月別アーカイブ: 2018年1月

寝る時の寒さ対策

ここ最近、関東地方でも非常に寒いのですが、寝る時というか就寝中に寒さで起きることが多くなりつつありました。また、眠りにつくまで寒くて困るということも結構あります。

元々冷え性気味ではあるんですが、今年は一段と寒いので色々と対策をしております。

実際対策として良かったこと、個人的に良さげだなと思うものを列挙してみます。

・湯たんぽ
・状況によってエアコン暖房をつけて寝る
・加湿する
・敷きパッド
・ズボンを2枚または温かい系(裏地)のズボン
・腹巻きを付ける
・窓際というか冷気が下がってくる場所付近に毛布を置いておく
・寝る前にお風呂に入る
・寝袋
・養命酒を飲んでみる

まだありそうですが、こんな感じです。

今は基本的には暖房をつけるようにしております。やはりつけているのとないのではかなり違いました。ですが、乾燥したり体調が悪いというか重たくなる感じがするので加湿をしたりタイマーにします。タイマーにしない場合はより加湿は徹底します。

あと意外と良かったのが「窓際というか冷気が下がってくる場所付近に毛布を置いておく」です。これだけで結構個人的には違いがありました。

まぁ、エアコンの利用でかなりマシにはなるのですが、やはり電気代はもちろん、乾燥からの体調不良は問題なので使わないときは寝袋が良さそうです。湯たんぽは通常時でも良いと思いました。ただ、低音やけどには注意したほうがよいと思います。

あとは腹巻きも腹付近の暖かさという意味だけでは結構良かったのですが、個人的には締め付けられる感というか装着感が気に入らなくてやめました。大きいサイズを使えば良いかもしれません。

なお、さらに靴下ももしかしたら良いとは思うのですが、個人的には靴下をはいて寝るのは気持ちが悪いのでこれは我慢しております。足元は寒いんですが、。ですのでなるべく風呂に入ってある程度温まってから寝るようにします。しかし、普通に髪の毛を洗ったりしてよく乾かさないで寝たりするのはもちろん(風邪ひきそう)、乾いていてもすぐ寝ると寝癖が面倒くさいので単純にあたたまるために入ることが多いです。

関連:手軽な寒さ対策にNウォームはおすすめ


中島翔哉は代表に入れるか?

中島翔哉が好調ですね。サッカーニュースをみていても移籍金が跳ね上がっているといった情報やハリルホジッチも注目している的な記事もありました。

確かに間違いなくポルトガルに行ってから結果を出しておりますし、ヨーロッパで活躍すればこのようになるのはある意味当然ではあるんですが、元々能力は高いです。なぜFC東京で出たり出なかったりという状況だったのかはわかりませんが、結果的にポルトガルで活躍して欧州での評価が高まっているのでここまでは一つの成功であると思います。

そこで、中島翔哉は日本代表に入れるのか?ということを少し考えてみます。

まず、個人的な意見としては、現在の調子、コンディションであれば普通に入れるレベルだなと思います。状況によってはスタメンで使いたいほどですが、やはり左サイドは乾や原口元気がいるということもありますし、難しい選択です。そして、もし中島翔哉を入れるとするならば、その乾貴士と原口元気はどうなるのか?ってことにもなってきます。

乾はかなり好調だし、途中からも流れを変えられる選手なので個人的には外せません。原口元気は色々あったことからチーム内で優先度が下がってしまい一時はどうなることかと思ったのですがここにきてデュッセルドルフにレンタルが決まったので出場機会は増えそうです。

いやーこれは難しい問題かもしれませんね。中島翔哉はトップ下も出来るはずですが、ハリルホジッチのサッカーだとあの手のタイプのトップ下的な選手ってのはそこまで必要性が少ないし、当然香川らもいるのでこちらも激戦です。右サイドも出来るとは思うのですが、やはり中島の武器の一つである左から中央に切れ込んで巻いたシュートってのはやはり当たり前ですが左サイドで生きてくるので左で使いたいわけです。

もちろん3人入れておいても良いとは思いますが、そうなると必然的に全線の枚数が減るのでこれまた好調の武藤嘉紀や、メキシコで調子を取り戻しつつある本田圭佑もいたりするわけで誰が外れるのかってことになってきます。

ただ、ハリルホジッチはリアリストと言いますか、やはり勝つための選択をするはずなので、大会前に好調な選手を選ぶことになるかと思います。もしその時、中島翔哉が圧倒的であるならば選ばれる可能性はあるのかなとは思います。

なんだかよくわからない話しになりましたが、いずれにしても中島のここ最近の活躍は日本代表にとってもプラスであるのは間違いないし、ここにきて武藤もかなり良いなど色々と全線のメンツの選考において贅沢な悩み的なことになりつつありますね。もちろんまだW杯まで多少の時間はあるのでここから数ヶ月(まぁほぼ1、2ヶ月弱)が勝負だと思います。

 


外食時の節約におすすめな店舗(ある程度栄養も補給できるところ)

外食ばかりしていると金銭的に大変になってくるということもありますが、栄養面で偏りが出てくるという場合がありえます。私もよく外食はしますがついつい好きなものばかり食べたりそれを続けてしまったり、遠くにいくのが面倒くさくて近場の高めのお店に入ったりしてしまったりと健康面でも金銭面でもあまりよくない状況になることがあります。

その両方をある程度解決してくれる店舗というのを色々と探した結果、以下のお店は外食時に良さそうだと思いました。

・はなまるうどん
・山田うどん
・個人でやっているような定食屋さん
・長崎ちゃんぽん

まず、はなまるうどんですが、どうやらうどんにレタス1個分の食物繊維が含まれているようです。また、野菜不足の解消にはコクうまサラダうどんが良いでしょう。ちなみに基本的に全てのメニューが安いので金銭面でも良好です。安い上に食物繊維や野菜を摂取出来ます。

次に山田うどんも良いです。※店舗が関東周辺にしかなさそうですが、近隣にある場合はおすすめです。

こちらも全体的にみてもだいたいのメニューが安いです。また、野菜炒め定食や野菜うどんやそばといった料理もあるので野菜が採れます。

次の「個人でやっているような定食屋さん」ですが、近所にあればこういったお店が最も良いかもしれません。だいたいの場合安いですし、手作りで品数も豊富ですし季節の料理も添えられたりするのでとても良いです。栄養面では良さそうです。

続いて長崎ちゃんぽんですが、以前、野菜不足には長崎ちゃんぽんは意外とおすすめかもしれないのページで書きましたが野菜たっぷりシリーズというものがあり、かなり野菜中心のメニューがあります。しかもたっぷり入っています。比較的料金も安いのでおすすめです。

なお、野菜ばかりではなくて魚も食べたい!(EPA・DHAを摂りたい!)という方はサプリで補うのも良いですが、上記で言えば定食屋さんで魚関連のメニューを頼むのが良いです。あとは、くら寿司もおすすめです。安いですし安全性への取り組みというのを謳っているので比較的安心感があります。(4大添加物排除と書いてあった)または、鯖缶も良いでしょう。(外食ではなくなりましたが一応書きました)

ということで、外食が多くなりがちな場合は上記のようなお店を織り交ぜたり(安くて野菜も摂れるような)、やはり意識を変えてなるべく自炊するなりしていくのが良いと思います。※上記はあくまでも個人的に良かった店舗です。人によって合う合わないはあると思います。


高校サッカー・決勝は予想通りに

前回の記事で「お!っと驚くような展開が見れるかもしれません」とも書きましたが、決勝戦は普通に考えた予想の流通経済大柏と前橋育英となりました。もちろんベスト4が決まってからの予想なのであまり意味はないですが、流経柏の方の山は順当と言えるとは思います。前橋育英の方がもしかすると東福岡を予想した人もいるとは思うのですが、ただ、そうでない場合は前橋育英だと予想した人もかなりいると思うので決勝戦だけはある意味順当になったようです。

ただ、試合を見る限り、矢板中央にはそこそこチャンスがありました。かなり健闘したと思います。また、上田西は会場の独特の雰囲気に若干のまれた感はありましたし、総合的に見て差もかなりあったようでしたが(個人的には)、高校生らしい純粋な気持ち、粘り強くあきらめない戦い方、気持ちが伝わる試合をしていたように思います。そもそも長野県勢がベスト4は初らしいので大変素晴らしい結果を出したと思います。

栃木県や長野県には他にも有力な高校があるので、これから活性化されていくのは間違いないでしょう。例えば、栃木県なら佐野日大や真岡も有名だし、長野県は創造学園や松商学園、東京都市大学塩尻、ここ最近はJリーグ湘南内定を出している市立長野も聞きますね。というか長野は色々選手が分散していてある意味ちょっとした激戦区ではないか?と思うほどです。今後に期待です。

話を戻しまして、8日の決勝戦ですが、中々の好カードなのは確かです。流経大柏は夏冬連覇がかかっていますし、前橋育英は昨年の悔しさがあります。もちろんサッカーの内容的にも見どころある面白い試合になるのではないかと思います。


高校サッカーのベスト8が揃った

昔ほどではないとはいえ、毎年この時期は高校サッカーを観ております。Jユースの方がレベルは高いと個人的には思うし、そうなるとプレミアやプリンスの方が試合のレベル含め面白いのかもしれませんが、やはり高校選手権は歴史伝統もあるし、ある意味文化として成り立っていると思うので素晴らしい大会だと思います。当然、強豪高校も出ているので試合によっては面白いし、もちろん弱くても感動する試合もいくつかあるのでそのような意味でも数試合はいつもみてます。

前置きが話が長くなりましたが、その高校選手権、ベスト8が出揃いましたね。勝ち上がっている高校を見ると、流通経済大柏、長崎総合科学大学附属、前橋育英、あとは米子北あたり以外は予想外のチームが勝ち上がっている印象です。この中で流通経済大柏と長崎、前橋育英と米子北は次対戦するわけなので、ベスト4には必然的に日本文理対矢板中央の勝者、上田西対明秀日立の勝者が残ることになります。

一発勝負のトーナメントなので準決勝の結果次第では決勝は例えば北信越同士の試合とかもありえますよね。(少し前に星稜対富山第一がありましたが)
米子北も前橋育英に勝てば決勝進出の可能性もかなり高いし、やり方次第というか状況的にみても優勝も可能だとも思います。知人の話で米子北の前評判が高めだったんですが(プレミアWEST・7位というのもありますが)、それでも優勝となると個人的にはですが予想外ではあります。

こうなると、ここ最近の高校選手権は本当にどこが優勝してもおかしくないなということを改めて感じます。つまり、それ程力の差がなくなっていたりするのですが、他の県の力があがっていたり、良い指導者が分散していたりしているのも大きいのかなと思います。数十年前だとだいたいベスト8あたりから本命しか(本命以外でも1、2チーム程度など)勝ち上がってこない感じになりますし、昔で言えばあとひとつで国立という状況ですからね。※また、J静岡学園や昔の野洲のような高校は別として、多少巧いレベルのスタイルでは一発勝負の高校選手権では勝ち上がりにくいような気もしております。やるなら徹底的にこだわった上、圧倒的なうまさにならないとという感じでしょうか。総合的(戦術やフィジカル)なレベルが全国的にあがっているので。

ですので、今後は全国的に今まで優勝したことがないところでも選手権ではかなり上位に食い込めるチャンスはあるし、もし仮に中学時代にユースに上がれなくて挫折しても、高校サッカーで見返していったり、成長からの活躍でプロ入りしたりというのが以前より増えそうです。(昔からそうですがそれ以上という意味で)

普通に考えると、流通経済大柏と前橋育英の決勝かなと予想するところですが、今大会はどうなるか本当にわからなくなってきました。お!っと驚くような展開が見れるかもしれません。