月別アーカイブ: 2019年3月

社会問題化しているとも言えるのに煽り運転をかなり見かけた

つい最近ですが、高速道路に長時間乗ることがありました。ひさびさに高速を走ってみて思ったのが煽り運転はまだまだ多いということです。※多少減ったかなという印象もありますが、予想以上に多かったというのが正直な感想です。

私の場合、ドライブレコーダー録画中のステッカーの効果のページでも書きましたが、ステッカーを貼ったことによるのか全く煽られなかったんですが(※さらに言えばほぼ左車線しか走らない)、運転中とくに右車線において煽り運転を数回見かけました。中にはぴたっと非常に接近しつづけていたり、思うようにいかないとクラクションを鳴らしまくったり、またはわざと遅く走っていきなりスピードを上げたりする昔からあるような典型的な悪質運転も見かけました。

昨年あたりから社会問題化しているとも言える状態であるのにまだこんなにも煽り運転や危険運転があるのかと少々残念な気持ちになった次第です。それと同時に、やはり録画中のステッカーを貼るだけでもかなり効果があるので(あくまでも私の体験談ではありますが)、煽り運転に悩んでいる方は是非そういうアイテムの利用も検討してほしいと改めて思いました。また、かなりの危険を感じたら、一切関わらないようにし、通報だけしてしまえば良いかとも思いました。

どういう状況でも変な人というのは数%いるだろうとはいえ、これだけ連日報道されている状況にもかかわらず、悪質な煽り運転をまだしているというのは本当にかなりの馬鹿だと考えられます。

ある意味かなりやばい人なので基本的に関わらないほうが良いとも思います。


ドコモ口座はケータイ料金に充当可能なので便利

ドコモ口座というバーチャルなお財布と言われるものがあるのですが、個人的には結構使っております。

何に使っているのかと言うと、ケータイ料金です。ドコモ口座にお金をチャージしておけばケータイ料金に充当させることが出来るのです。※他にも便利に使えるようですが私はケータイ料金に使います。

なぜケータイ料金に使うと個人的には良いのかと言うと、お金があるときにまとめて支払えるからです。私はd払いを結構な頻度で利用しているのですが、使いすぎているとスマホ代がとんでもない金額になっていて驚くことがたまにあったのですが、お金があるときにドコモ口座から事前にチャージしケータイ料金に充当させることで結果的にそれを事前に減らすことが可能なので(合計は同じ金額ではありますが、事前に払うことでまとめて払う支払日の通常の料金)便利なのです。

ちなみに、私は昔からこういうことが多く、(私が大学生のときは通話代が高く状況によってはですがケータイ代がとんでもなく高くなったりした)当時はモバイラーズチェックというものを利用したりしていました。学生時代の初期は親が払っていた時期があったので、ケータイ代が4万円などになってくると大変怒られるため事前に払うようにしていたわけです。(まぁ当時はパチンコやスロットをやっていたので(いまは一切やめた)勝ったときや、またはバイト代が入ったときに一気に買って充当させていた)

現在はモバイラーズチェックは終了しているのでこのドコモ口座は似たような感じで使えて(代替的に)便利です。

私は臨時収入やボーナス的なものなどが入っても結構お金をすぐ使ってしまうところがあるので、ケータイ料金といった固定費に事前で充当させられるサービスは使い勝手が良いというか他に使う前にかならずかかる費用(ここではケータイ代)に使えてしまうので無駄遣い対策として良いと思っております。


中島翔哉はもう一度ヨーロッパに戻れるのでは?というか行って欲しい(個人的な願望)

昨日はキリンチャレンジカップのコロンビア戦がありました。フレンドリーマッチみたいな感じとはいえ、負けてほしくはなかったので残念な結果ではありますが、親善試合にしては見応えのある戦い方で一定の評価は出来るのかなと感じました。

コロンビアにはハメス・ロドリゲスやファルカオらスター選手もおりましたが、その中で個人的に最も目がいったのは中島翔哉です。率直に言って素晴らしい。また、客観的に見ても恐らく両チームで一番目立った選手かなと。

守備面(背後など・プレスや奪う以外のところで)にやや問題があるとはいえ、あれだけ攻撃で魅せられる上に個で局面打開出来る選手なので大変貴重な存在です。※背後問題はボランチに守備力の高い選手を入れてカバーするのもあり。

記事タイトル通り、もう一度ヨーロッパに戻れるのでは?と思いました。というか戻って欲しい。

もちろん中島翔哉の人生ですし、選択は尊重したいですが、可能な限りはやく欧州に戻ってほしいとあくまで外野の個人的な願望ですが強く思います。それほど良い選手だと改めて思った次第です。

こういったパフォーマンスを常時出していたり、例えばコパ・アメリカ(招集メンバーがどうなるのかまだ不明ですが)でも同様でしたら移籍金の問題などはあるにせよ、戻るチャンスはちょっとはあるかもしれません。ビッグクラブしか出せない金額であれば、そのビッグクラブを目指せばよいのではとさえ思います。(そのためにはカタールリーグやACLで圧倒的な結果&コパ・アメリカなどでも超目立つ必要はやはりある)

まぁ、個人的には中堅でも十分良いので出来ればスペインに行って組織的な守備力を上げてほしいとも思うのですが、香川と同様に中島を獲得可能なクラブがスペインには超ビッグクラブ(レアルやバルサ)しかないような気はします。そうなるとイングランドやパリとかになるかもしれないのですが、そのチャンスがあれば狙って欲しいです。(カタールに行ったばかりですが…)

ただ、繰り返しになりますが、中島の人生なので自分が良いと思った道に行ってほしいとも思いますけどね。(何が言いたいのかわからなくなりましたが)
いずれにせよ、色々な面含め天才肌っぽいなと思います。

ということで、何が言いたいのかよくわからない記事になりましたが、コパ・アメリカでも是非みたい選手です。(カタールも出場するし中島翔哉も招集は比較的簡単なのかもしれないし)
カタールリーグに行ったことで色々な意見はあるのかもしれませんし私も彼のヨーロッパでの活躍を期待していたため残念な思いもあったのですが、昨日のパフォーマンスを見る限り、やはり中島翔哉には期待しかないと改めて思ってきた次第です。


クリスティアーノ・ロナウド、植毛クリニックをスペインにオープン

サッカー関連のニュースを眺めているとややびっくりする記事がありました。

なんと、C・ロナウドが植毛クリニックをオープンさせたとのこと。

参考:http://www.mtvjapan.com/news/y4wr0d/190320-02( MTV Japan)

一瞬、なぜフサフサ状態のクリロナが植毛したのか?もしや元々植毛でフサフサだったのか?と見間違えたり混乱しかけましたが、よく記事をみていくと単純に植毛クリニックを出したということでした。

いやー中々興味深いです。

しかも、C・ロナウドは、自身も「植毛する必要があると感じたら、もちろんやると思う」とコメントしているようです。※上記記事参照。

ちなみに、記事によるとやはり現在は完璧に自毛とのことのようです。(100%自毛)

世界的なスーパースターがこういったビジネスに参入するのは興味深い上に、希望をもらえます。(私もまだ髪はありますが、将来的には恐らくハゲそうなので。)もちろん、前にルーニが植毛したときは勇気づけられました。

本田圭佑もミノキシジル配合の医薬品のCMに出ておりますが、彼もビジネスマンなので植毛ビジネスに参入すれば日本でももっと植毛がより一般化されるともちょっと思います。※もちろん本田でなくとも他のスポーツ選手や芸能人でも良いですが。

現状、薄毛に効果的(※フィナステリドやミノキシジルといった医薬品以外で、かつ圧倒的に増えるといった見た目が確実に改善する的な意味で)なのは自毛植毛かと思いますが、やはり中々公表している人や関わっていることをPRしている有名人は日本では少ない気がまだまだするので、今回は海外サッカースターですが、こういったニュースは個人的には興味深いものがありました。


キャンペーン中で必要なものを買う場合は出来るだけ対象の決済を利用した方が良いとは思う

当たり前のことではありますが、記事タイトル通り、何かしらの還元キャンペーン中はその対象の決済方法にてなるべく支払うようにした方が良いです。

現在頻繁に色々なキャンペーンが行われるようになっているのですが、明らかにお得ではあります。

もちろん、還元を狙って不要なものを購入してもあまり意味はありませんが、確実に使うもの、欲しいもの、固定費的なものについては使わない手はないでしょう。
ネットの方が安いという話(例えばAmazon)もありますが、それを避けたければ面倒でも比較して購入すれば良いですし、そもそもAmazonで買わないものもあると思うのでそういうものでその決済方法が対象であれば利用した方が良いと個人的には思います。(絶対使わないと!というほどでもないですが、少なくともちょっとでもお得になりたい人は是非使うと良いと思っております)

私であれば、例えば、コンビニで朝定期的に買っている水やバナナ、ヨーグルトなどはほぼ毎日購入(コンビニよりスーパーの方が安いというのはとりあえず置いといて)するので現在d払いでdポイント40倍還元!(つまり20%還元)キャンペーン中なのでローソンを利用するようにしたり、一ヶ月に一回程度行く美容院や床屋についてはPayPay対象の店舗に行くようにします。

また、ほぼ確実にいつか購入するであろう常備品なもの(例えば消毒薬とか絆創膏や正露丸のようなものなど)やオーラルケア商品とかもドラッグストアでまとめて購入(d払い)してしまいました。(Amazonの方が安いものもありますが)

率直に言って、20%還元というのはだいぶ熱いです。付与上限などがあるにせよ、凄い勢いでポイントが貯まります。実際使ってみるとわかるとは思いますが、一気にポイント(PayPay残高)が増えました。(いまのところPayPayですが) d払いのdポイントはまだですが、時期になったら恐らく一気に入ってくるかと思われます。

話しが逸れましたが、最近色々な決済などでキャンペーンが行われているため、基本的には購入しようとしているものがその対象であれば積極的に利用して少しでも得をした方が当然ではありますが良いのかなと思います。

私の周りでは面倒だからやっていないという人もいるのですが、登録とかは意外と楽なのでとりあえず始めてみて得をするだけしてしまっても良いと思います。(もちろん絶対的にやらなければならないというものでもないので人によるでしょう)

実際、PayPay対応の美容院で5000円ちょいの支払いを現金払いした(つい最近)友達がおりますが、PayPayで決済すれば恐らく1000円は実質割引(銀行口座登録する必要はあります)のような感じになるわけですが、面倒ということで(PayPayは知っていたが)やっていなかったのでそういうことは意外とあるようです。※ただ、銀行口座登録は簡単とはいえ多少の手間はかかるのでその時間が無駄という場合もありえますし人それぞれではあります。

そんなわけで、最近はかなり派手でちょっとありえないレベルのキャンペーンが定期的に続いている気も個人的にはしますが、ユーザー側にとっては基本的に嬉しいだけなのでやっている間はどんどん使うという姿勢でおります。もちろん、繰り返しになりますが、必要以上に無理やり使うわけではなく、日々の生活で使うものや欲しいものにです。


キャッシュレス化で財布の見直し・小銭問題はキーケースで完全に解決

年末あたりに、キャッシュレス化が進んでくると財布を見直しても良いかもしれないという記事を書いたのですが、あれこれ試した結果、現在は札入れ(カードは入るが小銭入れなしの薄いコンパクトな長いもの)&小銭入れ付きキーケースに落ち着きました。

ほぼキャッシュレス化させ、数枚のお札とカードだけで基本はOKですし、小銭は持たずお釣りが出ても普通のキーケースに工夫して挟んで入れこんだり、ポケットに入れておけば良いとも思っておりましたが、私の生活では確実にキーケースは持ち歩いていることに気付き、そこに小銭入れがあれば良いじゃんという考えになったためAmazonで探して購入しました。

せっかくキャッシュレス化させコンパクトにしても結局小銭入れを別に用意するとなるとやはり本末転倒的なことにもなりかねないのでこの方法はおすすめです。※もちろん超小さい小銭入れもあるし、そもそも小銭を意地でも持たない場合はこの限りではありませんが。

なお、試行錯誤の途中において、一般的なマネークリップに上記で買った小銭入れ付きキーケースまたは下の写真で紹介しているカードが入るマネークリップみたいな財布に小銭入れ付きキーケースという形で落ち着きそうにもなりそうでしたが、お札が意外と曲がったりして汚くなったりカードがあまり入らなかったり(私のスタイルでは)ということもあり、札入れ(小銭入れがない長財布)にしました。

※あと私は過敏性腸症候群でイリボーという薬を持ち歩いているんですが、その薬は基本的には財布に入れていたのでそれも入りにくいというのもありました。

ただ、繰り返しになりますが、カードが入るマネークリップみたいなやつはとても良く、最後まで使用しておりましたが、若干カードが入らなかったためやめた次第です。カードが数枚で良い方であればとてもおすすめです。以下の写真のもので、カードは4~5枚は入るかと思います。正確にはマネークリップではなくてフラットウォレットという名前のようです。

上記の財布は、Amazonにて「薄さ7ミリの二つ折り財布」と検索すれば出てくるかと思われます。結構おすすめです。繰り返しになりますが、カードはたぶん4~5枚、お札はわかりませんが、体感では千円が10枚入っても問題なかったような気がします。

なお、小銭入れが付いているキーケースは下のような感じで、結構小銭が入ります。(写真では少ないですがもっと入ります)

ただ、前にも書きましたが、とりあえずお釣りが出たらここに小銭を入れておき、家に帰ったら全部出して貯金箱に入れてしまいます。なるべく小銭は持たないようにしてはおります。


キリンチャレンジカップで試して欲しい布陣

もうすぐ代表戦がありますが、キリンチャレンジカップとは言え、きっちり戦って勝って欲しいとは思います。しかし、新メンバーもいるし、コパ・アメリカがどのような選手が招集可能なのか少しまだわかりませんが、それらのことも踏まえてある程度試して欲しい選手や布陣はやはりあります。

個人的には、

武蔵
乾 香川 堂安
小林 山口
安西 昌子 富安 室屋
中村

こんな感じも見てみたいかなと。

乾と香川のコンビに堂安、ワントップに鈴木武蔵という組み合わせと、小林祐希と山口蛍のボランチ、安西と室屋の両サイドという形です。

鈴木武蔵のところに鎌田大地、または香川のところに鎌田大地、あとは中島翔哉と香川を同時に起用、南野の0トップ的起用、より攻撃的にいくときに小林祐希と柴崎岳の同時起用、あとは山口蛍のところに守田あたりも試してほしいところです。また、守田と山口蛍というのも見てみたいですね。※2試合しかないので全ては難しいとは思いますが。

あとは、やはりここ最近の鈴木武蔵のプレーはとても良いので代表でも注目なのですが、ワントップ起用で大迫レベルのポストプレーはあまり期待できないので、鈴木武蔵の良さに合わせることはある程度必要かなと思います。場合によってはツートップでも良いかなと。tツートップにした場合、思い切って宇佐美貴史を起用しても良いかもしれません。今回は意外でしたが招集されたので。

いずれにしてもサイズもあるし身体能力も高いので期待感はあります。ここにきて成長もみせているので。また、ポストプレーがより出来るようになれば確実に日本代表に入ってくる選手になりそうです。現状のワントップは大迫頼みのみというのはかなり不安ですからね。他にも良い選手を探さして積極的に起用したり、JのFW選手の急成長が必要だと思います。

あと、前にも書いたかもしれませんが、何気に安西には期待しております。少なくとも攻撃では既にかなりのレベルにあるし、守備面が改善されれば長友佑都のバックアップとして入り込める可能性は十分あるかと思います。もちろん、若いし両サイドが出来るのも魅力で、成長次第(主に守備)ではレギュラーに食い込めるポテンシャルはあると個人的には思います。

とにかく、今回のキリンチャレンジカップには面白い選手が何人か招集されているのでとても楽しみです。


仮想空間で中古車を選ぶことが出来るサービスが開始

中古車販売で有名なネクステージが仮想空間で中古車を選ぶことが出来るサービスを開始したようです。(UNIVERSE Virtual Showroomというものらしい)※UNIVERSE名古屋のみでサービス提供され、順次、各店でも対応する模様とのこと(状況をみながら)

公式サイトで見てみると、VR技術を活用し在庫車のチェックが出来るとのことです。要は、中古車の内外装の確認を、遠方に行かなくとも、専用のVRゴーグルでよりリアルに確認することが可能という中々面白いサービスです。

参考:https://www.nextage.jp/infomation/news/20190312165159/

在庫があっても車自体は遠方にある場合、写真や文字で確認することが多いわけですが、そのデメリットをかなりの部分で解決出来そうです。
もちろん、在庫がある店舗まで行って実際に目で見て確認すれば良いということも言えますが、かなり遠い場合、やはり何度も行きたくないといったこともありえます。そういったとき、まず最初の段階のチェックでVRを活用することでその場で確認しているような感じにはなると思われるので、初期段階の手間などがかなり省かれてその点はとても良いのかなと思いました。もしかすると状況によっては実際に見なくても良いのかもしれません。(VR技術なので)

公式WEBサイトで確認以外に、YouTubeにて「UNIVERSE Virtual Showroom プロモーション映像」と検索すれば動画で確認出来る(公式YouTubeチャンネル)ので上記サービスに興味がある方は是非チェックしてみると良いかと思います。

なお、多少ですが似たようなサービスで、トヨタの中古車情報サイトにて「360°ビュー機能」というものがあります。PCやスマホから確認が可能で、これも現実に近いかたちでの事前チェックが出来ます。(室内は全方位から見ることが可能)

このようなことをみても、これからの時代は、中古車のみならず色々な商品でどこにいてもリアルに事前確認が出来るようになっていくかと思いますが(不動産なんかも360°パノラマみたいなものがあって既に可能ではある)、今回紹介したネクステージのUNIVERSE Virtual ShowroomはVR技術を活用していることもあり最先端サービスだと言えるかと思いました。

購入側にとってはもちろんですが、販売側にとっても様々な部分でメリットは多いかなと思いました。


キリンチャレンジカップの日本代表発表・小林祐希も入る

本日、キリンチャレンジカップ2019のコロンビア戦とボリビア戦の日本代表が発表されましたが、以前なぜ全く呼ばれないのか疑問に思っていた(関連記事:乾と塩谷を追加招集・小林祐希はなぜ入らないんだろう?)小林祐希も入っており、その他も見ていくと中々面白そうなメンバーが招集されるようです。

上記関連記事でも書きましたが、小林祐希が全く招集されない理由を色々と勘ぐるほど不思議に思っていたので今回招集されてその個人的な疑問、勘ぐりがある程度解消されたのでひとまず良かったと思っている次第です。

個人的には、鎌田大地と鈴木武蔵も楽しみだし、何気に鹿島の安西幸輝も注目です。安西はプレースタイル的に結構好きです。

あとは、香川真司はもちろんですが、乾も引き続き入ったのと、宇佐美も入ってきたことで中盤の中央と左サイドはどうなるのかという点も注目です。

中島翔哉はカタールやACLでも良さを発揮しているし天才的なセンスの持ち主ではありますが、乾や宇佐美の方がよりチーム内の競争や対戦相手レベルが高い&よりプレッシャーがかかる(サッカー文化・熱狂的なファン)だろうリーグにおりますし(宇佐美は好調不調の波がかなりありますし最近はあまり常時出ていないですが)、とくに乾は中島に劣らないセンス、ドリブル、さらに守備力を持っております。

乾は右でも効果的なプレーが出来ることはわかってきておりますが、右には堂安律もいるためやはり左で起用したいところ。そうなるとやはりポジション争いは激しくなり、

前線のメンツが果たしてどうなっていくかというのは注目だし、競争が増えることで代表の強化には繋がるので良いことかと思います。久保建英も今後一気に出てくる可能性もあるのでかなり楽しみですね。

ということで、小林の話とはかけ離れてしまいましたが、今回の招集メンバーは個人的には結構良さげだなと思いました。いまや絶対かかせない存在の大迫がいない状況で、どのような戦い方、方向性を出すのかも注目です。そういう意味では鈴木武蔵と鎌田にもとても期待しています。


10月の消費税増税が現実的になってきた・中古車問い合わせ増加のニュースを見て

適当にニュースを眺めていると、「リクルート系、中古車問い合わせ増加 消費増税控え高価格帯に関心(日本経済新聞)」という記事を見かけました。

わかっていたことではありますが、「あぁ、こういう記事もだんだん増えてきたな」と、消費税増税が現実的になってきたなと改めて思いました。

上記の記事によると、カーセンサーで有名なリクルートマーケティングパートナーズが発表した中古車市場動向によると、カーセンサーへの問い合わせ(中古車の)が前年同月比で何と21%も増加したとのこと。そしてそれは高価格帯の車への問い合わせが多いようです。つまり、消費税増税に向けた駆け込み需要的な動きは既に出ているというわけです。

これは以前の消費税増税の時にも見かけた話ではあります。やはり一般論というか単純に考えれば消費税増税前に高額商品を購入した方がお得になるとは思います。とくに自動車や不動産が考えられます。

ただ、色々な側面からいまいちど冷静に判断する必要もあるのかなとは個人的には思います。

やはり、政府は負担軽減措置として消費税増税対策案みたいなものをまとめているんですが、前に見たときは自動車や住宅の購入を支援するというものが入っておりました。そういったものを注意深く確認しておいた方が良いからです。

もちろん、それでも増税前に買った方がお得になる場合もあるのですが、状況によってはそうとも言えないケースも可能性としてはあってもおかしくありません。

また、いくら増税前に買った方がお得(8%で購入出来るから)とは言え、そこまで考えていなかったもの(増税がなかったら買わないもの)を購入したり、慌てて購入するのは気をつけた方が良いでしょう。

PayPayのキャンペーンでも確かにとくに第一弾はかなりお得になる状況でしたが、それでもいらないものまで買っていたら結果的に無駄遣いになり買わなかったときよりお金はなくなります。

こういった状況では色々な情報が出てきたりするかと思いますが、やはり上記で挙げた負担軽減措置として消費税増税対策案は注意深く確認しておいた方が良いと個人的には思っております。

上の記事は中古車でしたが、こういう状況下で検討されるのが繰り返しになりますが、不動産です。(大型家電とかそういったものもありえますが)
しかし、土地に関してはどのみち非課税なので影響はないですし、不動産のばあい、地価などの方が重要とも言えるので増税だからと言って心理的に焦る必要はないとも思います。

いずれにせよ、増税後もしばらくは何かしらのお得な対策があるということなので、そういった情報を注視しながら、増税前に購入するか判断しないとなと私としては思いました。キャッシュレスでのショッピングでポイント還元というのもあるので。そうなると一時的にではありますが、増税前よりお得になるケースもありえます。

なお、再度繰り返しになりますが、上記記事をみて、増税がいよいよ現実味を帯びてきたなと強く感じはじめております。