月別アーカイブ: 2017年6月

過敏性腸症候群は今年のこの時期は比較的マシになっている(今のところ)

通常であれば、季節の変わり目あたりに過敏性腸症候群の症状が悪化するのが毎度のパターンなのですが、昨年の11月あたりと今年に関しては今のところ症状が酷く悪化しているということがなく何とか普通に過ごせています。もちろん多少悪い日もたまにあるのですが、あきらかに数年前よりは良いのです。

原因はよくわかりませんが、考えられることとしては(あくまでも個人的な考え)、

・季節の変わり目になる前からしっかり薬を飲み始める
・規則正しい生活を心がける
・コーヒーをほどほどにする

この2点~3点のみです。

まず、私はイリボーを飲んではいるのですが、常時年がら年中飲むようなスタイルではなく、あまりよくない時は頓服的に飲みますが、基本的には酷い時に毎日飲むという感じで使い分けております。(医師に聞いたら今の状態ならそのよううに飲んでも良いとのことだったので)

しかし、毎度季節の変わり目は酷いことになるのがお決まりパターンなので今年に入ってからは基本的には季節の変わり目になる前から常時飲むようにしております。「今年のこの時期は過敏性腸症候群が比較的落ち着いている」の時(昨年)も比較的良かったのでそれを考えると結構長い間良い状態が続いているので最近はとても快適に過ごせています。

規則正しい生活(夜はやめに寝て朝起きるという同じリズム)も何気に重要だと思っており、これを続けることで自律神経も整うのか、昼間の調子も良いですし、ストレスがあまりかからない気はします。
私は以前は仕事の関係もありましたが、夜中までゲームをやったりしていることが多かったり、夜更かしが多く、昼夜逆転生活をしたり、この週は朝からだったりと常に安定せず、たまに海外に行ってもいないのに時差ボケのような状態のときもあったのでその頃と比較するとだいぶ改善はしました。

あとは、私はコーヒーが大好きで飲まない日はありませんが、やはりコーヒーを飲みすぎたときに症状が出るということもある気がするので、飲むことは飲みますが、以前よりコントロールして飲むようにしています。

まぁこのような感じで、あくまでも私がたまたま改善しただけだと思いますが、やはり薬はもちろん、生活環境は大事かなとは思います。


やはり8月のオーストラリア戦は難しい試合になると思っていた方が良い

現状の日本代表では、ほとんどの人が簡単に勝てるとは思っていないかとは思いますが、次の最終予選の重要な試合であるオーストラリア戦、ホームとは言え、簡単には勝てないだろうなと、ここ最近のコンフェデを観て改めて思いました。

ただ、やはり負けるとかなり厳しい状況になってしまうので、勝たないとと思います。正直引き分けだとしてもサウジの試合結果によっては最終戦のアウェーサウジ戦に勝利が必要ということになる可能性もあるのでそれを考えるとやはりどうしても勝たないといけない試合です。ただあまりそのことを強く意識しすぎプレッシャーを背負いすぎた状況で先制されて慌てて負けるということは避けなければなりません。最近の日本はホームでも取りこぼすこともありえるので・・・。

ただ、そのオーストラリアですが、中々手強いのは確かですが、一昔のようなパワーで畳み掛けてくるというわけでも最近はないようです。日本戦でどのようなスタイルで来るのかは不明ですが、ある程度ポゼッションもしながらという感じであるならば普通にやれば何とかなるレベルのチームでは考え方次第ではあるとは思います。ドイツやブラジルとやるわけではないですし。

また、実際にアウェーでは引き分けでしたが十分勝てた試合でしたのでここ最近のコンフェデの状況で少し不安は出てきましたがオーストラリアは最終戦がタイということもあり日本とは最悪引き分けでも良いと考えている可能性もあるのでそういう感じで進めてくれば勝機は十分あるとも思います。オーストラリアとしては引き分けでも問題ないので戦略としては可能性はありえるでしょう。そうなるとカウンターに気をつけつつ、ホームなのである程度攻撃面で圧倒する可能性もありますのでやはり日本の決定力の問題かなと思います。そこをどうするのか、誰を起用してどう点を取るのか、にかかってくると思います。あとはコンディション調整ですね。

まぁ、何を言いたいのかわからなくなりましたが、いずれにせよ、コンフェデのオーストラリアを見る限り次戦はとても難しい試合になりそうで、ハラハラ・ドキドキのこれぞアジア最終予選!という感じの展開にもなりかねないとは思いますし、引き分け以下ならよりいっそうそうなると思います。

コンフェデを観たりして、より不安な感じ、ネガティブな気持ちも前より出ましたが、とにかく、それでもドイツやブラジルとやるわけではないのでやはり少しでもポジティブに考えたいとは思います。難しい試合になるとは思いますが、それでも勝てるチャンスは十分あると思いますので。とにかくここで決めてほしいですね。


ステッパーからのジョギング(ウォーキング含め)を続けているがちょっとした注意点

5月頃に、ステッパー+ウォーキングを開始(脂肪燃焼させたいため)という記事を書きましたが現在も続けております。やはり家の中で手軽に使用することが可能で、かつテレビを観ながらでも運動が出来るということもあり苦ではなく続けられているのかと思われます。

もちろんステッパーだけでは個人的には不足(使用している製品が最長20分程度を目安にするようにと書いてあるので)なのでその後ジョギングやウォーキングを少ししておりますが、最初からジョギングをするよりは短時間ですむので(事前にステッパーにて運動をしているという意味で)そのような意味でも続けることが出来ているのかなと考えております。

ただ、数ヶ月使用してみて注意点がいくつか出てきました。個人的に思う注意点としては、

・使用する時は靴下を履いた方が良い
・やはり目安を超えた時間は使わない方が良い

という2点です。
ごく当たり前のことかもしれませんが、この2点はある程度注意して使用した方が良いのかなと改めて思っています。

というのは、最近蒸し暑いこともあり、自宅では靴下ははいておりませんため、ステッパーを使用するときもそのまま素足で何も考えず使用していたのですが、数日してから足の裏が痛くなりました。裏というかかかと付近です。もちろん素足でのステッパーが原因かははっきりわかりませんが、恐らく他に思い当たることもないのでそうなのかなと思っている次第です。その後靴下をはいて使用してから痛くなっていないというのもあるので。

次に、最初にも少し書きましたが、やはり説明書に書いてあるように、最長20分程度を目安にするべきかなと思いました。(これは製品によると思います。15分とかもありえます)

テレビを観ながら使用しているとついつい20分以上経過してしまったりすることがあったのですが、やはり物凄く熱くなっていてちょっと危ないかなと思いました。(シリンダー部分が熱くなる)また、耐久性の問題もあるので、私は、説明書には20分と書いてありますが念のため15分程度で一度止めて外で運動するようにしました。

ということで、このあたりに注意だけしておけば特に問題なく快適に運動できる優れた製品だと思います。何より価格もそんなに高くなく自宅で手軽に使用することが出来るという点が繰り返しですが良いです。


乳酸菌を色々と試した結果、ヤクルトの良さを再確認した

私は毎日乳酸菌を摂取しているのですが、今まで色々と試してきました。前にも書いておりますが、直接関係ありませんが、過敏性腸症候群のため腸内環境には敏感で、何とか少しでもよいから腸内の環境を整えておきたいと思っているというのもあります。もちろん乳酸菌以外にも発酵食品や酵母飲料、発酵飲料等も試しており、個人的にはそちらのほうがしっくりきたのですが、今回は手軽に摂取できるという意味で簡単に入手可能な乳酸菌について書いてみようと思います。

最初に色々と試したと書きましたが、本当にありとあらゆる製品を購入しては試すということを繰り返しました。もちろん1週間以上は試してみます。そのようなことを何年間もやりつづけ、最終的に最も自分に合っていたもの、として、「ヤクルト」にいきつきました。ヤクルトの良さを改めて感じております。(昔も飲んでいたことはあるのですが)
結局ヤクルトか!と思うかもしれませんが、コスパが最も良いと個人的には判断したからです。コンビニでも買えます(私はローソンしか行っていないので他のコンビニはわかりませんが)し、何より価格が安いのです。

普通のヨーグルトや乳酸菌飲料をスーパーマーケットで購入しても安いのですが、それをはるかに超える安さなのです。Newヤクルトであればメーカー希望 小売価格 40円(税別)ですからね。パックになっているのを購入しておりますが、6本入って200円台です。

ですので、もし、例えば糖分を可能な限り避けたくて無糖を探している方とか、無添加、オーガニックにこだわりたいとか、乳酸菌はこれ!と完全に決めているとかといったこだわりがない方で、まだヤクルトをあまり試してない方は一度チェックしてみるのを個人的にはおすすめしたいです。

本当に手軽に購入可能でかつ圧倒的に安いので試すだけでもそんなに損はないと思われます。昔からあると思う製品(小さい時飲んでいたことがある)だし、特定保健用食品となっているのでそういう意味でも安心感はある商品です。

ちなみに、たまに自動販売機でも売っております。ただ、ヤクルトには1日あたりの摂取目安量は1本となっているのに、自動販売機で購入すると2本出てきます。(私が買った自販機はですが)これは謎です。そのため、家の近くとかに自販機がないのであれば自販機での購入はあまりおすすめではないです。私はどこかの駅で買ったら2本出てきてどういうことだろうと思いました。個人的には2本飲んでも大丈夫だろうと思ったしそのまま飲みましたが、一応のところ、上記のように日あたりの摂取目安量は1本となっているので。

話が逸れましたが、いずれにせよ、ヤクルトはコスパが良い商品だと個人的には思います。


本戦で柴崎岳を見てみたい気がしてきた

ワールドカップ最終予選最中で、現在首位とは言えまだ油断は出来ない状態の中で本戦の話しをするのもあれですが、このまま無事普通通り予選を突破した場合、本戦では柴崎岳を選出しても面白そうだなと思います。元々柴崎は好きな選手ですが、ここのところ2部とは言えスペインでの活躍からそのように強く思うようになりつつあります。

ポジション的には個人的にはトップ下が良いのではないかと最近は思います。もちろんボランチでも良いですが、本戦ではボランチは守備能力も強めにしておきたいからということ+最近のスペインでのプレーも考えてトップ下というのもあります。

攻撃的にいくときならボランチ、通常時はトップ下という感じでもよいですが、いずれにしても能力的には日本代表レベルだと言えるでしょう。

現状、トップ下というか中盤の攻撃的な位置には香川、清武、倉田等がいるのですが、そこに入っていける能力、実力があるとも思います。下手をしたらスタメンでもと思うほど良いときもあります。
冷静沈着ですし、最近では裏抜けも狙っていて典型的なトップ下というわけでもないですし、運動量もあり、現代サッカーに適応出来ています。

アギーレのときは呼ばれておりましたが、最近は呼ばれない状況が続いています。ただ、是非ともまた代表で見たい選手です。

なお、ボランチでは小林祐希にも期待(小林は本来はトップ下っぽいプレースタイルで、上記の本来はボランチの柴崎とはある意味逆になっていますが)しているので柴崎をトップ下にしたいという個人的な願望ですが、いずれにしてもぜひとも一部に昇格しリーガでこのままの状態を維持しつつ上昇もさせ、活躍してもらいたいし期待しています。

そうなってくれば嫌でももっと話題になって「代表に!」という声も増えてきて露出も増加するはずです。そうなれば招集される可能性はかなりありえるかと思います。

もちろんトップ下でと考えたら、繰り返しになりますが現在の日本代表には香川と清武というとても能力が高い選手が揃っているのでそこに入っていくのは誰でも難しいのはあるのですが、柴崎岳なら十分に可能だし、香川のサブとしても計算出来るだろうし、その他のポジション(例えばボランチ)でも計算出来れば入る余地は十分にありそうです。
また、今回の香川のように試合で怪我をする選手が出てくるという可能性もサッカーなのでないとは言えないためそのような意味でもこのポジションに優秀な選手が多いのは悪いことではありません。

長々となりましたが、移籍当初は少し心配(コンディション)し、どうなることかと一時は思った柴崎岳ですが、現在の活躍(鹿島時代のようにスペインでも冷静に淡々と素晴らしいプレーをしている)をみて非常に期待が高まってきています。


アウェーで最低限の結果とは言え勝ちたかった試合・アジア最終予選

簡単に言えば、様々な面においてコンディションが最悪だったということに尽きるとは思います。

しかし、それでも日本は先制し、のらりくらりと進めていたのであのような形で失点して引き分けに持ち込まれたのは個人的には残念です。引き分けに持ち込まれたと書きましたが、下手したら負けていたような試合内容でもあったし、勝点1を積み上げて現在首位なので考え方次第では引き分けでもOKとは言え、やはり残念な気持ちのほうが個人的には強いです。

やはり決定機を決められないことと、つまらないミスでの失点ということになると勝てる試合も勝てないし、その他にもけが人の続出等、不運にも見舞われたりしておりますがそれでも勝つべき試合だったとは思ってしまいます。

ただ、もう終わったことですし、次のオーストラリアに勝てば良いので切り替えるしかないでしょう。

もちろんホームとは言え中々勝ち切るのは難しい試合となるかもしれないし、プレッシャーもかかってくるので色々なことが起きることも想定しておいた方が良いかもしれません。色々というのは最悪な場合、あまり考えたくはないですがプレーオフにいくということまでですが・・・。

逆グループもイラン以外は混戦模様で韓国もどうなるかわからないのでプレーオフには確実にいきたくないのは確かです。ウズベキスタンも強いですし。そうなると本当にフランスワールドカップのときの予選やドーハの悲劇の時の感じ、極めて緊迫した試合みたいな流れになることも可能性としては出てきます。もちろんそうなったとしても勝てば良いということにはなりますし、メンタルを強く持つ必要がありますが、可能な限りそのようにならないように残り2戦で決めてしまいたいところです。

ということで、この記事はとてもネガティブな感じになってしまいましたが、ただやはり現在少なくとも日本は首位です。勝点1差とは言え単独で首位だし、オーストラリアは最終戦がタイなので比較的プランを組みやすいかもしれませんが、サウジの気持ちになるとサウジもある程度追い込まれているとは思われます。日本がオーストラリアに勝ってオーストラリアがタイに大勝したりする可能性も十分にあるので。

ということで、シンプルに考えてとにかく、ホームのオーストラリア戦で勝利するということだけをとにかくまずは考えましょう。負けたとしたらサウジにアウェーで勝つしかありませんが、色々なことを想定するのも大事とは言え、とにかくオーストラリアに勝てば決まるのでそこに集中してほしいところです。コンディションを整えて、しっかり準備して戦えば十分勝てるとは思います。


ドコモユーザーでローソンによく行くならdポイントカードは意外と熱い

だいぶ前から気づいていたことですが、ドコモユーザーかつローソンによく行くならdポイントカードは確実に持っていた方が良いと思います。もちろん、dカードやdカードGOLDでも良いですが、dポイントカードを非常に手軽に作ることが可能なのでとりあえず持っておくと良いかと思っております。

まず、私は上記にピンポイントで該当します。スマホはDocomoだしガラケー(通話用に使用などの)もDocomo、さらに前にも書いたかもしれませんが、家の非常に近所にローソンがあり、ほぼ毎日行きます。状況によっては一日数回行くことさえあります。

以前は、Pontaカードを使っており、これはこれでポイントも貯まりやすく良かったのですが、やはりDocomoだしdポイントカードにしたところ、個人的にはかなり相性が良いようでザクザクポイントが貯まります。

また、貯め方のコツとしては、今だったらdポイント3倍キャンペーンをやっているのでそこを狙っていくことや、例えば商品によってはボーナスポイント(15ポイントや20ポイントとか)を貰えるので何かお菓子を買いたいと思ったらそのような対象商品を買うと貯まりやすいです。なので、普通のdポイントカードでも全然貯まります。ポイント還元率として考えてもとても高還元率になる場合があるのです。

以前、dポイントの使い勝手が意外と良かったでも書きましたが、ポイントの使いみちも最近は多く、とても使い勝手が良いポイントになっているかと個人的には思います。

ですので、特に私と同様に上記に該当する方(ドコモユーザーかつローソンによく行く方)でもし持っていないなら是非チェックしてみると良いと思います。

ポイントはDメニューからすぐに確認できるのも良いですね。とにかく、使い勝手が良いポイントとなっていると個人的に思います。


梅雨になると痛くなる傾向がある

タイトルのまんまですが、毎年書いているかもしれないこととして、この時期になると首の状態が悪化してきます。もちろん気のせいかもしれないとは言え、毎年梅雨時期、つまり雨や曇が多くなると古傷というか昔の事故でのムチウチ、からの仕事などの姿勢の問題からのストレートネックがの症状が悪化するわけです。病院の医師に聞くとそのような人は多いとのことで気圧の問題なんだろうと思われますが、いずれにしても私も毎年何らかの症状が悪化してくるのです。

ただ、今年に関しては、それを予想して、5月から意識的に治療に通ったり、仕事を無理しないようにしたり、ゲームを長時間続けてやらないようにしたりしておりまして、それもあるのか今のところ多少の悪化程度ですんでおります。もちろん、前に書いているように、昨年から腰を据えて首の治療をしているのでその結果として今年はいつもよりマシなのかもしれません。

ただでさえ、この梅雨は雨ばかりで鬱陶しい季節(個人的にはです)ですし、体調不良まで続くとなると毎年憂鬱なのですが、今のところはいつもよりはマシなので良かったです。

しかし、これも毎年思うことなんですが、この症状の悪化とかは一生続くんではないか?ってことですかね・・・。腰を据えて治療をしているがやはり多少は悪化しますし、普通ではないのは確かです。もはや上手に付き合っていくしかないのかとあきらめるときもあるくらいです。

まぁ、昨年のこの時期は首を回すことも出来なくなったり、長時間の車の運転ができなくなったり、最悪な状態でしたのでそれに比べればかなり改善されているので良くはなっているとも言えるかもしれませんが、どのみちこの季節は痛くなる傾向があるのは変わりはありません。

でも私のように元々首が悪い状態ではない友人らも、この時期は頭痛が多かったり、何となくだるかったり、肩こりが出てきたり、欝気味になりがちという話も聞くので、やはり全体的に雨が多かったり、曇ばかりが続くとそのような傾向があるのかもしれません。もちろん意味があって梅雨という時期があるわけなのでないと色々と困るのはあるはずなので仕方ないのですが、はやく夏になって欲しいなと今は思います。まぁ夏になったらなったで暑すぎるということで早く秋にと思うので自己中だなとも思います・・・。

というわけで、どうでも良い話になりましたが、今年は昨年のようにならないように、しっかりと対策して乗り切りたいなと思います。


状況的にはやや良くないが結果(イラク戦勝利)を出せば良い

昨日のシリア戦ですが、1-1の引き分け、内容もあまり良くないという感じでしたね・・・。ただ、あくまでも国際親善試合(キリンチャレンジカップ?)なので次が本番です。アウェー(テヘランですが)でのイラク戦に勝利すれば良いということにはなります。やはり最終予選ですので。

状況的には良くないと書いたのはやはり香川真司の離脱です、。これは正直痛いです。ただ、このようなことはサッカーにはあることですのですぐに切り替えて試合に望むことになるでしょうし、今の日本代表は経験も豊富なのでそのあたりは問題ないとは思いますが、単純な戦力ダウンとしては個人的にはあると思います。

今回は清武がいないので昨日のシステムだと誰を香川のところで使うかということになると倉田秋になってくるとは思うのですが、本田圭佑を中盤起用というのを個人的には見てみたいとも思います。彼はやはり勝負強いですし、こういった試合で体を張る&負けない選手だし、昨日の試合でも中盤に下がってから良いプレーをしていました。もちろん倉田も良い選手だし、恐らく出場しても問題なくやると思うので本田圭佑を途中投入という手もありますね。

また、気になったのは多くの選手のコンディションです。久保裕也も体が重そうでしたし、長友はアシストをしたもののバランスが良くない時は最近よくあるし、吉田麻也も疲れているのかもしれません。また、今野も怪我から回復したばかりだし、山口の状態も気になるところです。

こう書くとかなり悪い感じに見えてしまいますが、あくまでも本番はイラク戦ですのでしっかり合わせてくると信じてますし、乾貴士や大迫、本田圭佑、井手口、原口あたりはコンディションは良さそうという良い部分もあります。特に乾は先発でも良いし、途中投入でも威力を発揮すると思われます。

ということで、イラク戦、前回の記事で書いたのと少し変更してみます。(個人的な予想&見たいスタメン)

大迫(岡崎)
原口(乾)本田(倉田)久保
今野山口(井手口)
長友(酒井高徳)槙野吉田酒井宏
川島

このような感じで、途中投入がポイントにはなると思います。アウェーでリードしていれば勝ちきれば良いということになりますが、同点や負けている場合、誰を入れるかはポイントですね。やはり乾をベンチにして試合内容で投入というのもアリかなと思います。今の乾なら流れを一気に変える可能性はあるので。また、倉田も実は途中投入で流れを変える能力があるのかなと個人的には思っています。よく走るし、細かいことも出来るので。また、勝っていても負けていても同点でも岡崎を途中投入というのもバランスは良いでしょう。とにかく運動量があるので後半相手は嫌でしょうからね。また、ゴールも期待出来ます。

とにかく、香川離脱など良くない情報もありますが、チーム一丸でこのイラク戦を勝利し、最終予選を有利に進めてほしいです。昨日の試合は良くなかったけど、全く別物の試合になるとは思うし、良い試合をしてくれるのではないかと個人的には思っております。


最終予選、イラク戦・確実に勝ちたい試合となった

いよいよワールドカップ最終予選も残り3試合となりましたね。現在の状況としては初戦を落としたもののここまで首位。これは良い状況ですが勝点を考えるとやはり全く油断出来ない状況ではあると思います。首位とは言え2位のサウジとは勝点では並んでおりますし、3位のオーストラリアとは勝点3差です。また、イラク戦の後はこのサウジとオーストラリアとの試合が残っているので次のイラク戦は確実に勝ちたい試合です。

もちろん逆に言えばイラク戦の後はサウジとオーストラリアとの直接対決ですので勝てば良いというシンプルな状況とも言えます。ただそうするためにもやはりイラク戦の勝利は重要になってきます。

ちなみに、今回は8日の試合ではオーストラリアとサウジが直接対決となっているのでどちらかが負けるかまたは引き分けにはなるはずなのでそういう意味でもイラク戦に勝つことが出来れば日本はかなり有利になってくるわけです。

このような状況ですが、日本のメンバーはアウェーのイラクということを意識した選考となっているようです。トップ下は香川真司、または清武弘嗣でしたが、ここで清武が外れています。つまり、香川を中心と考えつつ、もし何かあったら他の選手で行くということでしょう。本田もトップ下出来ますし、久保裕也も出来ると思います。もちろん倉田秋でも良いでしょう。

また、その分かはわかりませんがボランチは守備能力(奪う系の能力)を強めにしているようです。オランダでレギュラーとしてリーグを戦った小林祐希は入るかと思いましたが、遠藤航や井手口陽介、または加藤恒平といった守備能力が高めの選手が入りました。加藤恒平選手はあまり見たことがなかったのですが、動画を見る限り、細かいテクニックもあり、ドリブルも得意な選手のようでした。その上でボールを奪うファイター的なところもあるようでした。※ハイライト的なものしか観ていないので詳しくはわからないので今回注目しております。

大迫
原口香川久保
今野山口
長友昌子吉田酒井宏
川島

こんな感じでしょうか。※見えにくい形で申し訳ありません。またあくまでもメンバーを見て個人的に考えてみただけになります。

個人的には昌子源のところに槙野、遠藤航、今野も考えられます。

また、長友のところが酒井高徳という可能性もありえるでしょうか。

ハリルホジッチは大一番でも躊躇なく新しい選手を使うタイプだと思うのでもしかしたらおっと驚く布陣もありえるかもしれません。交代含めて。

ということで、今回のイラク戦はアウェーで難しい試合になるとは思いますが、引き分けではなく勝つことにこだわって結果を出してほしいなと思います。ここで勝てるとだいぶ楽にはなりますので。逆に落とすと最終戦まで混戦になると思われます。最終戦がアウェーのサウジ戦ということを考えるとそれまでに決めてしまいたいところです。