月別アーカイブ: 2016年12月

年末年始は勉強したり仕事をするのも実はオススメかもという話し

いよいよ今年もあと2日~3日程度になってしまいました。年末年始というわけですが、記事のタイトルの通りでこの時期は実は勉強したり本を読んだり、人によっては仕事をしたり(自宅などで)するのも実は意外とオススメなのではないかと思ってきました。

もちろん、帰省したり家族と過ごす人も多いかと思いますが、やはりそれでも時間が比較的あるからです。また、この時期は、単純に遊んだり、のんびりダラダラするだけで終わる方も結構多い(個人的にはそれはそれで良いとも思います。お正月ですし)ので、逆に勉強したり読書に励んで知識を付けたり、仕事をすれば他の人と違った意味での差を付けられるのではなかろうか、差があるならそれを少しでも縮められるのではないだろうかという考え方が出来るというのもあります。

私は、この時期、基本的には一気にゲームをやったりすることが多いですし、今年もそうしようとは思っておりますが、やはり一日中ゲームをするわけでもないので他の時間は読書したり勉強したりしてみようかと思っており、Amazonにて数冊本を購入したりしてみました。一年の中でこれだけ比較的のんびり時間があるのはある意味この時期だけなので今回は有効に使ってみようと思った次第です。

また、自営業の方やフリーランスなどで自宅で仕事が出来る方もあえてこの時期に仕事をするというのも個人的には良いのかなと思いました。あまりこの時期に働いている人はいないのでこういった時期にあえて貪欲になるのもありだと思います。人と違うことをしてみるということですね。

もちろん、あくまでも私が最近思い始めたことなだけでせっかくの年末年始を貪欲に生きる必要もないとも思いますが、このような考え方もありだし試してみたいと今は思っております。まぁ、今回は私は読書程度ではありますが。ただ、この年末年始で数冊読み切る予定ではおります。

なお、例えば社会人になっても数学や理科を学んでみたくなったり、はたまた仕事上などで経営学や経済学を学びたくなったりしている人はこの時期に勉強してみるのも良いと思います。数学や理科の参考書を1冊でも良いのでこの時期に一気に勉強するのもありだと思います。学校を卒業して働いているとやはりもう一度勉強することって少なくなりますからね・・・。土日は休みたいですしあまり時間もありませんし。

ということで、あくまでも私が今年突発的に思い始めたことを書いてみましたが、これに似たようなことはいろいろなところで言われていることでもあるので、もし日々忙しくて勉強や読書の時間がそんなに取れない方はこの時期を活用してみるのも一つの手だと思います。


年末までにやることや大掃除について

今年もはやいもので残りあと一週間と少しとなりました。この時期はバタバタしている感じになってくるのですが、今年は早い段階で色々とやっていたらだいぶ余裕をもって年末年始をむかえられそうです。

どういうことかと言いますと、私は毎年年末付近になると慌てて病院に行ったり(イリボーなど飲んでいる薬があるため)、大晦日のギリギリに大掃除をして出すゴミに困ったり(結局比較的多くのゴミを来年に持ち越すなど)とバタバタしてしまう傾向がありました。それが今年は12月に入ってから、やっておくことのリストを書き出し、なるべく早めにすべてをやるようにしております。

また、大掃除についても年末のギリギリに慌てて一気にやるのではなく、一週間に1、2回ほどは簡単に掃除をしたり片付けをしたりしております。これによりある程度片付いているので年末の大掃除もいつもより簡単に出来る感じです。ゴミに関しても予定を把握してきっちり出していく、または有料ですがクリーンセンター的なところに持ち運ぶということも少しづつやっておくとだいぶ楽になり大量のゴミを来年まで部屋の片隅とは言え持ち越すこともなさそうです。

そんなわけで、現在まだ23日ですが、だいぶ余裕を持って来年を迎えられる感じになっていて気持ちも楽です^^

もちろん、もっと年末になってくれば他にもやることは出てくるのですが、上記のことだけでもほぼすませておけば心に余裕が出てくることがわかりました。

とくに、掃除をコツコツやっていくというのはおすすめです。大掃除を一気にやるのももちろんすっきりして良いのですが、ある程度小分けで少しづつやっておけば年末はかなり楽になるからです。「あーあとは大掃除もやらないとな・・・」というちょっとした憂鬱な気持ちが減るのは個人的には大きいと思います。

もちろん、やり方や過ごし方は人それぞれで良いかと思いますし、年末だからといって大掃除をやる必要もあるかは人それぞれだし個人的にもわからない面も少しはありますが、もしいつもギリギリでバタバタすることになる場合は、11月下旬あたりから少しづつ掃除をしておくと楽になると思います。

また、最初に書いたように、他にもやることがある場合はリストにしてはやめはやめで片付けておくと気持ちが楽です。年末は何かと自分以外も含めて忙しいですからね。やはり年末年始は色々と止まったり(お店だったり病院だったり)するので余裕をもって用意、準備しておくと良いなと今回思いました。


クラブワールドカップ・レアル・マドリー対鹿島アントラーズ

昨日のクラブワールドカップですが、レアル・マドリーが鹿島アントラーズに延長の末4-2で勝ちレアル・マドリーの優勝で終わりましたね。

ただ、この決勝、鹿島アントラーズは下手したら勝てた試合内容を魅せてくれたと思います。個人的には勝てた試合だったと思っている程です。後半終了付近でも確か決定機がありましたからね。

もちろん、試合内容を見ればわかるとおり、レアル・マドリーの動きが多少おかしかったり、どのくらいのコンディション、モチベーションだったのかはわかりませんが試合途中までそれほど強すぎるとは思わないレベルの戦い方になっていたというのもあります。ただ、それでも先発メンバーを見ればやはりレアル・マドリーです。

また、2-1で鹿島が一時リードしていた時あたりからあきらかにレアル・マドリーの動きが変わったし間違いなく多少の焦りは出たでしょう。(少なくとも、はやく追いつかないとマジでやばくないか?的な?感じには鹿島は追い込んだととは思われます)

そう考えるとやはり鹿島アントラーズの戦い方は見事だったと個人的には強く感じます。相手が世界最強クラブの一つのレアル・マドリーであってもとても落ち着いてボールをキープしていましたし、要所でテクニカルにかわしたりもしていたし守備面もとても組織的でした。もちろん、力の差はやはりかなりありましたが、それでもJリーグクラブがこのような舞台でレアル・マドリーに対してこういった戦い方をしたというのはとてもうれしい気持ちになりました。それはクラブワールドカップの決勝ということなので世界的にも注目されたはずなのでそのような意味でも誇らしいです。今回は親善試合というわけではないですので。

ただ、やはり最終的にはC・ロナウドはハットトリックしてしまいましたし、個の力の差はかなり感じたのは事実です。当然のことではありますが。ちなみに個人的にはモドリッチ、この選手は世界最強と言っても個人的にはおかしくない気はします。この試合はある意味普通でしたがいつも思うことですがちょっと次元が違うと思っています。

しかし、やはり繰り返しになりますが、今回は鹿島アントラーズがこのような試合を魅せてくれたのは日本人としてはとても嬉しかったですね。非常に素晴らしかったです。私は鹿島アントラーズのサポーターではないですが、単純に非常に熱くなって応援していましたし、私の周囲もそのような感じだったので鹿島アントラーズの根っからのサポーターは凄い1日になったんだろうなと思います。もちろん、勝利してないしある意味勝てた試合運びだったのでとても悔しいと思いますが。

ちなみに、スタジアムでは鹿島アントラーズのサポーターの方では「spirit of zico」というものやジーコの横断幕が出ていたのですが、これは本当に素晴らしいと思いました。また、このような国際大会の決勝戦、この横断幕はブラジルのメデイアも見たり注目したでしょうし、当然ながらフラメンゴのサポーターなどは喜んだと思われます。


龍角散ののど飴を愛用していたが食べ過ぎには注意かも(個人的な感想)

12月の頭あたりに色々とバタバタしていたこともあるのか喉の風邪を引いてしまい数日間辛い目にあいました。喉がかなり痛く声がガラガラかつ鼻水も出るような感じの症状でした。ただ、その時は病院に行って薬を貰いしっかり飲んでいたら数日である程度は治りました。しかし、その後乾燥していることもあるのかいまいち喉の調子、鼻の調子が万全ではありませんでした・・・。喉の奥が少し痒い感じや寝起き時に鼻づまりからの口呼吸で乾く感じです。

ただ、熱もないですしだるくもないので病院に行くほどのレベルではないのでとりあえず喉の乾燥をどうにかしようと思い龍角散ののど飴というものを何も気にせずに購入してみました。

これが個人的にはですが結構喉の渇きを和らげてくれる上に意外と美味しいのもあり、頻繁に食べるようになりました。気づいたらつまむ的な感じです。ついついなめてしまうような。また、最近はFF15が出てからまたゲームも結構やっているのですがそのときも常に食べておりました。

そんなこんなで「この飴おれにぴったりかも、手放せないかも」と思っていたのですが、過度に食べ始めてしばらくしてから下痢気味になりはじめました。もちろん、前から書いておりますように、私は元々過敏性腸症候群と言われているのでその症状が悪化しているだけかもしれませんがとにかく腹痛からの下痢が出てきたのです。

龍角散の影響ではないかもですが、個人的に思いつくのは龍角散ののど飴を必要以上に食べすぎている時期と重なったのでそれを疑い食べるのを少なめにしたところ症状が少しおさまっております。※もちろん、あくまでも私の事例ですし、私が勝手に感じていることではあります。また、イリボーという薬も飲んだのでそれで治まった可能性もあるでしょう。

そのため、何事もやりすぎは駄目かもなと改めて思った次第です。

上で書きましたように、いくら龍角散ののど飴が今の私にはとても便利なアイテムだろうとは言え、食べ過ぎればあまりよくないかもしれないと思いました。ついついとは言え、普通では考えられないような食べ方の気がしたので・・・。

なんだかわけのわからない記事になりましたが、とりあえず食べ過ぎは注意かもしれませんが、龍角散ののど飴はとても食べやすい飴で持ち運びも便利だし感想からの喉の渇きなどにも個人的には良かったです。ですので食べすぎないように注意しながら利用していこうとは思っています。もちろん、繰り返しになりますが食べ過ぎには注意したいと個人的には思いました。ついつい食べてしまうという傾向もある飴だと思います。


クラブワールドカップ・鹿島アントラーズが決勝進出

2016のクラブワールドカップもいよいよ次は決勝になりましたが、何と鹿島アントラーズが決勝に進出しています。今日(日付変わって昨日)のもう一試合でレアル・マドリーがクラブアメリカに勝利したので決勝は「レアル・マドリー対鹿島アントラーズ」です。

いやーこれはこれで熱いです!

もちろん、アトレティコ・ナシオナルは実際はかなり強かったし、欧州対南米のカードが観たかった気持ちもありますが(もっと言えばコリンチャンスやサンパウロ、ボカ・ジュニアーズなども観たかった)、やはり鹿島の決勝進出は嬉しいですね。さすがに優勝は難しいとは思いますが、世界的に注目はされるので何とかJクラブのサッカーを魅せつけてほしいです。

その鹿島アントラーズですが、初戦は苦戦しましたし準々決勝も前半見る限りでは普通に危なかったし、もちろん準決勝は圧倒的な力の差がありました。しかし勝ち上がっています。しぶといチームだと思います。とくにアトレティコ・ナシオナル戦は本当に不思議な試合で相手とは圧倒的な差はあったとは思います。普通に何試合化すればほぼアトレティコナシオナルが勝つでしょう。大敗もありえます。それでも今回は3-0です。結果だけ見れば圧勝のスコア。結果がすべての世界ですのでこれは見事な結果です。

Jクラブにありがちな中途半端なパス主体のサッカーで対抗するのではなく、きっちりと組織的に守った上でカウンターで仕留めるという理想的な試合運びを鹿島はやります。その上、遠藤康のゴラッソも出ているので要所要所で魅せるというブラジル的なサッカーも健在です。

もちろん、それでもレアル・マドリーに勝つのは非常に難しいとは思いますし、さすがに点差は離れる気はしますが、粘り強く守ってカウンターというサッカーに徹し、何とか魅せる部分は出してほしいです。あわよくば勝ってほしいですけどね。

また、レアル・マドリードですが、今日の試合を見る限りではそれほどコンディションというか本気度というかは良くないというか感じられませんでしたが決勝はある程度合わせてくるだろうと思われます。今日の前半のようなだらけた試合はしないと思われます。もしあのようなコンディションレベルであればカウンターで鹿島が先制することも可能だとは思いますが。

ただ、それでも個人レベルがあきらかに違うので個で打開されてしまうかと思います。アトレティコナシオナルよりさらに圧倒的な差はあるので、何とか勝つとなればさらに極めて集中した完璧な守備と神がかりプレーの連発、最強の運の良さが鹿島には必要になるでしょう。

しかし、ここまで来たら失うものもほとんどないと思うのでせっかくのレアル・マドリーとの決勝の舞台を思いっきり戦い抜いてほしいですね。このような機会はそうそうありませんからね。とても楽しみです。