月別アーカイブ: 2018年7月

売り(買い取り店)に行く前に事前に調査する方が良い

4月にいらないゲームソフト等を売りに行ってみた(買取のお店)でも書きましたが、この数ヶ月の間、家の整理などで買い取りショップにゲームソフトなどを売りに行っていました。

その際、買取アップキャンペーンを頻繁にやっているゲオが良いということを書きましたが、今でもその点はあまり変わっておりませんが、それに加え、事前に色々と調査してから買い取りしてもらいに行ったほうがより良いと思ってきました。

まぁ、当然のことではありますが、事前に買取金額の目安がおおまかでも良いのでわかれば、最も高いお店に売りに行くことが出来るからです。そうすれば後々後悔することを防げるし、ある程度一番高い金額で売ることが可能です。

どのように調査をすれば良いのかというと、ゲオであればオンラインで買取価格を調べることが出来ます。もちろん、実際に店舗に持っていくと価格が変化している可能性はありますが、ある程度の目安は知ることが出来ます。ブックオフオンラインも同様です。

さらに、実際に電話をして問い合わせると、その日の価格で一番良い状態の価格ではありますが、目安というかだいたいのおおまかな買い取り価格を教えてもらえる場合が結構多いです。(店によるとは思いますが)

そういった情報を調査し、最も良さそうなところに持っていけば損をする確率が下がるかと思います。

もちろん、いくら一番高額だったとしても、行くまでに電車賃やガソリン代がかかるということになると場合によっては損をする可能性もあるので、そのへんは考慮する必要はあると思います。

また、実際に店舗に行けば、その日の買い取り価格が表示されていたり、買い取り情報の紙をもらえたりするのでそれらを見たりもらったりしておくと問い合わせたり調査する手間が省けます。

細かいことではありますが、店舗によって数百円とか下手したら(ゲーム機本体等なら)数千円違うこともあるので、より高いところに売りたい場合は少し手間はかかりますが、色々と比較するのは一つの手だと思います。


はやくも予想が外れる・ブラジル対ベルギー

昨日書いたベスト8からの予想ですが、先程終わったブラジル対ベルギーの結果により、はやくも全てを外すことになりました汗。

いやーベルギーやりますね。明らかにブラジルを研究して試合に入っていることがわかりましたし守備を修正してきました。見事です。

まず、試合始まってなぜかルカクが右におり、デ・ブライネが一番前の中央というか0トップみたいな感じになっており、フェライニが中盤に入っておりました。この時点で明らかに戦術を変えてきたことがわかりましたが、やはりマルセロ側を狙っていたのかもしれないなと。そしてファグネルの部分には普通にアザールです。ここも明らかにブラジルが不利になります。(個人的見解)

しかし、ブラジルはやはり先制点を取りにきていて何度かチャンスを作りました。あぁこれはブラジルはそれほど緊張もしていない上に完全にガチだからたぶん勝つだろうなと思っていたらオウンゴールみたいな感じでベルギーが先制。しかもそこから15分後程度でそのデ・ブライネのゴラッソで追加点とまさかの展開に。

ただ、まだ時間はたっぷりとあったのでこのままブラジルが負けるとは思いませんでした。そして後半はブラジルが完全に攻め立てます。ベルギーはカウンター狙いになっていてドウグラス・コスタが入ったあたりから(ドウグラス・コスタ巧いっすね)もはや完全にブラジルが強引に攻め続けますが得点が入らないまま時間が経過していき、いよいよ、あぁこれは負けるかもなと思い始めました。

ネイマールも好調とは全く思えず、コウチーニョはシュートまではもっていきますが入らない、フィルミーノも良いんですがゴールが遠いという感じです。カゼミーロがいないのも非常に痛い。

しかし、残り15分程度というところで交代で入った中国でプレーしているレナト・アウグストがなぜかゴールをいきなり決めたのでもしかしたらブラジルいけるかもとまたまた思い、そこからは手に汗握る感じで最後まで観ていたのですが、チャンスをことごとく外したりクルトワに止められる形でそのまま終了…。ベルギーはスター軍団だし強いのはわかっておりましたが、まさかのセレソンのベスト8での敗退が決まりました。

この結果により、昨日書いた予想ははやくも外れる形となりました汗^^;

いや~こうなってくるともはや予想なんてどうでも良くなってきた感じで、ベルギー優勝してくれないかなと思っております。もちろん次はフランスなのでそう簡単ではないですが、ここが事実上の決勝だし、恐らく勝った方が優勝かなと。(またも外すかもですが、。今大会はわけわかりません)

それにしてもベルギーは強いですね。後半のセレソンの攻撃時の迫力を見る限り、何だかんだでブラジルに押し切られると思われましたがきっちりと2-0から1失点だけで逃げ切りました。一時は3-0にするチャンスもあったほどです。ベルギーはどう考えても守備に弱点があると思っておりましたが、このブラジル戦で改善してきたし、フェライニ起用は良いかもしれません。ヴィツェルとデ・ブライネをあの位置(日本戦のような)に使うならデ・ブライネを前目にし、フェライニを配置するだけでこんなにも守備面が改善するようです。また、やはり個の能力はとんでもないですね。

ということで、もう予想はやめて、日本とセレソンに勝ったベルギーを今大会は応援していこうと思います!この世代でベルギーがワールドカップを取るか、注目したいと思います。

なお、この敗退でブラジルのチッチ監督はどうなるのかなとふと思いました。批判はされるでしょうが、このベルギー戦の負け以外はほぼ負けていないはずですし、良いチームを作り上げたというのは確かです。結果が全てと言ってしまえばそれまでですが、このままチッチが良いのではとは思いますがどうなのでしょうか。過去の成績やほかのブラジル監督との比較において合理的に考えれば今回は負けたとはいえこのままチッチ監督だとは思いますが、もし万が一解任とかになったら日本(とくに代表)に来てくれないかなと個人的な願望ですがちょっと思ったりしました。ブラジル人ですが守備も整備出来るしとても良い監督なので。

そんなわけで、話が逸れましたが、今大会はここからベルギーを応援します。


ワールドカップ2018・ここからの予想

日本が2点先制しながらATでの得点で逆転負けしてしまい非常に悔しくややテンションが落ち込みましたが、やはりワールドカップはここからが面白い面もあります。今大会は日本が入った山に優勝候補が偏っておりますので少し残念ではありますが、それでもここから激戦が続くことでしょう。

ということで、ここからの予想をしてみたいと思います。

ちなみに、開幕前にワールドカップ2018・簡単に予想のページにて予想はしましたが、ベスト8の段階で当たったのはフランス、ブラジル、ベルギーだけとなっております。結構妥当な感じで予想したのでこうみるとやはり今大会は波乱が多かったなと。アルゼンチンが2位通過になったことやドイツが予選敗退したことで色々とわからなくなりましたからね。

そんなわけで、ここからの予想を簡単に書いてみようと思います。

まず、ウルグアイ対フランスですが、普通に考えればフランスだと思いますが、ウルグアイの守備はとても堅く、さらにしたたかに戦うので結構接戦になるとは思います。カバー二が出られないっぽいのは痛いですが、それでも延長までもつれたり、PKまでいくかもと予想します。ただ、それでもフランスが勝つと予想します。

ブラジルとベルギーですが、ここはある意味決勝と言っても良いレベルかもなので準々決勝で当たるのは惜しいです。ただ、ベルギーはタレント豊富で非常に攻撃の破壊力があり、部分的にはブラジルより戦力があるとも思いますが、守備面がどう考えても弱めです。(もちろん個を見れば強力ですが)現在のセレソンはやはりここ最近では最も安定して強いです。チッチ監督なので守備面も不安はあまりないので総合的にやはりブラジルが上かなと。ここは普通にブラジルが勝ってくると思います。

そして、ロシア対クロアチアですが、ここは普通にクロアチアかなと。しかし、クロアチアはデンマーク戦を見る限り、グループリーグで魅せたほどは良くなかったのでコンディション面がどうでるかです。その点、ロシアはホームだし勢いがあるのでロシアが先制するともつれるかもですね。ただ、それでもクロアチアが戦力的にはあきらかに上なので勝ってくるかなと。

スウェーデン対イングランドですが、何気にこの試合も面白そうですよね。スウェーデンは守備が堅く、イングランドは若いけどバランス良いです。また、攻撃面もケインやスターリングととても強力ですので試合自体は面白くなると思われます。予想は難しいですが、接戦でイングランドかなと予想します。

こうなると、フランス、ブラジル、クロアチア、イングランドになるのですが、ここもフランス対ブラジルが事実上の決勝みたいになるのかなと。(あくまでも予想通りに進んだ場合ですが)このカードは大変楽しみです。非常に悩ましいですが、ここは個人的な好み(若い時ブラジルでサッカーしたことがあるので完全に個人的な好み)でブラジルの勝ちを予想します。

クロアチア対イングランドですが、ここはイングランドがくると予想します。非常に悩ましいですが、イングランドが決勝進出というのは個人的には観てみたいというのもありました。まぁもちろんフランス対クロアチアというのもいくつかある予想にはありますが、個人的には決勝はブラジル対イングランドかなと。

そして、意外と普通にブラジルが優勝してしまうのではなかろうかと予想しておきます。ベルギーとフランスには結構苦戦し、特にフランスにはギリギリでしょう。(あくまでも予想通りに進んだ場合)そこを勝ち抜けたブラジルは決勝まで行けば普通に優勝かなと。

ということで、一応二回目の予想をしてみました。

まぁ予想通りには行かないかなという気持ちもありますが汗
意外とウルグアイがフランスに勝ったりしてと思ったりもしてきましたし、クロアチアが立て直して決勝まで行ってしまうような気もしてきます、。予想になっていませんね(笑)

やはり、色々と考えているとキリがないのでやはり最終的にはブラジル対イングランドでブラジルの優勝と予想します。


過敏性腸症候群の症状が出たり出なかったりが続く

今年に限っては過敏性腸症候群の症状が結構出ております。通常は季節の変わり目が過ぎればおさまって安定するのですが、今年はとくにここ最近、症状が出たりおさまったりを繰り返しているようです。梅雨明けしたので普通は今はいつも良いのですが…

考えられる原因としては、最初エアコンをつけっぱなしで寝ていたということも考えたのですが、やはりワールドカップ観戦なのかなと、。汗

もちろんサッカー好きなのでこればかりは仕方ないと思っているのでこの時期はあきらめておりますが、やはりこの症状は中々面倒です。

なぜワールドカップ観戦が影響しているのかというと(あくまでも予想ですが)やはり今大会はブラジル大会よりはマシとはいえやはり時差がありますので試合によっては3時からとかもあります。この前のベルギー戦は3時からでしたし。また、私は日本代表は当然として、他の試合も結構観戦しています。観ることが出来る試合はほぼ観ているので明らかに昼夜逆転&寝不足という感じでこれが続くと睡眠障害になるレベルです。(元々私自身、寝る時間がずれていく的な睡眠障害があるのですが)

生活のリズムが乱れているため自律神経も乱れていてそれにより過敏性腸症候群の症状が季節の変わり目をこえて夏になったのに出ているのかなと予想しています。(あくまでも個人的な予想ですが)

※元々過敏性腸症候群ということは医師に言われておりますし、また、今のところ健康診断でとくに異常がはないので恐らく今回も過敏性腸症候群だと思われます。正確にはわかりませんが。

まぁ、ワールドカップもあと10日程度で終わってしまいますし、また、今はベスト8まで決まり毎日試合ということにはならないのでだんだんと落ち着いてくるのかなとは思っています。

現在の症状としてはやはり下痢型のもので、主に食後やコーヒーを飲んだ後などに腹痛からの下痢というのが頻繁に起きているのでイリボーを毎日飲む事態になっています。(せっかくイリボーを頓服にしてコロネルやその他の軽めの薬で対応していたのにここにきて以前に戻ってしまいました…イリボーは飲みすぎると便秘になるので個人的にはなるべくなら常用はしたくないのです)

ということで、今年はイレギュラーな6月と7月なのでやはりワールドカップ時期は事前にある程度スケジュールを組んでおき、可能な限り不規則になるのを少しでも軽減させたり、事前に予想して行動した方が良さそうです。次の4年後は確か冬開催なのでその時期はそうしようと思います。

こういうことを考えていると本当に過敏性腸症候群は面倒だなと思います。しかも4年後の話をしている時点で4年後も治っていないと自分で無意識に思ってしまっているということなのでこれではいけないと改めて思いました。何とか治るというかコントロール可能になるように生活の見直し含め努力はしないとなと思います。


日本対ベルギー・ワールドカップ2018

非常に悔しかったです。やはり朝に記事を書こうと思っておりましたが書けませんでしたね。勝利していたら問題なく書けたと思いますが。

ただ、日本代表は最後まで闘ったし日本人として誇りに感じる試合を魅せてくれたと思います。

この日は、香川真司の調子が非常に良く、また、DFラインの集中力や運もあったし前半0-0で終えられればひょっとしたらという気持ちもありました。そして柴崎岳の素晴らしいスルーパスから原口元気のワンフェイクからのシュートで先制。さらには香川真司のトリッキーなプレーから乾のゴラッソとありえない展開となりました。

30分まで0失点でいくことが出来ればマジで勝てるかもと個人的には思ってしまいました。
ベルギーの決定的シュートなどがことごとく外れていたからです。運もあるなと。また、日本はカウンターでさらに得点をしたたかに狙っていたし戦い方としてもやれる範囲のことは全力でやっていたと思いました。

しかし、ちょっとありえない形で1点を取られてしまい、さらには高さでやられてしまい、あぁこれはヤバイな、やはりベルギーは強いという流れになっていた中、それでも本田圭佑が決定的シーンを作ったりしたし、最後の無回転系のFKをあの位置から枠に飛ばして惜しくも入りそうになったし、最後まで闘ってくれました。

もちろん、すでに終了間際だったのであのCKを普通に蹴るのはどうなのかという思いもありましたが、恐らく最後の一発を狙っていたのでしょう。何としてでも90分で勝つと。あの無回転系FKまたはその後のCKと終了間際に強引に2回チャンスをつくり下手をしたら3-2で勝ち切れた可能性もありえたからです。

それはベルギーも同じで、最後のワンチャンスをあのとんでもないカウンターで決めてきました。ここは勝負の世界で結果論でありますが、その勝負にベルギーが勝ったかなと。

繰り返しますが、本田のFKまたはCKで日本も最後の最後で2回のチャンスを強引に作り、それを決めきれなかった。ベルギーは決めたというギリギリの勝負です。

考え方は色々あり、私としてもショートコーナーなどからシュートで終えてとりあえず延長にもつれ込ませられると思ったのであのコーナーキックを普通に上げたのは最初多少驚きましたが、逆を言えば本当にギリギリの部分で狙っていたんでしょうし、もしかしたら決めていて試合終了(日本勝利)という可能性もありました。そこに勝負をしたということなのでしょう。

延長になってPKまで粘れれば日本は勝つ可能性はあったと思うけど、恐らくは延長戦を0ではしのげなかったと個人的には思います。(PKまでいかず負けていた可能性が高いという意味で)
もうギリギリの戦いでした。

あとはこういう状況でのジョーカーは欲しかったなとこれも結果論ですが思いました。浅野が選外になっているのは仕方ないと思いましたが、こういう時に浅野のようなスピードは使えたかなとか、中島翔哉が出てきたら嫌だろうなとかは思いました。タラレバで意味ないですが。

やはりものすごい悔しさがまだあって何を書いているのか少々わけがわからなくなりましたが、とにかく一つ言えることは、日本人としてこの日本代表のベルギー戦は誇りに思いました。

もちろん、課題も多いし善戦しても結果的には負けてしまいました。そして、ある意味勝ちきれないというのは昔と変わらない部分でもあります。コンフェデのイタリア戦とかも攻撃面については良い試合をしながらも打ち合いになって負けたし、あのときも一時は2-0でしたからね。

しかし、選手は最後の最後まで意地でも勝ち切るという姿勢が伝わったし、全員でチーム一丸になった闘ったのも伝わったので私はこの日本代表は日本人として誇りに思っています。

今大会はこれで日本の戦いは終わりましたが、協会含め色々な反省点や改革は当然ですが、この経験(大会前の混乱など良くない面含め)を絶対に次につなげてほしいです。守備面の課題は明らかでこの点がかなり明確になっているのできめ細かい対策、強化、または育成が必要だと思います。

あとは柴崎岳や昌子源は4年後も30歳ですし、他にも何人か4年後に繋がる選手はおります。(今大会はある意味急造であまり繋がるとは言えない点もありますが)また、今回選ばれていないもっと若い世代で期待出来る選手は多いのも確かです。今後の日本代表に期待したいです。


何とかベルギー代表に勝ってベスト8に行ってもらいたい

いよいよ決勝トーナメント1回戦のベルギー戦が明日になってきました。ここまできたら何とかベスト8へという気持ちがかなり強くなっております。こんなチャンスはあまりないので選手達は本当にここに全てを出し切っても良いと思います。

もちろんベルギー代表はかなり強いです。チーム力、タレント力はかなりのレベルであり、優勝候補と言って良いでしょう。客観的かつ率直に言えば普通に負けるとは思います。

しかし、サッカーである以上チャンスがないということはないでしょう。試合をする以上、僅かかもしれませんが勝つ可能性はあるわけです。そこをなんとしてでもつかみにいってほしいと強く思います。当然選手達はそんなことは当たり前に思っているでしょうし、非常に強い気持ちで望むと思いますが、全力で応援しようと思います。

海外の予想?みたいなのでは4-0とか3-0というのを見かけますが、個人的にはそこまでの大差にはならないのかなと。対戦相手がブラジルならありえますが。現在のベルギーはブラジルと互角に近いんですけど、日本としてはベルギーの方がまだやりやすいと思います。

ベルギー戦はとにかく、失点を少なくすること。これが非常に重要かなと。ただ、恐らく失点0にするのは非常に難しいので1点もしくは取られても2点までにおさえることが重要です。ベルギーも守備面で弱点はあるからです。日本のほうがあきらかに弱いとはいえ、ベルギーの守備をこじあけることは90分で何回も可能だと思っています、個人的には。

そこでやはりキーになるのは乾と原口、長友、酒井宏樹ではないかなと。あとは柴崎岳と香川が中盤で勝てるかまたは互角近くまでいけるかどうかにかかってきます。この点もベルギーの中盤は攻撃面で非常に強力ですが、穴はあると思います。つまり、サイド攻防と中盤での主導権の争いがキーになるのかなと思うわけです。ここで6-4、7-3で負けても(やはりベルギーはほぼ全員ワールドクラスなので)その4と3で得点を奪うことが出来ればという感じです。

そして話を戻しますが、失点を可能な限り少なくすることが出来れば、3-2とか2-1または2-2からのPKとかで勝つことも可能性としては多少はあるかなと個人的には思っております。要はごく当たり前(サイドの攻防&中盤での主導権争い)の部分を出来るだけとりこぼさずチャンスを逃さない集中力にこだわる必要があります。

超守備的サッカーでワンチャンスを狙う方法もありえますが、今の西野監督はドン引きサッカーや組織的かつ超守備的サッカーをやるとは思えない(というか守備面においてより整備することがあまり期待出来ないとおもう)ので、走り勝った上で上記で挙げた部分での勝率を少しでも上げることが重要かなと思いました。

とにかく、こんなチャンスはあまりないです。2022年や2026年、またはその先の方が日本の戦力が上がる可能性は十分にありますしいつかはもっと上に行ける時代がやってくると信じていますが、やはりワールドカップでグループリーグを突破するというのは現状中々難しいことなのは間違いありませんし、状況によってはベスト8以上まで長い時間がかかる可能性はあるでしょう。

しかし、今回その挑戦を出来る状況になっている、そこまで力を合わせて進んできたわけですので、ここは是非とも今回で掴み取りにいってほしいなと強く思います。可能性は少ないとは言えチャンスはあると思います。