月別アーカイブ: 2019年6月

コパ・アメリカ、2分1敗で敗退

コパ・アメリカ2019ですが、日本は2分1敗ということになりグループリーグ敗退となりました。

個人的な予想では大会前の状態でも3敗または1分2敗、チリ戦後の感想では3戦ともに大量失点で敗退(とくにウルグアイ戦は大敗予想)も覚悟したので2分1敗というのは結果としては予想を上回りました。

また、コパ・アメリカを舐めるな的な批判や南米だけにするべき的な意見を日本に今言われても困る件についての記事でも書きましたが、招待され、試行錯誤し何とか出場出来たのに批判を言われてしまうという状態の中、ある程度の日本の意地はみせられたし、何より、とくに若手選手にとってはかなりの経験値アップになった大会だったと改めて思いました。色々な意見はあるかもしれませんが、出場したのはプラスにはなると思います。

柴崎岳や中島翔哉、冨安はベストメンバーのA代表であっても主力ですが、そこに久保建英も十分入ることが現時点でも出来るし、板倉や三好も戦力として積み上げになると思います。岡崎も大迫のコンディションが整っていない場合にはまだ数年は戦力計算出来ると思われますし、川島永嗣も重圧のかかる試合には帯同可能(場合によっては出場も)かもしれません。

また、阿部や前田大然、上田も比較的出場をしたし結果や良いパフォーマンスをあまり出せなかったとはいえ恐らくかなり成長自体はしていると思いました。この3戦だけでもこういった強度の大会ではとくに若手は意外にもメンタル含め伸びるからです。

来年のオリンピックはもちろんですが、その先のワールドカップに向けて(予選含め)戦力の積み上げはある程度進みそうだなという印象です。

もちろん、これはあくまでも個のレベルの話が多いので、チームとして日本サッカーの完成度を高める必要はあるとは思います。(戦術や監督含めて)ただ、個という意味ではこのようなビックな大会に出場して出来る限りのメンバーで戦い抜いた森保監督も少なからず監督としての経験値アップはもちろん、課題もより見えてきたので今後の改善に期待したいです。


コパ・アメリカを舐めるな的な批判や南米だけにするべき的な意見を日本に今言われても困る件について

コパ・アメリカは何だかんだで楽しんでおりますが、始まる前または始まってから含め、ほぼ日本に向けて(カタールも一部該当するはずですが)、コパ・アメリカを舐めるな的な批判や南米だけにするべき的な意見を目にすることが比較的多いです。

「23の選手を多く連れてきて、大会を軽視している!」ベネズエラ代表指揮官が日本のコパ・アメリカ参戦に異議(サッカーダイジェストWeb)

「コパ・アメリカをナメんな!」ベネズエラ指揮官が日本代表を痛烈批判(ニコニコニュース)

上記のような批判ですよね。あとは代表戦後にちょこちょこ登場することがあるアルゼンチンコーチが語るって方(日本に馴染みのある方で適切な意見も多い)もだいぶ批判的です。

言いたいことはわかりますし不満が出るのは仕方ない面もあるかもしれませんが、

正直言って、こういったことを、招待され現在大会中において可能な戦力で全力で戦っている日本に向けて今言われても結構困るわけです。ある意味、いちゃもんに近いと個人的には思います。

※批判については普通に読めば確実に正論ですしコパ・アメリカが極めて偉大な大会であるのは間違いありませんが、しっかり事情を把握すれば、いちゃもんに近い(個人的にそう思う)という意味です。

批判の元になっているのは、基本的には日本が若手主体で、最強ベストメンバーではないからだと思われます。

当然、日本だって可能であればこのようなビックな大会にはワールドカップのように最強フルメンバーで参加したいし、我々ファンもそう思っている人が多いかと思います。

しかしながら、それがどうしても出来ない事情があるわけです。

ただ、そんなことはちょっと調べたり検索すればわかることなのに、ベネズエラの監督やアルゼンチンコーチが語るの方らはそれすらしていないのだろうか?というのが率直な気持ちです。

そもそも、例えば久保建英らはU20W杯に行かずにコパに参戦しているわけで、たらればを言ってもしょうがないですが、U20に最強メンバーを連れていけばもっと上に行けたのではという思いも少なからずあります。

ベネズエラの監督はそのあたりはどう考えているのか?
不満をぶちまけるなら、事情についても改善策を提示した上で言ってもらいたいところです。

もちろん、色々な考え方があるかとは思いますが、個人的にはそう思ってしまいました。

あとは、軽視しているのであれば、柴崎岳や岡崎慎司、川島永嗣、中島翔哉、富安らは招集しないでしょう。また、繰り返しになりますが、恐らく、日本の若手の希望、久保ら(大迫、安倍)もU20を重視したはずです。

もう少しやり方はあったかもしれませんが、Jリーグとの兼ね合いもあるわけです。

ということで、やや批判的な記事かつわかりにくくになってしまいましたが、やはり、このメンツで是非ともグループリーグ突破して欲しいとさらにより強く思ってきました。


コパ・アメリカ・ウルグアイと引き分ける

チリ戦後にも書きましたが、もしかするとこれではウルグアイにも大敗かもしれないと思っていたのですが、試合が始まってみれば全体的にバランスが意外と良く、また守備面もチリ戦よりは改善していたことから好ゲームになりました。

この日も久保に期待して観ようと思っておりましたが、久保はベンチで三好、安部裕葵、中島翔哉という感じでとくに三好と中島翔哉はかなり良かったと思います。

三好は2ゴール決めましたし、このレベルでも全く慌てることなくプレー出来ていたし、中島翔哉はルーレットからPKを獲得しそうになったプレーもそうですが、やはりボールを持つと相手の脅威になっていたしドリブルはもちろん、この日は守備もそこそこやっていたので評価できると思います。

あとは、岡崎慎司と川島永嗣というベテランがこの中にいたのも大きかったと思います。

なお、ウルグアイはPK(VARからの)でゴールを決めましたが、あのPK判定は微妙ではありますがまぁしょうがないかもしれませんが、それならば中島翔哉のはほぼ確実にPKだし、VARすらなかったのは疑問です。

南米特有とはいえ、カバーニは植田が足裏できているのをある程度わかった上でわざとあてたような感じにも見えなくないし、そもそもあそこまでころがりこむほど痛くはないでしょう。(もしかしたら本当に痛いかもしれませんが) 解説も言っていたように、足の裏でいったのはまずいのですが、カバーニはPKをもらいにいき、もし取れなくてもVARまで狙っていた感じに見えたので。

話が逸れましたが、いずれにせよ、コパ・アメリカでウルグアイと引き分け、しかもこのメンバーで2点取って引き分けたというのは評価できると思いました。エクアドル戦も厳しい戦いにはなると思いますが、グループリーグ突破の可能性が出てきたのは良かったし、またかなりの経験を積むことが出来るかと思います。
ただ、勝負にこだわるのあら岡崎慎司をスタメン起用はしてほしいし、安部を最初からより久保スタメンで良いのかなとは個人的には思います。また、ここまで結果を出した三好はこのままスタメンで良いでしょう。
経験値アップ重視という場合であればまたがらりと変えるかもしれませんが、ここはベテランと若手を融合、連れて行っているメンバーの中のベストメンバーで挑んで欲しいと思うのが正直なところではあります。


硬貨入金整理手数料なるものが新設されることがある

以前にも書いておりますが、キャッシュレス化を進めていたこともあり、現在はほとんど小銭を持たない感じになりつつあります。ただ、それでも小銭は出る場合はあるので、キャッシュレス化で財布の見直し・小銭問題はキーケースで完全に解決キャッシュレス化が進んでくると財布を見直しても良いかもしれないで書いたように、小銭入れのような部分があるキーケースでそこに小銭を入れ、家に帰ったら貯金箱に入れておき、比較的貯まってきたら銀行に持っていき口座に入れるということをしておりました。

そこで、つい最近、りそな銀行に小銭を持っていったのですが、以下のチラシを渡されました。(見えにくくて申し訳ありません)

どうやら、りそな銀行では2019年の7月1日から手数料がかかるようです…。(500枚までは無料)しかも意外と高いような気が個人的にはするし、じゃあ小分けにすればよいかと思ったら硬貨500枚までの入金は1日1回とのこと。

※ちなみに501枚以上1,000枚までが540円、1,001枚以上1,500枚までが1,080円、1,501枚以上はなんと1620円です。しかも、それ以降は500枚毎に540円加算。

いやーこれってどうなんでしょうか?と思ってしまいました。※もちろん手間がかかるので仕方ない面はあるのでしょうけれども、率直にそう思いました。

ぶっちゃけ、この手数料であれば小銭を持ち込むのをやめるような気はするし、1日1回(無料の500枚)を何日にもわけて何回もやるのも面倒だし、中々行かなくなり最終的にはどんどん小銭が家に貯まるような気はします。

小銭とはいえ、まとまれば大きな金額になり、口座に入れば当然ながらお札にして使ったりしますのでそれが減る可能性があると思いました。

キャッシュレス化が進んでいるし、今後もその方向性は強まりそうなので、やはり私と同様に小銭を一定期間貯めてまとまったら銀行に持っていく人というのはいると思われるし、今後は以前より増えるのかなと思っておりましたのでこういった手数料が加算されるとなるとお金があまり動かないことにならないかと少々心配にすらなりました。

もちろん、上記の手数料はりそな銀行(埼玉りそな銀行も?)のことではありますし、郵便局は問題なく無料ですので持っていく銀行を変えれば良いのですが、もしこういった流れ(硬貨入金には比較的高い手数料を取る)が進むのであればちょっとどうかと思ってきた次第です。

お賽銭に使ったり寄付したりすれば良いかもしれませんが、小銭が出たら全部貯金箱に入れるというやりかたを年単位でしていると結構な金額になることが多く、それで何か買おうかな的な楽しみもあったのでそう思ってしまいました。(もちろん、工夫すれば何とかなりますが手間がかかる)

ということで、何が言いたいのかよくわからなくなりましたが、こうなってしまった以上、小銭の持ち込みは次からは違う銀行にしようと思いました。他の銀行も手数料がかかるかもしれませんが、ここまで高くないような気はするし(違っていたらすいません)、繰り返しになりますが、郵便局は無料でした。


ウルグアイにも大敗する可能性はあるが久保建英にはさらに注目したい

コパ・アメリカが始まっておりますが、昨日のチリ戦は0-4と大敗となりました。

正直、現状のメンバー(急造的に見えざるをえない)で、かつ相手はガチのメンバーで本気の大会(当然ながら場所は南米)なのでかなり厳しいのは確かとはいえ、やはり大敗は辛いものはあります。

昨日の試合を観るかぎりではウルグアイにも大敗(3点差以上など)する可能性は結構あると思いますが、その中でも久保建英にはより注目していきたいと改めて思ってきております。

国内でまずは途中出場でA代表デビューし光る才能を魅せ、さらに昨日のチリ戦ではかなり強度の高い試合でフル出場。昨日の日本のメンバーの中では最も目立っていたと個人的には思いました。

ボールを持てば危険なプレーをしようとして、もちろん数回のボールロストはありましたが、何度か決定的チャンスを作ったりシュートまで持っていっておりました。

普通の巧い選手と違うのがうまいだけではなくゴールに向かっていく姿勢です。(目的がはっきりしている)
海外のとくにクラッキ的な選手はそうですが、まさに久保もそういった選手で、18歳になったばかりでコパ・アメリカの初戦でも普通に出来るということを考えても今後かなり期待できると感じます。数日前にレアル・マドリーに移籍が決まったので、より注目されており、それに合わせて当然警戒されている中なので。

また、久保の年齢、姿勢、しゃべっている内容などを考えても、この3戦で数段レベルアップする可能性も十分あると思いました。そういう意味で、日本の試合自体は色々な意味で意味不明な面もあり、ほとんど希望が持てない試合だったにもかかわらず、次も積極的に観たいとは思っているので不思議な感じです。

もちろん、久保以外にも注目点、注目選手はおりますが、やはりいよいよ久保の才能がプレー内容に出てきているし(今年に入ってからどんどん伸びているしさらに伸びると思う)将来ものすごい選手になる可能性を強く感じるのでどうしても注目せざるを得ません。
騒ぎすぎだという意見もありますが、そのくらいの才能なのである程度仕方ないですし(騒いでいるのは日本メディア、日本人だけでもないわけですが)、久保自体は18歳にしてかなりしっかりしているように見えるので心配はしていません。

もちろん、レアル・マドリーのトップで試合に出るにはまだまだ成長しないといけませんが、とにかく順調に成長して欲しいと強く思いますし、このコパ・アメリカはそのための経験の一つとしてはかなりの大会だと改めて思った次第です。(南米特有の独特な雰囲気や圧力、強度など含め)


久々に過敏性腸症候群がかなりひどい状態だった

6月に入ってからですが、過敏性腸症候群の症状が比較的久しぶりにかなりひどい状態が数日続きました。(現在も本調子ではないですが)

元々、季節の変わり目や寒暖差が激しい季節にはなりやすい感じでしたが、梅雨入りしてここのところ寒かったりしたこともあるのか、それに合わせるようにかなり悪化しておりました。

もちろん、もう過敏性腸症候群と医師に言われてからかなりの年数が経過しているので、このようなことはある程度慣れてはいるのですが、今回は結構きつめで生活にも影響していた(集中力の低下ややる気が減るなど)ので今一度生活環境含めて対策をしようと思っている次第です。

今回も下痢型の症状でしたが、通常であればイリボーを飲むことである程度安定するのですが、今回は1錠飲んでもほぼ無意味で上限マックスまで飲んでようやく多少マシになるという感じでした。

ただ、そうなると次の日あたりにやや便秘気味になるのですが、その症状もかなり不快で、あれこれしていると今度は夕方あたりに下痢になるという感じで本当につらかったです。(中々おさまらないので最初は胃腸炎みたいな感じかもとも思いましたが、病院に行ったところそうでもないようだし、何だかんだイリボーが多少とはいえ効くし血が出たり吐いたりそういったこともないのでたぶん過敏性腸症候群だと思うとのことです。確かにここ数日寒暖差以外にも仕事などのストレスがかかっているとは感じていました。)

数日前から食事をほぼお粥にしたり消化に良さそうなものにしたり、イリボーを飲んだりトランコロンを飲んだりして何とか今日あたりから多少マシになってきた感じです。

下痢とかそういったのみの記事になってしまい申し訳ありませんが、日記・記録として書いてみました。

とりあえず、梅雨がはやく終わってほしいというのと、これ以上お粥ばかりで体力が落ちそうならニンニク注射でもやってもらおうかと思うほどに疲れております。

そして、やはり過敏性腸症候群はつらいなと改めて感じております。どうにかしたいのですがもう数年前からずっとだし上手に付き合っていくしかないのだと思われます… 上手に付き合うのと同時に生活環境というか食生活や睡眠、ストレス関係にもより気を配ることをもっと意識しないとだめだと改めて思っている次第です。