月別アーカイブ: 2019年5月

コパ・アメリカの日本代表メンバーが決まる

コパ・アメリカの日本代表メンバーが発表されましたが、予想通り混合メンバーというか若手中心の急造的に見えざるをえないメンバーとなりました。個人的にはコパ・アメリカには現状の最強メンバーで行ってがっつり戦って欲しいところですが、やはり招待国としては仕方ないのでしょう。ヨーロッパに主力が多くなっている現状では無理かもしれません。

ただ、来年の東京オリンピックでのメダルを目指すという意味での強化としては中々良いとは思うので目的意識を強く持ってこの大会は無駄にしてほしくはないと強く思います。(伊藤翔などが入らず大学生の上田が入っているのはそういうことなのでしょう。)そして、ベテランや中堅も入っているので戦い方次第では総合的な日本代表の底上げにつながるとも思うのでひとまずはポジティブに捉えたいと思います。

そして、メンバーを見てですが、意外と結構面白いと思う面もあります。例えば中盤は柴崎岳、三好、中島翔哉、安部裕葵、久保建英、伊藤達哉がいるので意外にも攻撃面だけ見れば結構強力です。そして、よくよく見ればDFも富安と植田直通がおりますし、板倉滉もいるので真ん中は比較的強いかなとも思ってきました。柴崎と誰がボランチを組むかにもよりますが、それなりにはなるかもしれません。(もちろん、南米はガチなのである意味ワールドカップにこのメンバーで行くようなもので、そう考えると厳しいですが。)
発表されたメンツを見ると上田のワントップになるのかもしれませんが、勝負に拘るなら普通に岡崎慎司で良いのかなとは思います。

グループにはウルグアイとチリがおり、エクアドルは普通のA代表であれば勝てる可能性もなくはないとも思いますが、やはりこの急造メンバーで場所が南米ということを考えるとかなり厳しい大会にはなるとは思います。しかし、出る以上はこのメンバーで勝ち上がるくらいの底力を見せて欲しいとは思います。良い試合ができれば、または結果が少しでも出れば、おっ!と驚かせるような内容を出せれば、日本代表の底上げには間違いなくかなりなると思います。


自動車税はローソンで払うとお得になる可能性がある(収納代行キャンペーン)

期間(収納代行キャンペーン)が5月7日~6月3日までなのでやや経過してしまっておりますが、まだ自動車税を払っていない方でお得になるかもしれない可能性にかけたい場合はローソンで支払うのがおすすめです。

ローソンにポスターがはってあって知ったのですが、自動車税や公共料金など各種代金(税込2,500円以上)を、お支払いの際にPontaカードまたはdポイントカードを提示すると、抽選でポイントがプレゼントされるようなのです。参照:http://www.lawson.co.jp/service/payment/receipt/

※対象店舗はローソンストア100、ローソン、ナチュラルローソン。

しかも、10名に5万円分(50,000ポイント)、100名に1万円分(10,000ポイント)と当たれば比較的大きいです。また、1万名に50円分(50ポイント)と少なめですが当たる可能性は多少あります。単純に支払い時にdポイントカードやPontaカードを提示するだけで良いので非常に手軽です。それだけで上記の可能性があるのであれば一応やっておいて損はないと思います。

自動車税は車によって比較的高額になる場合があるのでクレカ払い(高還元率カード利用)すればポイントが確実に貯まるのでそれでも良いですが、抽選とは言え、もし当たれば結構大きくお得になる(1万名に50円分は除く)のでこのようなキャンペーンをやってみるのは個人的には面白そうだなと思いました。


一括査定サイトで電話(大量かつしつこい)を減らす対策

車を売ることを検討したり、実際に売却をする際に便利なのが一括査定サイトです。

出来るだけ高く売りたいことがほとんどだと思いますが、一括査定サイトを利用すれば一気に見積もりを取ることが可能で、その中から最も高い店舗を選ぶことがある程度可能だからです。
また、申し込み自体も簡単ですし、一括査定サイト自体無料なのでとても利便性が高いです。

ただ、個人的に思う一括査定サイトのデメリットとして、「電話がかなりかかってくる」というのがあります。多数の業者への査定が可能という仕組み上、電話がかかってくるのはある意味しょうがない面はあるんですが、そうだとしてもそれ以上にかなり多くかかってくることになる印象があります。(実際に体験した)

単純に、最大10社でマックスまで指定して申し込みをすれば、恐らく10回(各業者1回として)は電話がかかることになります。実際に体験するとわかりますが、想像以上に多く感じます。

また、電話がかかっても一回で出られない場合もあるでしょうし、または一度出て、話が噛み合わなかった場合でもしつこくかけてくるケースも極稀にあると聞くので、そうなると「電話が大量にかかる且つしつこい」ということになってしまいます。

これは極端な例ですが、いずれにせよ、普通に何も考えず一括査定サイトを利用すれば、電話がかなりかかってくる可能性が高いと考えて良いでしょう。

繰り返しになりますが、最初の一回の電話はある程度仕方ないとはいえ、やはり最小限におさえたいと思う人が多いと思うのでここではその対策を少し書いてみます。

・カーセンサーであれば査定申し込みのチェックを外す
・カーセンサーでメールOKを探す
・最初の電話でそこに申し込みをしないと決めたらはっきり伝える
・ユーカーパックを利用する(少し違う仕組みで電話が大量にはかからない)

ぱっと思いついただけで上記のような対策が考えられます。※他に見つかりましたら追記予定です。

実は、査定申し込みの際に少し工夫すれば電話を減らすことは可能です。カーセンサーという有名なサイトがありますが、カーセンサーの簡単ネット車査定では「査定申し込み先」という近くの依頼可能な店舗が表示される上にチェック出来る仕組みになっていて、査定申し込みをしない店舗についてはチェックを外すことが可能です。つまり、依頼する店舗だけにチェック出来るのですが、極端な話、1つだけチェックすれば電話はかなり減ることになるでしょう。(多くても1店舗からになるため)

ちなみに、メールOKを探すことも可能です。私の地域ではありませんでしたが、任意項目でメールを選択またはFAXを選ぶと電話の優先順位を下げることが出来るかと思われます。

次に、「最初の電話でそこに申し込みをしないと決めたらはっきり伝える」というのも結構大事です。やはり申し込みをしないということがわかれば電話をしてこなくなるものだからです。もちろん、あいまいな感じだとまだチャンスがあると思われるかもしれませんのではっきりと伝える必要があります。伝え方がわからなければ、「もう売却先が決まってしまった」や「すでに売ってしまった」と言えば良いかと思います。

あとは、ユーカーパックを利用するのもおすすめです。公式サイトにも書いてありますが、基本的には「電話も査定も1社だけ」だからです。個人情報が明かされない仕組みになっているからです。※査定した情報だけが全国の買取業者に公開され、買取オファーが来るという仕組みのようです。

つまり、多くの見積もりが取れるにもかかわらず、電話自体は1社だけというこの問題(電話大量問題)を解決するような見事な仕組みなのです。

ということで、一括査定サイトは無料で利便性が高くメリットは多いので売却の際に利用したいところですが、大量電話はうざい!という方は上記を一つの参考にしてみて下さい。※あくまでも個人的な対策です。他にも方法は色々あると思うのでインターネットで検索してじっくりと対策を調査すると良いでしょう。

なお、一括査定サイトを利用しないでピンポイントで買取専門店を利用するのも良いです。

価格があまり変わらない車というのも多いからです。つまり、そのような場合、極端に言えばどこに売ってもほとんど同じ査定額になるということです。

そのため、もし、将来的に売るということを意識して車(中古車)を買う場合は、出来るだけリセールバリューの高い車を選んで買うというのも一つの手です。(再販価値を意識するという意味です)

その上、中古車専門店にて相談~売却したり買い替えるとスムーズ(一括査定サイトより手間がかからない)にいく場合もあるからです。そのケース(リセールバリューの高い車)であれば査定額がほとんど変わらないと思われるので売却時(買取)手間をかけずに手続きが出来るのであればその方が良いとも言えます。

リセールバリューについては、「こだわりがないなら買取(売却)を意識して購入すると良い・ポイントは再販価値」のページも参考にしてみて下さい。

上記ページは中古車に限った話ではありませんが、イメージとしてつかんでおくと役立つかと思います。

少し話が逸れてしまいましたが、話を戻すと、一括査定サイトは普通に何も対策せずに申し込むとかなり大量に電話がかかってくる可能性が高く、場合によっては面倒だと感じるレベルになるというデメリットがあるので、それを少しでも減らしたい場合は上で書いたような対策を予めした方が良いと思います。

また、さらに極論を言えば、車によっては一括査定サイトを利用してもしなくてもあまり査定額に変化がない場合もあるので、相場を自分で調査し、ピンポイントで中古車買取専門店などに相談するのも繰り返しになりますが一つの手だとは思います。(この点は自分のスタイル、売る車に合うほうで考えれば良いですが)


最近のガンソ(フルミネンセ)・ヴィッセル神戸に合うのでは?(あくまでも個人的感想)

セレソンの10番だったこともあるガンソですが、セビージャ(一時は清武と一緒だった)やフランスのクラブに行ったりと欧州にも多少おりましたが、現在はブラジルに戻っているようです。(フルミネンセ)

ガンソと言えば、運動量は少ないが天才的な選手という印象ですが、最近のガンソをYouTubeでチェックしてみたのですが、29歳となった現在もやはり非常にうまいです。

ヨーロッパに行ってから昔よりは走るようになっておりますし守備意識も上がっているようですが、現時点でもそれほど運動量は多くない印象ではあります。ただ、まだあまり走らないとはいえ、ヴィッセル神戸がバルサ的なサッカーにこだわるのであれば、または中盤の外国人にそこまで強力な運動量を求めない方向なのであれば、ガンソは意外と合うのでは?と日本人の私はちょっと思ったりしました。

まだ20代ですしあと数年はトップレベルでプレー可能だと思うし、イニエスタとのコンビとなると中盤の創造性はとんでもないことになるでしょう。また、イニエスタがいないときはその代わり的な役割も可能な選手だし、チーム力を落とさないという意味でもこのような選手はあと1人はほしいところだと思うので。(ただの妄想ですが)

もちろん、現在ヴィッセルに在籍している外国人より若いほう(サンペールやダンクレー、キムスンギュ以外)に入るとはいえ、運動量アップという補強にはなりませんし守備面の改善という意味でもほとんど効果はありませんが、ポゼッションサッカー向き(カウンターにも向く)かつ1本のパスで決定機を作り出すことが可能な貴重な選手ですし、つい最近までのヴィッセル(今季のリージョがやっていたときのゆったりとしたポゼッション)には合いそうなので面白そうだなと個人的には勝手に思いました。

まぁ、ブラジルに帰ったばかり(クラブはフルミネンセ)のようですし、そもそも三木谷氏がガンソを知っているのかどうか自体もわからないので実現は難しいとは思いますが、第三者の勝手な妄想として少し考えてみた次第です。


ヴィッセル神戸の上位食い込みは難しいかもしれない(今季)

3月の段階では今季のヴィッセル神戸は上位に食い込む(今季のヴィッセル神戸は上位に食い込むかも?ヴィッセル神戸が優勝すると金利が通常の50倍・楽天銀行)と思っていたのですが、監督交代からのいろいろな動きや試合内容を見ているとちょっと今季は難しいのかなと思ってきました。

もし今後強力な監督を呼んだとしても、話の食い違いやそもそもトップがサッカーの本当の意味のような部分を知らないと同じことの繰り返しになる可能性もあります。

かなり強力なメンバーが揃っているのは間違いないのですが、やはり外国人枠の問題はありますし、サンペールは良い選手ですし、コンディションが良ければスタメンで良いとは思いますが、少し前の状況であれば起用はちょっと難しかったかもしれません。また、ぶっちゃけたところ、ウェリントンを普通に使ったほうが良いと思うことも多いですし、名前だけ、または獲得金額やトップの好みで構成が組まれる感じだとするならばちょっと難しいかもしれません。

ただ、やはりうまくいかなければ改善するはずですし、大型補強を連発してJリーグを盛り上げてくれているクラブではあるので良い意味でも悪い意味でも考えさせられます。

個人的には、リージョ監督でしばらく辛抱し、あとは完全に現場に任せることができていれば少なくとも上位進出はすると思っていたし、来季あたりにタイトルを取れる可能性すらあるとは思っていましたがここにきてそれは予想出来なくなりました。もちろん、リージョ監督自体、もともとどのクラブでもあまり長期で指揮していないというのもあるのですが…。

イニエスタは別格ですが、やはり強力な外国人も30代半かばなので夏場にどうなるのかというのも気にはなります。ダンクレーとサンペールは安定して起用可能かとは思うのでやはりウェリントンをローテーションに入れるかまたは入れ替えてスタメン固定、または少なくともベンチに入れておいたほうが良いのかなと個人的には思います。バルサ的にこだわるのなら難しいかもですが。(ただそうなるとポドルスキもやや難しい気はします)

いろいろと難しい状況かもしれませんが、メンバー自体はどう考えても揃っているので、あとは組織として(選手だけでなくクラブ全体)どう改善してくのかではあるかと強く思いますね。