発作性頭位めまい症ですが、ネットで検索すると意外と出てきます。私と症状はやはり似ています。※ただ、上記はあくまでも私の場合です。めまいが他の原因の可能性もあるのでもし似たようなことがある場合でもやはり病院で相談した方が良いでしょう。

また、「良性」というわけなのでそれほど気にすることではないのかもしれませんが、やはり数十秒とは言えあの回転系のクルクルした感覚は気分は良くないので出来れば治って欲しいと思います。そのため、運動療法をしばらく続けたいと思います。