月別アーカイブ: 2018年12月

キャッシュレス化が進んでくると財布を見直しても良いかもしれない

日本はキャッシュレス化が進んでいないと言われておりましたが、少し前のPayPay(ペイペイ)のキャンペーンもあったこともありますが、QRコード決済も認知され始め、今まであったクレジットカードはもちろん、交通系電子マネーなど含めて来年以降はよりキャッシュレス化が進みそうです。

既に私は結構前からその流れにしつつありますが、最近は以前にまして現金を持ち歩くことはなくなってきています。iPhone、Apple PayでのQUICPayやSuica、またはd払いでほぼOKです。そういうことから財布も変更し、外出時にかなり身軽になってとても良いと思いました。また、現金に必要以上に触ることも減ったので潔癖症気味の私には合っているような気もしました。(もちろんスマホやカードには触れますが)

今までは、財布には結構こだわりがあり、ルイ・ヴィトンとかの長財布を綺麗に長く使っておりましたが、今ではそういうこだわりは一切なく、1,000円程度のマネークリップでも良いと思っているほどです。(現在は小さいサイズの普通の財布ですが)
できればカードも入るマネークリップが良いのでそういうのにすれば4,5千円するかもしれませんがそれでもだいぶ安いですし、身軽なのが意外と良いので来年以降はマネークリップにしようかなと思っております。※もちろん、お金に余裕があれば良い製品をともおもうこともあります。好きなブランドかつ身軽という感じで。ただ、今は以前よりこだわりはなくなりつつあります。

もちろん、現金はまだまだ必要だし、災害時を考えると完全キャッシュレスというのは難しいです。また、私はよく小さな定食屋さんに行くのですが、そのようなお店では現金払いしかないことがほとんどです。(私が行くところはですが)
私のばあい、現金払いしかないから行かなくなるということはまったくなく、美味しいところや栄養を考えてメリットがあれば多少手間がかかったり(現金を持ち歩く)、小銭が出ても普通に行きます。

ですので、一定のお金はおろしておき、あとはクレカと電子マネー、d払いといったQRコード決済の組み合わせでうまく運用できたらなと思っております。

小銭に関しては小銭入れは個人的にはとくに必要ないかなと思います。(人によると思いますが)せっかく身軽になっても小銭入れも余計に持つことになるとかさばりそうですし、キーケースとかで工夫すれば小銭が出てもなんとかなるし、場合によってはポケットに入れてしまえば個人的には良いです。

これはキャッシュレス化を意識する前からやっておりますが、家では帰宅したら小銭は全て貯金箱に入れておき、貯まったら銀行に持っていき貯金するということをやっていたのでそれほど苦になりません。

ポイントカードが増えていることについては、自分がよく行くお店以外のポイントは財布には入れないようにしております。ポイントカードを使うのってドラッグストアやスーパー、コンビニくらいですし、他は使っても年一とかだと持っていても財布がふくらむだけなのでやめました。

病院の診察券も意外と増えますが、これはそれ専用の入れ物を用意して置いておき病院に行くときだけ持っていくようにするか、かかりつけ病院のだけ1枚程度財布に入れておくかにします。基本的に緊急で診察券を忘れてしったとしても保険証があれば何とかなります。

ただ、上記の考え方はあくまでも私の場合ですので、必要なものは全て入れておきたいという方は収納力のある財布が良いのは間違いありません。そこは自分のスタイルに合わせれば良いとは思います。

私は来年以降はより現金払いを減らす方向で考えていこうと思うので上記のようなスタイルでどんどん持ち物を減らす、財布も最小限入るもの(理想はカードが入るマネークリップ的なもののみ)に変えるなど色々と見直してみようと思います。

関連記事:キャッシュレス化で財布の見直し・小銭問題はキーケースで完全に解決


こだわりがないなら買取(売却)を意識して購入すると良い・ポイントは再販価値

記事タイトルのままではありますが、購入時にあまりこだわりがないなら、買取(売却)を意識して購入するのは一つの手です。

どういうことかと言いますと、例えば、ゲーム機やゲームソフトでもそうですが、PS4とXbox OneであればこだわりがないならPS4の方が良いという意味です。Xbox Oneがどうしても良いといったこだわりがあったり、そもそも将来的に売る可能性が0であればどちらでも好きな方で良いのですが、買い替え時の売却を意識した場合、PS4の方が買取価格が高くなる可能性が高いのでPS4を選択するのが良いわけです。

また、これは時計や車といったより高額な製品の場合も同様かと思われます。なぜかわかりませんが、ロレックスは買取価格が高いです。かなりのお金持ちは逆にロレックスを付けている人はいなかったりするので個人的には不思議ではあるんですが、ロレックスは買取価格が高くなる傾向があるようです。

そのため、比較的高額の時計を買う予定で、将来的に売却する可能性も意識して買う場合は比較的価格が下がらないと思われるロレックスを選択しておくのは一つの手です。何かでお金に困った時にとりあえず売ったり質入れしたりすることが出来るし、その価格が高くなりやすいからです。中古車も高級車とかだとそういう傾向がありそうです。リセールバリューの高い車であれば売却時に不人気車と比較すれば高値になりやすいからです。
あとは財布とかもルイ・ヴィトンンは高額になりやすいですしブランドで違いが出てくることは結構あるものです。

ここでは、ゲームや時計、車、財布など(追記にて不動産も下で書いております)について書きましたが、こういったことは他のアイテムにも当てはまるかと思うので、記事タイトルに戻りますが、とくにこだわりがなかったり、似ている製品なら何でも良いと考えている場合は多少でも良いので売却時を意識して購入するのは万が一売ることになったときに少しでもお得(少しでも高値で売れるという意味で)になるのでオススメではあるかと思います。

追記:

上記内容をもう少し具体的に言うと、再販価値を意識すると良いということです。ゲームソフトに関しては金額が低くなったり、発売日から期間が経過すると売れなくなるのでスピード感も必要ですが、ゲーム機はある程度値崩れしません。(現行機)

※1再販価値とはリセールバリューとも言われますが、言葉の通り、再販(一度購入し取得した商品・資産を売るときの価値。下落率が低いことを再販価値が高いなどと言う)の価値のことです。一般的に中古車販売でよく聞くかと思います。

※1参考・用語解説:リセールバリュー

また、上であげた時計も同様ですが、こちらはゲーム機以上に再販価値を意識してロレックスということになるのかなと思ったのです。(再販価値が高い)※ロレックスの中でも、サブマリーナやデイトナは無難かなと思われます。
あとはオメガも良いですし、カルティエといったブランドも下落率は低そうです。

なお、車(中古車含め)については上記のとおり、販売店などでよく聞かれるキーワードです。リセールバリューと言われるものですが、あまりこだわりがなく将来的に売るときになるべく高く売りたいと考えている状態で車を買う場合、買取(売却)を意識し、リセールバリューが高い車を選ぶのも手です。
例えば、高級車系だったらトヨタのクラウンを選ぶとか、メルセデス・ベンツを選ぶとかです。また、コンパクトSUVも良いかもしれません。あとは軽自動車であればスズキのエブリイ、ダイハツタントあたりは良さげです。2019年時点の情報。

ちなみに、車に関しては、少しでも高く売りたい場合の工夫、方法的なことは他にも結構あります。以下を参考にしてみて下さい。

出来るだけ高く売りたい・重要なポイント一覧・中古車買取査定・情報サイト【ウルカーホ】

追記2:

上では挙げませんでしたが、不動産も考えられます。例えば、土地です。資産価値が落ちにくい土地というのは実際にあるからです。そのような場所の不動産であれば、売却時に売りやすいということが言えるでしょう。また、個人的にはタワーマンションも注目かなと思っております。(もちろん目利きが必要ですが)値崩れしにくい物件はこちらも実際にあります。

※話しが当ページ記事タイトルと若干ズレはじめていきそうなので、この内容の話しは機会があれば別記事にて書いてみたいと思います。


歩数計を利用し始めた・フィードバックにおすすめ

私は何とか毎日何かしら運動をしようと心がけております。

参考記事:1日の間、少しでも運動することが大事かもという話し運動不足解消には歩く(ウォーキング)のがおすすめなど(他にもありますので気になる方はカテゴリや検索から探してみてください)

ただ、やみくもにやっていてもやはりマンネリ化したり、管理不足になりがちです。そこで、最近歩数計を購入し利用し始めたのですが、これが意外にもかなり使えることに気付きました。

歩数計を使って計測することで、これくらいの距離や時間を歩けば何歩だなというのが感覚的にわかってくるし、「今日は運動不足だな」とか「今日はよく歩いたな」というのが数字としてわかるので運動量を管理しやすいです。

普通に歩数計を付けて1、2日間の通常の歩数データをまず取り、それの倍程度歩くとそれなりの運動量になることがわかりました。

なお、私が購入した歩数計はAmazonで1000円以下でした。下の写真の物です。

手軽に利用するならこの程度の価格のものはおすすめです。もちろん使い勝手がとても良いとは思いませんのでより質の高い製品を選ぶのも手ではありますが。

歩数計で計測してわかったのが、ある程度ウォーキングしたなと思っていても実はそこまで歩いていなかった(歩数として見ると)ということが結構ありました。個人的には早歩きベースで1日8,000~10,000歩を目安にしたいのですが予想よりは結構大変だなと感じています。
あとは使い方は人それぞれで、1日活動中はずっと付けても良い(それなら結構な数字が出るかと思われます)ですし、歩くときだけ付けて計測しても良いかと思います。ただ、歩くときだけ計測すると8,000~10,000歩を目指すとかなり歩かないといけないことが歩数計を利用してみてわかった次第です。

何かしらのフィードバックを得たい方は万歩計や歩数計は手軽でとてもおすすめですので気になる方は是非チェックしてみてください。


クラブワールドカップ・ここまでの鹿島アントラーズなど

昨日のレアル・マドリー戦では非常に大きな力の差を見せつけられてしまいましたが、ACLから日本開催ではない大会でここまで勝ち上がった鹿島アントラーズは率直に素晴らしと言って良いかと思います。

浦和レッズも昨年良かったんですが、CWCでは初戦で開催国に勝ちきれませんでしたので、今回の鹿島は北中米カリブ王者であるメキシコのグアダラハラに勝利したのは評価出来ます。

そしてレアル・マドリーに挑んだわけですが、さすがに力の差がありすぎました。レアルは前半コンディション不良で動きが鈍かったのか、力を落としていたのか、不明ですが、見た感じ30~40%程度の力しか出していなかったような感じだったとはいえ、また、仮に昌子源の決定機を決めていたり、一気に畳み掛けて2-0とかにしたとしても、その後多少本気になれば簡単にひっくり返されるレベルの差はあったかなと思いました。

鹿島のブラジル人もレベルは高いです。ただ、さすがにヴァランとセルヒオ・ラモスが中央にいるとセルジーニョですらほぼ消されてしまったようです。レアンドロやレオ・シルバが本調子だったらもう少しは出来るとは思われますが、それでも力をセーブ気味、またチームとしてもあまり良くない状況であってもあのDFラインを崩すのは容易ではないでしょう。

そして、個人的に期待していた安部裕葵は試合終わって泣いておりましたが、この悔しさは確実に今後につながると思います。

これで鹿島は3位決定戦でリーベルと対戦になりましたが、これも非常に熱いです。

こうなると鹿島は結局北中米カリブ王者、欧州王者、南米王者と今大会戦ったことになるし、この経験はクラブとして極めて貴重だなと思います。南米王者が1回も勝てずに帰国ということはありえないと思っているはずで、この試合はガチになると思います。

あと、個人的な希望としては、やはりこのクラブワールドカップの価値をもっと上げることについてFIFAは徹底的にやってほしいなとも思います。(CWCを今後どうしていきたいかにもよるのだとは思いますが)※ヨーロッパ以外のクラブはこの熱量でもそこそこ良いレベルにはなっております。南米勢はこの大会かなりガチできますからね。

話しが少し逸れましたが、現状ではヨーロッパ王者はある程度はやってくれますが、やはりチャンピオンズリーグのような集中力は見られないことも結構あります。(個人的には)もちろん決勝で欧州対南米になれば結構ガチになるときもあるのですが、それでもやはりチャンピオンズリーグと比較すると劣る場合の方が多いです。これは南米王者に非常に強力なクラブが昔のように(トヨタカップ時のような)どんどん出てきたら変わるかもしれません。

さすがにCLであればグループリーグであったとしても、負けたら終了なら昨日鹿島戦の前半の途中までのような動きをレアル・マドリーはしないでしょうとあくまでも個人的にはですが思ってしまいます。


手軽な寒さ対策にNウォームはおすすめ

今年は比較的暖かいとのことでしたが、やはりそれでも12月、寒くなってきました。私は関東地方ですが、ここのところ夜とても寒いです。基本的に冷え性気味なので毎年何かしら対策をしているんですが、今年はニトリのNウォームという毛布を購入してきました。

このNウォーム寝具は中々良さそうです。

これは雪国に住んでいる親戚に聞いて買ったんですが、驚くほどの効果がありました。(寒さ対策)もちろん、雪国の親戚は普段は家の中はかなり暖かくて状況によっては私の家より明らかに冬でも快適なのですが、少し前に大きなストープが壊れて、購入から設置までの間エアコンしかなく、また、寝室にはないためとんでもない寒さになったときに多少役立ったそうです。(Nウォームモイストとかスーパーとかより良いやつだと思われる)

話しが少し逸れましたが、Nウォームのシングルであれば1,843円(税込みなら1990円)程で購入できるので急激な寒さで対応しきれていない方はチェックしてみると良いかと思います。

私は普通の布団と毛布の下にNウォームを敷いています。つまり、普通の毛布の下ですので3枚ですが、Nウォームは軽いのでとくに寝心地が悪くなるということも個人的にはありませんでした。むしろつつまれる暖かさ的な感じで快適なくらいです。

このNウォーム、色々な人に勧めていて私の周囲では結構な頻度で使用者がいるんですが、皆満足しているようです。また、どうやら人気が高い商品のようでニトリの店舗でも色とかサイズによってはないものもありました。

とりあえず、寒さ対策のアイテムとしては比較的手軽かつすぐ実行出来るものになるので、「なんだかんだ今年も寒いじゃん!」と思い始めてきた方は是非参考にしてみて下さい。ニトリの公式サイトなどで詳細をチェックしても良いと思います。

なお、昨年の寒さ対策については寝る時の寒さ対策のページでまとめております。


ChecKEY(チェッキー)は良さげだけど安いから良いだけのような気もする

この記事タイトルはあくまでも私の個人的な意見ですが、この前ネットニュースを眺めていたら、カギ閉めた…よね? 不安になる人にピッタリな商品、担当者に聞いた – withnews(ウィズニュース)というものが目にとまりました。

どうやら、結構話題の商品のようで、鍵の閉め忘れ対策(鍵を閉めたかどうか確認するだけではある)に使えるアイテムです。

この商品を見てすぐに思ったのが、心配性の私には違う意味でも利用可能かもということです。

以前、強迫性障害に関する記事を読んでみた感想でも書いたように、私は恐らく強迫性障害のような症状が出ているときが結構あるのですが、その場合の対策に多少使えるかもと思ったのです。

もちろん、前に書いたように「出かけるときに鍵を閉めた状態の写真をとる」ということをすれば、鍵関連の心配については比較的解決はしているのですが、この商品は1000円ちょいと比較的安いので使ってみるのも良いのかなと思いました。Amazonでも調べてみると1,500円弱でありました。

ただ、逆に言えば、安価だから良いと思っただけで、これ以上高ければ使わないとも思いますし、人によっては1,500円でも高いかもしれません。

カギの閉め忘れ防止のみに着目すれば、単純にスマホで写真を撮るというだけで解決出来る場合もあるからです。

ということで、何が言いたいのか少しよくわからなくなってしまいましたが、いずれにせよ、この商品はカギの閉め忘れ防止(つまり心配性の方にも良さげ)には使えると思いますし、個人的には比較的価格も安くて良いとは思います。また、子供に持たせるという点においては、私がやっている「単純にスマホで鍵を閉めた状態の写真を撮る」より良いとも思います。使ってみる価値はありそうです。