月別アーカイブ: 2016年8月

首の状態・途中経過

首の痛みが再発してから度々書いておりますが、腰を据えて治療や対策を開始して1ヶ月以上経過してきたので再度書いてみようと思います。

まず、整形外科ですが、休みの日や都合の悪い日を除いてほぼ毎日通っています。痛みを取る治療や牽引といった簡単なものが多いのですが、毎日何かしら治療をすることを意識しています。

そして、自宅では、「ストレートネック用の枕を使い始めた」でも書きましたが、枕を変えました。また、インターネットで対策を検索していたところ、テニスボールを使った改善法みたいなものを見つけたので早速テニスボールを2つ購入してYouTubeなどを参考にその方法を試しています。意外と良いです^^もしかすると整形外科での治療より良いのではと思う時もあります^^;

ということで、おおまかに言えば上記なのですが、1ヶ月以上みっちりやっていたら多少は状態が改善されてきています。もちろん、まだ治ってはいないですし、10年前の事故からのムチ打ち的なことも原因だと思われる部分があるのでそんなにすぐには治らないとは思うわけですが、それでも良くはなってきています。

6月の酷い時は首が曲がらなかったり、下を向くのでさえきつかったのですが、それはある程度改善してきています。首を回すと少し痛かったりはするのですが、当時は回すことが出来ない程でしたのでマシにはなりました。

というわけで、やはり意識的に治療や対策をし続けるとある程度は改善するのだなぁと思った次第です。そのため、しばらくは徹底的に治療をしていこうと思います。

ちなみに、枕については前回の記事でそれ程良いとは思わない的なことを書きましたが、使っていると馴染んできたのかだいぶ調子は良いです。起きた時は最も首の状態は良いので。※首を使っていないので当然かもですが。

ただ、やはりある程度改善効果はあったとは言え、

朝起きたときは状態が良くて、夜就寝前には痛いということはあるので、根本的な解決はしていないというのはもちろん、普段の姿勢の改善や、PCやスマホの使いすぎという点も改善しないとなとは思っています。あとは痛み止めの薬を飲むこともやはりあるのでこれが全く飲まなくて平気になるまでは油断は出来ないと思います。良くなってもすぐ痛くなるみたいな感じはまだありますので。

ということで、今後も経過を書けたら書きたいと思います。


リオ五輪サッカー・スウェーデンには勝利・大島僚太はとても良かった

初戦で負けてしまったこと、コロンビア戦立てなおして勝てた試合を引き分けたことから、他力本願な厳しい状況に追い詰められた中、グループリーグ最終戦はスウェーデンに1-0でしたが危なげなくきっちり勝利し、グループリーグ終わっての勝点が最終的に4にもってきたという部分はある程度は評価出来るとは思います。(個人的にはナイジェリアは負けても1位通過という状況からしてあっさり負けるような気もしてはいたのである程度想定内ではありました。もちろんそれでも信じて何とか日本が突破して欲しかったですが)

もちろん、最終的にはやはりグループリーグを突破出来てはいないので残念だし、初戦の敗戦がかなり悔やまれますし、やはり大会通して成功したとは思えませんが、それでも意地は魅せてくれたと思いますね。

選手で言えば、特に、大島僚太のパフォーマンスには非常に驚いております。前回の記事でも書きましたが、川崎フロンターレでは元々かなりのプレーを魅せているのですが、なぜかU23日本代表になるといまいちになってしまうという印象があったのですが、今大会は3試合全てにおいてかなり良かったし、スウェーデン戦はドリブル突破からのアシスト、ルーレット的なテクニックを披露、その他技術の高さをブラジルの地で魅せつけていたと思います。やはり静岡学園出身だからか、ブラジルでの試合は何かあるのかもしれません。このくらいのプレーをしていれば代表に定着していくと思うし、海外でのプレーも十分可能だと感じています。

ということで、日本はグループリーグ敗退となってしまい残念ではありますが、北京五輪の時よりは楽しませてもらったし、気持ちは伝わりましたね。もちろん、その北京五輪のメンバーもその後A代表で大活躍しているわけですので今回のリオのメンバーの今後にも期待はしていきたいと思いますね。


リオ五輪サッカー・グループリーグ最終戦(スウェーデン戦)に期待

初戦に負けてしまったことで厳しい状況に追い詰められていた日本ですが、コロンビア戦では率直に良くやったとは思います。もちろん、勝ち切れなかったわけなので厳しいのですが、それでも前半はほとんどコロンビア相手に圧倒し、後半ミスなどから0-2にされたとは言え、そこからの頑張りで追いついた上に、ほぼひっくり返すことも可能だった試合でしたし、素直に面白い試合、戦う姿勢を全面に魅せてくれたとは思いました。アディショナルタイムにも決定機を作りましたし、最後まで全くあきらめず意地でも勝つという気迫は感じましたね。

ということで、次はグループリーグ最終戦のスウェーデン戦です。これは勝利してもコロンビアがナイジェリア(ナイジェリアは負けても1位通過なのでどうなのかなど)に勝ってしまうと敗退するという状況ではあるのですが、日本としてはスウェーデンに勝利をしてくれると信じています。基本的に、コロンビア戦のような入りをし、失点に繋がるミスに注意し、バランス良く試合を運べば勝つことは十分可能な相手だと思います。攻撃陣は今大会なんだかんだで6点取っていますし、コロンビア戦の崩しは素晴らしいものがありました。スウェーデンに勝利し、何とかナイジェリアがコロンビアに勝ってくれることを信じたいと思いますね。引き分けでも良いのかな?いずれにしても日本は勝つということですね。

ちなみに、メンバーとしては、コロンビア戦と同様に浅野の先発で良いのかなと思います。浅野のコロンビア戦のパフォーマンスはかなりのものがあり、ひょっとしたらアーセナルでもスーパーサブ的な感じでも良いからいけるんじゃないか?という程のプレーを魅せてくれました。

あとは、南野拓実と大島僚太をスタメンに戻すのか、または切り札的に使うのかという部分ですが、個人的にはスタメンで良いのではなかろうかと思います。ただ、そうなるとボランチの守備が薄くなるかもなので井手口でも良いのですが、大島僚太は確実にどこかでは使いたいところです。今大会かなり良いですし。元々川崎フロンターレでは凄いのですが、代表だといまいちだった印象(チームの戦い方の違いもあるのである程度仕方ない部分はあるが)ですが今大会は違いますね。

ということで、切り札を用意しておくとしたら武蔵で良いのではないかとは思います。

藤春に関しては確かに決定機を外したりオウンゴールをしてしまったというのはありますが、冷静に見るとコロンビア戦はそんなに悪くなかったですし、メンタル面が問題なければ普通に起用で良いのではと個人的には思います。あとは、GKはやはり中村航輔が良いと思いました。


ストレートネック用の枕を使い始めた

7月の記事(参考・首の治療を再開・首が逆に曲がっているっぽい)で首の治療を本格的に再開したことを書きましたが、あれからほぼ毎日のように整形外科クリニックには通っております。

枕の写真

また、自宅で出来ることとして、枕をストレートネック用のものに変更しました。ネットで色々と検討したのですが、とりあえずAmazonにて「ネックフィット枕 」という商品を購入して使い始めました。ストレートネックを改善するために研究・開発された枕ということでかなり期待していたのですが、正直なところ、個人的には最初は使いにくい枕だなという印象があります。(何度も高さ調整しようやく寝心地が良くはなりました)

ここでは、この枕を使用して感じたことを以下に紹介します。(※あくまでも私の個人的な感想です。)

・初期状態だと高さがあり起きたら逆に首が痛い
・高さの調節は可能だが結構面倒くさい
・パット見、枕自体はどこにでもありそうな素材
・そのわりに価格が高いと感じた(私は5,200円で購入)

・自分に合う状態に調節出来ればとても良い
・枕カバーが付いていたのはありがたい

こんな感じです。

まだ、使ってから1週間位しか経過していないので効果はわかりませんが、もう少し長く使ってみて良さそうであればまた書いてみようかと思います。

ただ、現在のところ、「この枕を購入してとても良かった!」とまでは思えていません・・・。

やはり、初期状態だと枕の首部分が高すぎたのでどうしても調節が必要になります。ただ、その調節が比較的面倒くさいもので何度も何度も微調整しないとなりません。(うまくいけばすぐ終わるとは思います)なぜ、初期状態であんなに首部分が高いのかとは個人的には思いました。

また、実際に届いてみてみると見た目&触り心地、素材などがそれほど高額な枕という印象はしないのですが、5,200円と比較的高額だった点です。このような素材と作り(首部分が高いストレートネック用のような)の枕が近所のホームセンター的なお店で1,000円程度で売っていたことを考えると、私には高いと思ってしまいました。もちろん、他にも目に見えない工夫などがあっての価格だと思いますが、率直な感想としてはそう感じましたね。正直、5,000円出してこの程度であれば1万円でも良いからもっと全体的に質の高い枕を購入すれば良かったと思ってしまいました・・・。

逆に良かった点としては、高さの調節さえしっかり出来れば今まで使っていた枕よりは全然良いのは確かです。今までの枕が悪すぎたというのもありますが・・・。調節がうまくいってからは寝やすいですし比較的良い感じです。
また、枕カバーは別で購入しようと思っていたのですが、届いた商品をあけてみると親切にも枕カバー付きだったので嬉しかったです。

ということで、このネックフィット枕はストレートネックを改善するために研究開発された枕&それなりの価格だったということでかなり期待はしたのですが、現時点ではそこまで圧倒的に良い枕だとは思えません。ただ、何度も書きますが、高さの調節さえうまく行けばそれなりに首への良い効果はありそうだなと思います。

そのため、せっかく購入したので、しばらくはこの枕を使っていこうと思います。不満はありしたが、寝心地は良くはなりましたので。

長期的に使用した感想はまた書けたら書きたいと思います。


リオ五輪サッカー・状況は少し厳しい

リオ五輪のサッカーですが、初戦のナイジェリア戦に4-5で負けてしまいましたね・・・。しかもどちらかと言うとしっかり守るU23日本の守備が絶望的な状態になってしまった感じがありました。とりあえず攻め込めば入るみたいな時間帯もありましたからね・・・。個の問題も大きとは言え、さすがに本番でこのサッカーを披露してしまったのは少なからず手倉森監督の采配ミス、人選ミスなども大いにあるかと個人的には感じます。

次のコロンビア戦も同じ会場、スタジアムで行われるっぽいですが、出来ればここでスウェーデンとやっておきたかったとも思います。どうやらこの時期なのに高温多湿のようだからです。

私は、学生のときブラジル遠征をしてこの時期に試合をしたことがありますが、基本的には日本とは逆の季節ですのでこの時期は比較的涼しかったです。「あれブラジルって意外と涼しいな」と思った記憶があるくらいです。※もちろん、冬とは言えブラジルは日中はある程度暑いですが。
そのため、今回あまり調べていなかったのもありますがまさかこんな高温多湿的なとこで試合をしているとは驚きました。ですが、今日本は夏ですし日本の梅雨からの夏を考えれば慣れるのは問題ないとも思うのでどちらかと言えばスウェーデンとこの気候で出来ればと思ったわけです。と、思ったらスウェーデン戦も比較的高温多湿の会場なのかな?

話は逸れましたが、次のコロンビア戦もかなり厳しい戦いになることが予想されます。手倉森監督はどうやら気に入った選手を辛抱強く起用する監督のようですし、そこまで大きく変更があるとは思えないし、そもそも18名しかいないので変更もあまり出来ません。個人的には中島のところを矢島、GKを中村、塩谷をサイドバック起用、原川と井手口を変更という感じが良いと思いました。攻撃のリズムを作る大島僚太は外せないため井手口は守備で奪うことに専念してもらう形です。スーパーサブとして浅野、武蔵を投入という形はそのままでいいように思います。また、途中から中島を投入してドリブルで引っ掻き回してもらうという手もあるでしょう。

また、初戦を落とす厳しい状況とは言え、4-5と1点差であったこと、4点を取っていることを考えると、コロンビア戦で勝利すれば可能性は出てきます。また、最低でも引き分けることでスウェーデン戦に勝利することを目指すことも可能性としてはありえます。ですので、基本的には、しっかり守ってカウンターという以前のサッカーに戻してまずは負けないことが重要ですね。大量失点はありえません。あまりおもしろいサッカーではないかもですが元々手倉森監督のU23はそのような形でしたし、大会前も耐えて勝つようなことを言っていたのでそれに徹するのが良いのではとは思います。