月別アーカイブ: 2018年3月

国際強化親善試合(ウクライナ戦)・今は本番で結果を出せば良いと考え我慢の時期か

先程、ベルギー遠征中の試合であるウクライナ戦が終わりましたが、1-2の敗戦となり、この遠征では1勝も出来ずに終わりました。

もちろんテスト試合なのでそれほど結果だけを追い求めるものではないですがここ最近ほぼ勝てていないというのは少々気になりまし、また、この時期に戦い方がさだまっていないとか、試合内容がかなりつまらないとか、選手の使い方、または選手選考など含め意味がわからないことが続いており(個人的には)、日本人として、サッカーファンとしてはフラストレーションはたまりますが今は我慢の時期なのかなと思うようにしております。

そのため、この試合は負けましたが、マリ戦よりは落胆はしませんでした。内容も多少はマシになっていたのもあるかもですが。

現在は既にW杯前で各国が駆け引きをしている段階には入っているのは間違いないでしょう。ここで戦術などをさらけ出すわけにもいかなかったりするのも確かだし、選手の起用法も駆け引きがあると思われます。そんな中でさらにテストも兼ねているのでこの2試合はあまりおもしろくなかったというのは確実にありえます。(強豪国はそれでも結果を出しておりますが、日本代表はまだそこまでではないということでしょう。)

例えば、個人的には本田圭佑のワントップを試して欲しかったり、左が原口、右が宇佐美貴史のデュッセルドルフ的な布陣を代表でも観たかったりしておりますが、今の所そのような布陣を組む気配もありませんでした。さすがに、ハリルホジッチも宇佐美が右も出来ることはわかっているでしょうし、本田圭佑がワントップでそれなりの能力を発揮し、さらに得点力があることも知っているでしょう。(実際ハリルもワントップで起用したこともありますし)このようなことを大会本番でいきなりやってくる可能性はありえるかとも思います。もちろんやらない可能性も高いですが、これは例えの話しで、中盤の起用法なども変えてくる可能性は確実にあるかと思います。最終予選のオーストラリア戦でいきなりあの布陣をやっていますからね。

ですので、このあたりは本番のハリルの采配をある意味期待して我慢した方が良いのかなと思います。相手によって戦い方は変えるはずだし、さすがに本番で今回の2戦のような試合はしないはずです(たぶん)

さて、試合の話しに戻りますが、この試合でも負けはしましたが収穫はあったかなと思います。柴崎岳はあのポジションで計算出来ることが改めてわかったし、右サイドは酒井宏樹以外はいまのところありえない状況というのもわかりました。(勿論、内田篤人が万全の場合は内田もやるでしょう)

また、杉本健勇は良い選手ですが国際レベルでの経験が不足していると言わざるを得ないと思いました。年代別の経験はあるはずですが、やはりA代表では現時点では大迫勇也レベルには程遠いのはもちろん、大迫の控えのワントップは本田の方が良いと個人的には思います。

あとはマリ戦に引き続き、中島翔哉と三竿はこのレベルでも戦力になるのがある程度わかったということ、原口は攻守にやはり欠かせないということ、吉田麻也がいなくても最低限のレベルは何とか維持できそうだということ(あくまでも現時点では最低限のレベルではありますが)、小林悠の動き出しは良いけど岡崎慎司の方がより国際レベルでは期待できると再確認した(個人的には)ことなど色々わかったことがあったんじゃないかなと思います。

ただ、特に攻撃的な選手はかなり多くなっており、乾貴士はもちろん、本田圭佑、香川真司はどうなるのか?(個人的には岡崎と武藤も)あたりはひとまず気になるところです。中島翔哉と宇佐美がここにきて招集されたし、柴崎岳も比較的良かったからです。

香川真司と本田圭佑は普通に考えたら個人的には選ばれるとは思うのですが、乾貴士については不安があります。当然、現時点でのパフォーマンスであれば入るのは妥当なんですが、なぜか今回理由も微妙な感じ(得点力?)、または良くわからない感じで外れているので… さらに中島翔哉がある程度結果を出したので左サイドとトップ下はあきらかに選手が多いです。(森岡亮太含め皆良い選手ですが)

久保裕也がそれほど調子が上がっていないのは気になりますが、右サイドですし一定の安定感はあるし調子が上がれば得点力はあるのでやはり入れておく、はたまた宇佐美と本田圭佑、または全く予想外の選手を選択するのか、それともここにきて浅野をなぜか呼び戻すのか等、選考面も気になるところです。

この中から色々な場面を想定して選手を選抜すると思いますが、誰かが外れることになるのは人数を考えると恐らく確かなのでこの点も今後の注目点かなと思っております。


ビューティフル・マインド・天才ナッシュの半生

結構前の作品ですが、ビューティフル・マインドを観ました。

前にゲーム理論を少し学んだ時にこの映画にも少し興味があったのですが一度も観たことはなかったので新鮮に観ることが出来ました。

率直な感想ですがこれはかなりの名作だと思いました。なぜ当時観なかったのかと少し悔やんだほどです。

ある一人の天才の一生というものに興味がある方は観る価値はあると思います。※実際と映画には少々違いがあるようですが。

ただ、単純にゲーム理論を学んでいる方、数学・経済学好きの方、ゲーム理論に興味がある方(これならまだ良いかも)はこの映画ではそれらを細かく学ぶことは出来ません。あくまでもジョン・ナッシュの半生です。もちろん、ゲーム理論を学んでいてナッシュに興味がある方には良いですが、単純にゲーム理論だけに興味があってそれを学びたい方はその点にはご注意下さい。

2時間ちょいのDVDでしたが、終わったときは何とも言えない気持ちになりましたね。

それは事前にナッシュがどのように亡くなったのかも知っていたのもあるかもしれません。それがわかった上で観た(当然この映画放映当時はナッシュは生きていたので現時点での話しです)ので夫婦の深い絆的なもの、また実際を想像すると壮絶だった関係性など、虚無感・感動含め、様々なことを感じずにはいられませんでした。

天才系の話しと言えば、例えば海外ドラマとかでもシャーロックとかスコーピオンとかありますが、そういった部類の作品ではない(個人的見解)と思います。(シャーロックやスコーピオンは好きですし、また当然映画とドラマでは長さなど含め違いますが)

ビューティフル・マインドは、天才の「生き様」、特にその天才と支える妻の苦悩が2時間に凝縮されて描かれているのでまた違った意味で味わい深かったです。

また、統合失調症の幻覚が描かれているのですが、かなり作り込んでいるので、観ている側は多少混乱するかもしれません。これも幻覚なのか?もしかしたらこの人も?的な。しかし逆を言えばそれ程奥深く入り込める作品で、当時高い評価だったこともうなずけますね。

ナッシュ役はラッセル・クロウですが、こちらも非常に良かったと思います。引き込まれる演技力とはまさにこういうことを言うのでしょう。

古い映画ではありますが、確実に名作中の名作なので、気になっているけど結局観ていないという方は、ぜひ一度観てみることをおすすめします。


クモ対策には蜘蛛の巣ジェットがおすすめ

今年は暖かい日が突然やってきたからなのかわかりませんが、通常よりはやい段階で蜘蛛の巣をちょこちょこ見かけはじめました。

蜘蛛の巣って結構めんどくさくて、気がつくといたるところに発生している状態になり、玄関付近の踊り場あたりや建物の周囲の見た目的が非常に悪くなってしまいます。

また、やはり蜘蛛の巣あるってことはクモも付近にいるからなのか(生物学的には詳しくわかりませんが)ちょいちょいクモを見かけるようになってきます。(室内でも)ゴキブリと違い、個人的にはクモ自体はいてもそんなに気にならないのですが、びっくりすることはあります。
ただ、屋外のクモの巣を何とかしたいというわけです。

今まで色々な蜘蛛の巣対策をしてきましたが、結局のところ最も効果があったのは「クモの巣消滅ジェット」でした。とりあえず噴霧しておけばしばらくはクモの巣を見かけることがなくなります。出てきたらまた噴霧といった感じで対策すればほぼ大丈夫です。もちろん、私はたまたまクモの巣消滅ジェットを選びましたが、クモの巣対策の商品ならなんでも良いのかなとも思います。

ちなみに、考えられるデメリットとしては価格がやや高いということです。時期によっては1000円程するときもあります。現在Amazonでも800円位しておりました。しかもクモの巣が多いと意外とすぐになくなります。持ちが悪いです。

しかしながら、これ1本でしばらくはクモの巣を見ないし、年間2本程度(あくまでも私の場合)で何とかなるので巣に困っている方にはかなり良いアイテムなのかなと感じます。

なお、そろそろゴキブリ対策もしようかなと思い始めました。以前書きましたがゴキブリ対策にはブラックキャップがおすすめです。こちらもいつもより少し早いですがこれを屋外室内に設置し、さらに梅雨時か梅雨明けあたりにもう一回設置しようかなと思います。


国際強化親善試合とは言え厳しい内容ではあった・日本対マリ

日付変わって昨日ですが、国際親善試合のマリ戦が行われ、何とか引き分けに持ち込みました。特に後半に関しては攻撃面でもかなりよくない内容だったのですが、最後の最後で追いついた感じでしたね。

テスト的な試合でもあるとはいえ、また、他国に色々見せられない面もあるとはいえ、やはりワールドカップに出場しない若手中心のマリに勝ちきれないのは残念だなと個人的には思ってしまいました。全体的には観ていてもあまりおもしろくもない試合でもありました、。

ただ、収穫もありました。それはやはり中島翔哉がゴールを決めたこと、あとは三竿が本戦でも戦力になりそうなことがわかったことです。この2点はは良かったです。また、吉田麻也がいなかった中、ある程度の内容で守備が出来ていた時間はあったのでもう少し深めていけば選手層が厚くなるとも思いました。その点も多少の収穫点かなと。ただ、昌子のフィードやキックミスは改善してもらいたいです。

ということで、収穫面を何とか書き出しましたが、やはり内容的にも良くなかったし、マリに引き分けという結果ですのでテスト的な試合だったとしてもあまり評価は出来ないでしょう。突然宇賀神を右サイドでスタメンで起用したりといまいち理解が出来ないこともよくあります。宇賀神のプレーも確かに良くなかったし、プロなので厳しい評価になるのは仕方ないんですが、少々気の毒な面もあったのではと個人的には思ってしまいました。あとは大島僚太も不運でしたね…

ひとまず、次のウクライナ戦もまだあるので、また違う選手を試すとは思われますが、そういった状況下の中でもやはりミスを恐れずプレーして勝利を目指して欲しいなと強く思います。

やはり、松木安太郎か中山雅史も言っていましたが、選考前でミスをしたくないのか、明らかにミ無難なプレーをしているように思う時もありましたからね。

なお、久々にBSではない状況で観たんですが(いつも両方やっているならNHKとかBSを観ていることが多いので)、松木安太郎と中山の声がかなり似ているようで、どちらが喋っているのかどうにも聞き取れなかいときがありました(笑)ここにセルジオ越後でもいればまた面白かったかなと。最後どうでも良い話になりましたが、とにかく選考前とは言え、ミスを恐れず強いメンタルを見せる選手が観たいところではあります。


ケアリーヴ 円形サイズがAmazonで買えない(買えるけど高くなっているし配送スピードが遅い)状況

以前にも書きましたが(参照:ニキビには円形サイズのケアリーヴがおすすめ)、
私がニキビを隠したりニキビ薬を塗布してその上から貼り付けるために愛用しているケアリーヴ 円形サイズが最近Amazonで買えなくなってきました。正確には買えるけど高い&発送まで時間がかかるようになっているのです。

前の履歴を見てみると272円(あわせ買い対象)で買っていて、アマゾンプライムなのですぐ届いていたわけなんですが(昨年の年末あたりまでは)、現状だと400円以上になっており、みる限りAmazon プライムの対象外となっちゃっております。(今後また変わるかもですが現時点ではです)

このようなことって最近たまにAmazonであるのですが、ちょっと困っております。

もちろん今までが便利すぎたってのもあるのでこれが普通もしくはまだ速い方だとは思いますが、やはりAmazonを利用する理由ってのは安くて極めて速いという部分も大きかったので・・・。Amazonに出している出品者から購入すると高くなる場合(※近所のドラッグストアの方が安かった)もあるようですし、そもそも今回の場合はAmazon プライムの対象外となっているので到着までも時間がかかるわけです。

ですので、愛用品であるケアリーヴ 円形サイズは近所のドラッグストアで購入するようになりました。

300円ちょい、高くても400円程度で確か購入しているのでまぁ良いのですが、これがまたたまに置いていないドラッグストアや置いてあるのですが品切れになっているといった状況にも見舞われることも出てきており、代替品も検討している次第です。ただ、中々似たような商品がなくて普通の絆創膏を切って利用したりすることも出てきました。


日本代表メンバー選考・誰もが納得するということはありえないが

もうすぐ日本代表の試合(ベルギー遠征・マリ戦・ウクライナ戦)が2試合行われますが、メンバーは先日発表されました。

個人的にはこのメンバーには概ね納得している部分もありますが、やはり乾貴士が入っていないことなどは意味がわかりませんし、ここにきて宇賀神や車屋が入っているのも少々理解出来ませんでした。もちろん宇賀神や車屋はとても良い選手ですが、左サイドは長友がまずいてさらに2名ここで入れてくるのかと思ったのです。今、3月末ですからね、。もうW杯は直前に迫っているので理解できなかったのですが、何か考えがあるのかもしれません。

あとは浅野と井手口ですか。浅野は仕方ないと思いますが、井手口は呼んでも良かったかなとは個人的には思います。この時期に連携を高めるのはある程度重要だと思うからです。

試合に出ていないと呼ばないということであればJリーグに残るという消極的な選手が今後増えるのではないかとその点も少し心配しております。(W杯後に監督が変わればまた違うかもですが)
もちろん試合勘は重要ですが欧州に挑戦して出られない状況やベンチ状態とJリーグでレギュラーは単純に比較は出来ないので。難しい問題ですが。ただ、そうなると一つの手として国内(Jリーグに)にもっと世界的なレベルのビッグクラブを作ってそこに代表クラスを揃えるという手もありえるかなとも思いました。これは浦和でも良いと思いますがそれでも今以上の規模にして欲しいところです。(サポーターは今の段階でも最強に近いし理想的ですが、選手・クラブ規模をという意味です)

話が逸れましたので、話を戻すと、やはり乾貴士が入っていないのはかなり理解出来ないです。(個人的には)こちらも左サイドは原口がいますし新戦力の中島翔哉を呼びたいというのはわかりますが、それでも乾貴士は入ってくると思っておりました。宇佐美はクラブで右もやっているからです。右でやっているというか右で今結果が出ているので宇佐美については代表でもそうなると考えておりました。

また、会見を見る限り、左サイド、右サイドといった攻撃的なポジションの選手には得点力を求めているような感じ(勿論これはある意味当たり前の話ですが)だったし、他の選手を試したいから今回は乾を入れなかった的な面より、単純に外れたような気もしたのです。

確かに乾のゴール数は少ないし、得点力はそれ程あるほうとは思いませんからね・・・ドリブルやトラップ含めサッカー自体は最高にうまいですが、枠に飛ばすというシュートだけは確かにそれ程うまいとは思いません。ただ、それでも今の活躍(ここ最近は移籍の話しなど含め途中出場になったりしましたが)を見れば普通は入るでしょうし、少なくとも得点力がないとはいっても間接的にあのドリブルは攻撃力アップに繋がるとは思うんですけどね。

こうなってくると、本当に本番直前にならないとメンバーは予想不能かもしれません。

監督の好みもあるかと思いますし、左サイドに戦力が偏っているのは確かなのでこの遠征で中島翔哉(得点力やアシストだけで見れば中島は数字を残すタイプの選手だと思います。)が活躍すれば誰かが外れるのでしょう。

この部分は単純に競争なので仕方ないですが、直前に試合に出られない乾貴士は不運というかちょっとかわいそうかなと思ってしまいました。個人的には先程も書きましたが宇佐美については右サイドで考え、左サイドは乾・中島両方選出しても良いとは思うのですけどね。中島は中盤も出来ますし。

今の乾のコンディションなら代表でも圧倒的なパフォーマンスを期待できる(攻撃も守備もです)し、不安視されている得点力やゴールにつながるプレーもゴールを実際に決めたりアシストをすれば納得させられますからね。その機会がここにきてないのは結構残念です。もちろんリーガエスパニョーラで今後ゴール数やアシストが爆発することもなくはないですが、上で書きましたように、移籍問題からなのか、出場がどうなるのか?みたいな感じもあるので少々心配ですね。

ということで、最終的にただ単に乾貴士の選外についてだらだら個人的な思いを書いた記事になってしまいましたが、この遠征はある意味楽しみではあります。

ここでマリとウクライナに大敗、または内容も最悪からの惨敗ということになれば色々とまた騒ぎになるかもしれませんが、吉田麻也がいない中どういったメンツで守備をするのか、両サイドの原口・宇佐美を試すのか、本田圭佑はどういう動きをするのか、柴崎岳と森岡亮太のゲームメイクはどうなのか?、大島僚太や杉本健勇にはチャンスが与えられるのか、あとはもちろん中島翔哉は今の代表で協力な戦力になりうるのか、等など、見どころは多いかと思います。


今月のベルギー遠征の日本代表はどうなるのか注目

いよいよロシアワールドカップまで3ヶ月程度という状況になってきました。そして今月は日本代表の遠征があり、15日にそのメンバーが発表されるとのこと。これは非常に注目かなと思います。

個人的な注目選手というか選ばれたら面白い、選ばれるかも、という選手は何人かおりますが、やはり中島翔哉になるのかなとは思います。あとはここのところ、2部とはいえ爆発的な活躍をし始めている宇佐美貴史にもどうなるのか注目したいと思っています。ハリルはギリギリまで招集し続けていた選手ですからチャンスはあるかもしれません。

まず、中島翔哉が入るとなれば左サイドでしょう。なんせあの左からカットインして巻いてシュートという形、しかもゴールが決まる確率が結構高いというのは魅力的ですので左で使いたいところです。もちろん乾貴士と原口、先程あげた宇佐美貴史らもいるので激戦区なのですが、個人的には宇佐美を右の候補にあげたいなと。ですので原口との争いになるのかなとは思います。

原口は代表でもスタメン候補であるのは間違いないと思いますが、負傷明けですし、ここのところの、活躍ではやはり中島翔哉の方が試したいですよね。そこら辺りの見極めを本番前までにしつつもその中で調子が良い選手をチョイスするという形になるのではないかと思います。もちろんこの3名以外にもいるかもしれません。

ただ、乾貴士は間違いなく入れておきたいです。シュートこそあまり入らないですが、スペインでの活躍はガチで凄いですあれは。守備面もとても向上したので代表でもスタメンでも良いと個人的には思います。

そして、あとは本田圭佑と香川真司はどうなるのか?って部分です。香川真司は怪我があるのでこのベルギー遠征は難しいという報道が出ているので今回は招集されないかもしれませんが、怪我前の活躍を見る限りではやはりどう考えても本戦では入れておきたい選手です。

また、本田もメキシコでほぼ完全に復活しておりますし、あのメンタルと経験はやはり必要かなと。ハリルホジッチがどう考えるかにもよりますが、恐らく選ばれると思います。

ハリルのサッカーであれば中盤(ボランチ3枚的な場合の)では使いそうもないので右サイドまたはワントップが考えられるかと思います。浅野の状況を考えると十分チャンスはあるのかなと思います。

あとはJリーグから何人か入るかもしれませんが、候補としては小林悠や金崎あたりかもしれません。小林悠は最終予選のオーストラリア戦で右サイド(私の記憶が確かなら)でそこそこ出来たので可能性はあると思います。浅野、久保次第ですが、十分入る余地はあるのかなとも思います。個人的には思い切って堂安というのも面白そうですが。

また、岡崎慎司と武藤も気になりますね。武藤もワントップの候補にあげたいです。

そうなると、やはり前線の選手がかなり増えているのでその中から誰が入ってくるのかというのは繰り返しになりますがかなり注目したいところです。

だらだらと長文になりましたので、このへんで終わりにしますが、いずれにせよ、いよいよワールドカップが近づいてきたなと少しずつソワソワしてきました。楽しみです。


花粉症・鼻に関してはある程度対策が出来るようにはなったけど目の方は…

いよいよ花粉が飛びまくっているようで、ここにきてかなり症状が出ております。ただ、毎年何回か書いておりますが、事前の対策、シーズン中の治療や対応等によってだいぶマシにはなっております。

また、鼻の症状に関してはある程度コントロール出来るというか、かなりの状況でも生活に支障がないレベルにおさえることは出来ております。

元々、アレルギー体質で検査によってもかなりの数値が出ているのですが、それでも何とかなっております。

やっていることとしては何度か書いているかもしれませんが、

・鼻うがい
・バイオネットという治療器
・病院でもらう内服薬と鼻にシュッとやるやつ

鼻に関しては上記です。これを徹底することによって何とかなっております。特に鼻うがいは個人的には効果的だと感じております。

方法としては、私はミネラルウォーターを沸騰させるやり方でその後その水をある程度冷まし、粗塩を少し入れてそれを鼻から吸って口から出すという極めて簡単な方法です。※あくまでも個人的な方法です。やり方は色々あると思いますし、医学博士が書いた本(病気が治る鼻うがい健康法)が参考になりました。衛生面などのこともあるのでもしやる方は専門家に相談したり事前に調査してからやることをおすすめします。

繰り返しになりますが、これらを徹底することで意味があるようです。鼻うがいをしなければ症状が出てしまいますし、鼻うがいだけでも何とかなりますがバイオネットと薬を飲むことでより良いというわけです。

しかしながら、目に関してはどうにも駄目です。※もちろん、眼科に行って目薬をいくつか処方してもらっているのでそれを使用すれば一時的には良いのですが、どうしても症状が出てきてしまいます。最近では痛い感じの症状があって非常に不快ですね。

いまのところやっていることとしましては、眼科で処方してもらった目薬の使用と市販のアイボンみたいなもので目を洗うということになります。これだけでもある程度何とかなっていたのですが今年はどうもうまくいっていないですね。

眼科で出ている強めの目薬はかなり効くのですが、それにはステロイドが入っているし何回も使用するわけにもいかないのでやはり私の場合はですが一時的な緩和程度です。もしかすると今年は花粉が目にきているだけかもしれませんが、いずれにせよ結構辛いです。出来る対策をやっていてこれなので…

また、いくつか試せることをやってみて効果があれば記事を書くかもしれませんが、鼻の治療+目薬と目洗い以外に今のところ試すような対策や治療がないと言えばないので結構困っています。正直、はやく4月または5月になってほしいです。

関連:前回の花粉症対策にさらに鼻うがいなどを追加

関連:花粉症対策・バイオネットとその他の効果など