月別アーカイブ: 2017年2月

ポイントを使うかどうかについて

いまは多くの店舗で色々なポイントがありますし、または有名所のポイント(例えばTポイントだとか楽天のポイントだとかポンタポイントだとかdポイントなど)というのが貯めやすいです。私も意識的に貯めているというほどではありませんがいくつかのポイントが貯まっております。そしてある程度貯まってきたら使うということをしており比較的便利かつお得感があって良いと思います。

しかし、最近少々思うこととして、「レジにてポイントを使うかどうかをかなり聞かれる」ということです。もちろん個人的には聞かれようが聞かれまいがどっちでも良いのですが、朝急いでいる時や、同じお店に1日に何度か行っているというのにその都度聞かれるというのは多少面倒なときもありえるのかなと思い始めた次第です。

どいうことかと言いますと、

例えば某ショップにて本を購入した際に「○○ポイント使えますがどうしますか?」と聞かれたとします。その程度は全然良いですが、その後そのお店の2階とかまたは別のコーナーにてレンタルDVDを借りる際や違う漫画を買う時など、「ポイントで全額払えますがどうしますか?」と同じ日に何度(2回、3回)も聞かれたりします。もちろん個人的には教えてくれてありがたいとは思いますが意図的に貯めていたら煩わしい可能性もあります。同じ日に何度も聞かれるというのは人によってはという意味です。

または某コンビニでは朝急いでいるとき、何かを買った時に、例えば1012円だとしたら「ポイント使いますか?」と聞かれとりあえず断ったら「12ポイント分だけでも使いますか?」とさらに聞かれたりすることも結構あります。(私が住んでいる周囲やその店舗だけかもですが)また、そのお店にまた夕方行くと同じようなことを聞かれたり(店員さんは同じ)することが結構あるのです。

なぜこんなに聞くのだろうと思ったりすることが多くなってきたというわけです。

それぞれ何かしらの事情やマニュアル的にそのようになっているのかもしれませんが、そう思うことが多くなってきました。

ということで、今回の記事は比較的どうでも良い話しではありますが、あくまでも私の住んでいる地域周辺ではこのようなことが多いです。周囲の知人に聞いても最近よく聞きます。

繰り返しになりますが私はあまり気にしておりませんし、ポイントでお得になることをわざわざ教えてくれてありがたいと思うときもありますが、人によってはもしかしたら煩わしい可能性もあるかと思いました。ポイントを貯めている人もいるだろうし、ポイントは自分の使いたいときに使いたいと思っているかもしれませんし、そもそもレジにて毎回忙しいときに聞かれるのは時間がもったいないと思う人もいるかもしれないからです。(この点はマニュアルだとしてもある程度臨機応変にやっても良いのかなと私でさえ思うことがあるので。)


借金で本当にどうしようもなくなったら。[債務整理なども検討]

借金を必要以上にかかえてしまい、本当に自分ではどうしようもない状態に陥ってしまった場合、債務整理を検討するのも一つの手だと個人的には思います。

なぜこのような話をしたのかと言いますと、私の知人で借金問題により人が変わってしまった(駄目な方向に)人がおりまして、その人を見ていると、また電話(お金を貸してほしい)などの対応をしていると、ここまでになるなら債務整理をして欲しいと思うようになったからです。

その方は学生時代の友人で、当時はとても真面目な好青年でした。思いやりもあるやつでとても信頼しておりました。ところが、卒業して就職したあたりから少しづつ徐々に人が変わってしまっていき、今ではもう人としてあまり信用できないレベルまでになってしまっています。(あくまでも私の中でですが)根はいいやつというのはわかっているのでズルズルしてしまいましたが、今ではそのようなレベルまでになってしまったのです。

原因ははっきり言って借金だと私は思っていて、真面目な好青年であるがゆえ、最初は何かのトラブル(騙された的なもの)に巻き込まれて消費者金融などで借金をしたのが始まりだったそうですが、その後、なぜか自らの遊びなどのためにお金を借りるようにもなり、数年で膨れ上がり、最大で300万円ほど(車ローンを合わせれば400万超え)の借金を抱えていたようです。(聞いたのみなので本当のところわかりませんが)

大学卒業後は上場企業に就職し、まずまずの収入を得ていたはずですがなぜかお金がなく、ある時から頻繁にお金を貸して欲しいという電話がかかるようになりました。私は当初は数万円程度ならと思いちょこちょこ貸していました。(1万円とか2万円とかレベルです)もちろんしっかり返してくれますし信頼もあったからです。しかし、しばらくするとお金を返してくれない、正確には返せない状態のようで連絡が繋がらなくなることが多くなりました。ただそれでも学生時代の信頼もありましたし、何より友人なので信用はしていたのですが、そのような状況にも関わらずある時さらにお金を貸して欲しいと言われました。さすがに前に貸したお金も返して貰っていなかったので断ったのですがそこら辺からだんだん気まずい感じになりました。

人間関係の詳細は省きますが、ある時私もむかついてきて「しっかり返して欲しい」ということを言ったら逆ギレ的な感じ&無気力的な感じの雰囲気の態度を取られ、その時あたりから信用が出来なくなってきたのです。今ではかなりだらしないやつだなと思うレベルにまでなっております。(結局お金が帰ってきていない分もあるので・・・)

もちろん私が器が小さいだけかもしれませんしお金を貸すなら上げるつもりでなければと思う面もありますが、お金の貸し借りで友人関係も微妙になるのだなということを思い知らされました。

その後、知人の話によると、就職した会社もやめてしまい、今何をやっているのかもよくわからないとのことでした。私ももう連絡をしていない(電話しても出ないので・・・)のですが学生時代、あれだけ青春をともにしたことを思うと悲しい気持ちと残念な気持ちはやはりあります。

そこで思ったのが、やはり借金問題というのは根深いなということです。私は学生時代から親に非常に強く借金をするなと言われて育っていたので、わけのわからない借金はしないようにしておりますし、なるべくローンなども不必要に組まないようにしていますが(クレジットカードを利用したり、銀行から借りるということはありましたが)、やはり今後も借金には気をつけたいと強く思いました。お金で人は変わる可能性があると思ってしまったからです。※もちろんあくまで私の周囲で起きたことですしこのようなことはそこまで頻繁にあることではないと思いますが。

そして、人に迷惑をかけたり、友人関係を壊すくらいなら、一度真剣に借金と向き合い、返済計画を細かくたてたりし計画的に返済するべきだとも思いました。それでもどうしようもないレベルで追い込まれてしまっているならば、専門家に相談して債務整理ということも検討して欲しいと個人的には思います。合法的に借金を解決するわけですのでもう一度やり直せるチャンスはあると思うからです。

話は少し違いますが、これもまた私の知人ではあるのですが、その方は事業をしており途中からうまくいかなくなってしまい、個人レベルでも借金があったため最終的に自己破産した方がおります。任意整理ではどうしようもない状況だったので自己破産したそうです。もちろん様々な制限があったりデメリットはかなりあるのですが、それでも今は前向きに生きていて、上で挙げた知人とは違い普通に付き合いも出来ています。

これはあくまでも私の周囲での話しかつ少し極端な例かもしれませんが、あまりにも対象的なわけです。

また、別ページにて債務整理について書くかもしれませんが、自己破産以外にも任意整理や個人再生といった方法がありますし、上の知人であれば当時の消費者金融の利息は高かったわけなので過払い請求も出来た可能性だってあると思われます。

そのようなことをしたくない(親にバレたくない、会社にバレたくない)というのもわかりますが、友達に迷惑をかけるならそういった方法も検討していればこのようにならなかったのかもとはおせっかいながら思ってしまいます。もちろん学生時代青春をともにした友人だからこそ今このような関係になってしまってそう思うというのもあるかもしれません。

ということで、記事タイトルと少しずれた長文の体験談的な内容になってしまいましたが、いずれにしてもこのようなことを体験したものからすると、もし借金で本当にどうしようもなくなったら、自分ではどうすることも出来ない状況に追い詰められてしまったら、弁護士や司法書士といった専門家に相談したりすることは一つの手だと強く感じます。

※なお、債務整理の基本的な情報や借金、キャッシングなどの体験談は、以下のサイトおよびその体験談ページにまとめてまとめておりますので一つの参考にしてみて下さい。

侍と学ぶ債務整理の情報と借金の体験談サイト

事例・体験談(借金や債務整理の体験談)ページ(上記サイトのコンテンツ)にて様々な体験談(厳しめの辛い話が多い)や実際の債務整理の体験談を紹介しています。

繰り返しになりますが、上の知人および上記サイトを含め、借金というのは人によっては、借り方によっては身を滅ぼす可能性がありえます。もちろん使い方によっては便利に使えたり、助けられたりすることもあるでしょう。しかし、やはり自制心がある方以外は気をつけた方が良いと個人的には強く思っています。


社会人でも勉強するならある程度しっかりした机とデスクライトがおすすめという話し

タイトルのまんまですが、自宅などで勉強することがある場合である程度みっちりやる場合、まずまずしっかりした机とデスクライトがオススメだと思います。

というのは、私は少し前から仕事の関係でとある勉強をする必要性が出てきてしまい、自宅にて毎日少しづつやっているのですが、当初は単純に座って本を読んでたまに書いたりしていたのですがあまりはかどりませんでした。そこでまず近所のホームセンターに行って折りたたみミニデスク的なもの(地面に座って使うようなタイプ)を買ってそれをつかっていたのですが足が痛くなるので使いにくいなぁと思っていました。ただちょっと勉強する程度なら全く問題ないのですが、今回は結構腰を据えて勉強をする必要があったので思い切って部屋の模様替えも兼ねて大きめのデスクを購入しました。(PC用の机はあるのですがそれとは別に勉強用としてです。)ついでにデスクライトも買いました。

そして部屋の模様替えもして配置もしっかり考え設置して使い始めたところ、非常に勉強がしやすいと思いました。長時間集中出来るし、何か学生に戻った気分で勉強も捗るような感じです(笑)

そこで思ったのがある程度環境は大事だなということです。学生の時は実家では勉強机を使っていたし、大学生の時一人暮らしでしたがやはり勉強する机はありました。社会人になってからあまり必要性を感じなくなったためPC用の机以外は処分したのですが、今回改めて勉強するならやはりあったほうが良いのかなと思った次第です。

もちろんなくても効率的に勉強することは可能ですし、やり方しだいではいくらでもなんとかなるかとも思います。また、図書館を利用したり自習室を利用しても良いでしょう。

ただ、私は自宅でコツコツやりたいタイプなので今回ちょっと模様替えに苦労しましたがデスクを買って良かったと思いました。勉強しないときも色々と置けますし、今やっている勉強が終わっても利用価値はありそうです。またもし今後他の資格検定などで勉強が必要になったときも使えそうですし。

ということで、これはあくまでも私の場合はそうだったという話しですが、社会人でもある程度しっかりと勉強する場合は多少部屋が狭くなっても机はあったほうが良いと個人的には思いました。部屋の模様替えの工夫次第では逆に部屋がかっこよくなる場合もあると思いますし。

ちなみに、デスクライトもすっかり忘れていましたが、学生の時は使っていたんですよね。今使うとやはり勉強はしやすいです。社会人になって全く勉強をしていなかったのでひさびさにやってみてやはり机とデスクライトは必要なんだなと改めて私は思いました。

ただもちろん、繰り返しになりますがこれはあくまでも私の意見であり、地面に座って勉強も十分可能ですし、工夫すれば上記のような机はいらないとも思いますので自分に合う方法を選択すれば良いとも思います。今回の私も最初は普通にやっててその次に折りたたみの地面に座るタイプのもの、そしてしっかりとしたデスクを購入と三段階かかりました。ですので自分に合う方法があればなんでもよいとも思います。


今年もというか毎年になってますが花粉の季節になりつつあります

今年もいよいよやってまいりました。まだ多少とは言え確実に花粉症の症状が出ております。花粉シーズンが近づいてきました・・・。

毎年のことではあるのですが、本来この季節は暖かくなってきて気持ちが良いものだと思われるのですが、花粉症になってからというもの、ただただ辛い季節になってしまっています。

ということで、今年は昨年に引き続き、病院で処方してもらう薬(飲み薬と目薬、鼻にシュッとやる薬など)+バイオネットという治療器みたいなもの+鼻うがいをメインで何とか乗り切りたいと思います。

対策関連の詳細は昨年の記事も参照下さい。「花粉症対策・バイオネットとその他の効果など前回の花粉症対策にさらに鼻うがいなどを追加」※この他にもあります。検索窓から「花粉」などで検索してみて下さい。

ここまでやるのは面倒ですが、昨年はこれで何とか比較的マシになったので今年もやってみる予定です。個人的には昨年鼻うがい?鼻洗浄をやり始めてだいぶ効果を感じました。この鼻を洗う対策は色々なやりかた、方法があると思うのでYouTubeなどで調べたり、医師に相談などし、自分にあった方法を選択すると良いかと思います。私は「病気が治る鼻うがい健康法」という医学博士が書いた本まで昨年購入し、試している次第です。

とりあえずは、休み明けに早急に眼科と耳鼻科に行って相談し、まずは昨年と同様の治療薬を処方してもらおうと思っています。昨年出てたのが結構良かったので。(医師の判断になりますが)

本来はもう少しはやくから行って飲み始めたりした方が良かったのですが結局この時期になってしまいました。ただ、昨日非常に暖かく、一気に症状が昼間出てきたのでかなり焦り始めております。

※上記対策方法はあくまでも私が行っているだけのものです。※花粉症でお悩みの方は自分に合う対策方法が他にもいくつかあるかと思います。あくまでも上記は参考程度にお読み頂けたらと思います。また、とても酷い場合はまずは病院にて相談するようにするのが良いと個人的には思います。


チラシ・勧誘物お断り的なステッカーの効果

以前から思っていたのですが、ポスティングの方が毎週のように来てチラシを入れていくのですが、全く無意味(私にとっては)なチラシが多く結局ゴミとして捨てるということが続いておりました。これは頼んでもいないのに勝手に入れられて、さらにこちらが捨てないといけない、手間がかかる、というはっきり言って非常に無駄なことで、とても困っておりました。

そこで、知人が対策として張り紙をしたら効果的だったと言っていたので試しに「チラシや勧誘印刷物の無断投函は一切お断り」的なステッカーを購入し、付けてみました。

正直言ってこの程度では効果などないだろうなと思っておりましたが、ところがびっくり、全くといって良いほど不要なチラシの無断投稿がなくなったのです。日々の確認とゴミ捨ての手間がなくなり大変助かっています。

あくまでも私の家の場合ですが、効果としては(ステッカーを貼って一年以上)、半年~年間で無断投稿がある回数というのは0または1、2回程度というレベルまで減りました。ほぼないです。もちろん、ステッカーを貼っていても入れていくポスティングの方(急いでいて見ていないのでしょう)は極稀にいるようですが、圧倒的に減りました。今までは毎週(数日に一回とかのときもあるほどのレベル)のように色々入っておりました。

もし、アパートや一軒家の方で勝手に入れられるチラシや勧誘印刷物に悩んでいる方がいれば試してみる価値はあるかと思います。個人的にはとても効果があり驚いている次第です。ポストの中には必要な請求書など郵便物や緊急のお知らせなどしか入っていないということになるのでわかりやすくてとても良いですね。

確かに心理的にこのようなものを貼って宣言されれば、もし入れて後々クレームが来たら面倒だなと思うのだと思われます。こっちとしても貼ってあるんだからなるべく入れないで欲しいといえますしね。

このようなステッカーは自分で作って貼っておいてもよいと思いますし、Amazonなどで簡単に購入可能なのでそれを利用するのも良いと思います。また、近所のホームセンター的なお店にも売っているかもしれません。もちろん安いとは言え数百円はしますのでこのような勝手に入れてくる的なものの対策になぜこっち側がお金を使わないととは思いますがここまで効果があるのなら個人的には購入してよ良かったと思っております。

関連:ドライブレコーダー録画中のステッカーの効果


それぞれの決断

ヨーロッパの移籍市場が終わり日本代表選手、候補選手らも動きがありましたね。まずは清武弘嗣のセレッソ大阪復帰、あとは本田圭佑のミラン残留、柴崎岳がスペイン2部テネリフェに決まりました。決断という意味でこの3人に注目しました。

まず、最初に個人的な意見だけで言えば、清武弘嗣のセレッソ大阪復帰という部分のみだけみると多少残念ではあります。(セレッソ大阪がどうのこうのとかという意味ではありません)

清武の能力を考えると、セビージャでも普通に出来たと思うし、現状ポジション争いが激しくて難しいのであれば他の欧州クラブであればいくらでも欲しいクラブはあると思うからです。しかしながら、ワールドカップにかける思い、この冬での移籍のリスク、あとは個人的な事情など(報道でよく出ていた部分)を考えたということでこの決断からの今後については応援したいと思います。やはり本人が決めることですし、その過程には色々な思い、外野が簡単に想像が出来ないものがあると思うからです。その上での決断なので。

また、本田圭佑についても同様です。こちらも個人的な意見だけを言えば、今の現状(ほぼ出られない)でミラン残留は意味がわかりませんでしたが、あえてこの茨の道を選んだのでしょう。恐らく夏にはフリーで移籍でしょうけど、その間に自分の価値を証明するつもりはあるのだと思いますし、当然ながら日本代表に呼ばれなくなるリスクも覚悟の上で勝負に出たのだと思いたいです。本田はそんなに軽い人間ではないし、色々な覚悟があると個人的には思いますね。もちろんその上で結果を追求するだろうし、もし結果が出なければ自己責任という強い覚悟があるのだと想像します。模索をした中で恐らく良い移籍先がなかったのでしょうし、報道で出ているハル・シティでも個人的には良いとは思ったのですが本田が決めたことなのでミランでのこの数ヶ月を応援しながら見守りたいとは思いますね。

続いて柴崎岳についてですが、こちらも個人的な意見だけを言えば一部でも出来るだろうと思うし、あのレベルなら欧州他の一部クラブでも問題なく出来るのだと思います。ただ、希望するスペインでは2部になったのかもしれませんね。レアル戦での実績だけでは厳しかったのかはわからない(実際あの2発以外それほど動きが良すぎたわけでもないですし、日本代表での実績もそこまで多いというわけでもない)ですが、個人的にはそれでも2部から這い上がるチャンスはあるという意味で期待したい移籍です。2部とは言え能力を存分に発揮できれば飛躍のチャンスは十分にあると思います。

ということで、今回はこの3名を取り上げましたが、それぞれに色々な決断があり、それぞれに様々な覚悟があるのだなと改めて思いました。やはりやっているのは本人です。外野の意見はあるでしょうが気にせず突き進んでもらいたいです。また、それくらいは全然問題ない3人なのでその点は心配しておりません。