月別アーカイブ: 2019年12月

年末のゴミ捨て(地域のクリーンセンターのようなとこ)は多少の注意が必要

タイトルのままですが、注意というのは時間がかかるという意味です。年末になると大掃除やゴミを来年まで持ち越したくないこともあるのか有料ではありますが地域のクリーンセンター的な場所に捨てにいくのは便利なのでおすすめではあるのですが、前にも書いたと思いますがはやめはやめにやっておいた方が良いと個人的には思います。

それは、この時期になってきますと、ゴミを地域のクリーンセンターに持ち込む人が非常に多くなり、大渋滞に巻き込まれる可能性があるのです。そういうこともあり、私は12月に入ったら小分けに捨てに行ったりしたり、普通のゴミの日に上手に出すことにより毎年楽に大掃除をすることが出来ていたのですが、今年はちょっと用が重なったり倉庫の整理などでゴミが増えたこともあり、ここ最近になってもゴミ捨てなどをしたり(まだする予定)しているのですが非常に混雑していてかなり時間がかかってしまいました。

ただでさえバタバタしやすいこの時期なのでゴミ捨てだけに非常に時間がかかってしまうのは個人的には結構な無駄ではあるので来年からは予定を把握し計画的にやっていこうと改めて思った次第です。

繰り返しにはなりますが、普通のゴミの日がうまい感じに重ならないと、来年にごみが持ち越されてしまうので、それが気分的に嫌な場合有料のクリーンセンターのようなところは便利なのですが、やはりこの時間のロスというのは結構大きいのでそのメリットとデメリットを把握し利用した方が良い場合もありそうです。
※もちろん地域差はあるかとは思いますので上記はあくまでも私の住んでいる地域の話ですが、他の地域も年末は混雑する可能性はあると思われます。


システムなどU22からA代表まで統一していない・現在の日本代表

現在、日本代表はもちろん、オリンピック代表まで森保監督ということになっているわけですが(それ自体は良いとは思いますが)、その中でA代表も本日(日付変わって昨日)の試合のようにフルメンバーではなく国内組で構成していたり、そのときの状況によってメンバーは変わっているのは仕方ありませんが、システムや戦術、組み合わせなどに関してもだいぶ違うというのはどういうことなのかとここにきて思いはじめています。

3バックを突然やってみたり、選考や選手交代、配置に関してもよくわからないしやりたいサッカーが統一しているとはあまり思えません。かなり色々と中途半端になってきている気もしています。

田嶋幸三氏は「試していると理解できた」的なことを言っているようですが、引き分けでも優勝だったわけだし、一応これはタイトルがかかっており、さらに言えば相手は韓国なので負けたことは評価も理解もほとんど出来ないでしょう。もちろんアウェーですし、負けることもサッカーなのでありえますが、今日のような試合内容で負けるとなると監督交代も含めてちょっと考えてもらいたいなと思ってきます。やはり韓国相手に結構情けない負け方をするというのはどうしても個人的には気に入らないです。

ホームのユニフォームデザインもあまりにもダサいし、ここ最近の試合も意味不明なことが多くなってきているのでそれを含めて残念&期待感が低く なってしまっています。昨年からアジアカップの準決勝あたりまではなんだかんだで結果は出ておりましたが、いずれにせよ最終的にはタイトルは取れていないし、2019年はそれほど良かったとは思えません。むしろ良くなかったと個人的には思います。

このままの状態で進んでいくと、直近ではオリンピックは大丈夫なのかというのはもちろんありますが、個人的にはそれよりA代表の方の「強化→結果」流れはこのままで良いのかと思ってきてしまっています。


売れていないけど大丈夫?的なニュースを見て思ったこと

昨日かおとといくらいに「売れていないけど大丈夫? 先行き不安な車5選 (くるまのニュース)」を見たのですが、ある意味当然とはいえ、改めて時代の変化を感じました。

個人的にとくに感じたのが最初に出てくるシーマ(日産)です。シーマは私が若いころに結構乗っている人も多く、場合によっては(中古車など)ヤンキー的な方などにも好まれていたような気はするのですが、人気の高いセダンという印象で、高額かつ見た目はかっこよく、品質も当然良いといういわゆる人気高級車というイメージが私の中では強いです。

そんな車がこの記事内に出てきていることに時代の変化を感じたというわけです。

やはり、私自身も、高級車から軽自動車に乗換たらとても良い感じのページでも書きましたが、現在は軽自動車に乗っていますし、周囲の知人らを見ていてもハイブリッドカーや維持費の負担が少ない車などを選ぶ人が多いですし、今の若いひとたちは車自体興味がない人が多い感じもします。乗れれば良いという人や乗るときに借りれば良いという人も増えているし今後もさらにそれは増えると思われます。もちろん自動運転といった方向にも時代的にいくのでしょう。

もちろんそんな現在でもスーパーカーみたいな車を買っている人もおりますが、車が趣味という人と、そうでない人(乗れれば良かったり、それなら燃費や環境も考えたいとかそもそも車がいらないという考えの)で、今後はより二極分化が進むのではないでしょうか。それに伴ってラインナップもまたかなり変わるんだろうなと思った次第です。


18歳の日本人がカンプ・ノウでひたすらブーイングを浴びるも普通に堂々とプレー・久保建英

日本時間では今日の朝でしたがバルサ対マジョルカの試合がありました。バルサのホームなのでカンプ・ノウです。

この試合は数日前からとても注目してわくわくしていたのですが、やはり久保建英に対して結構なブーイングがありました。基本的にボールを持つとブーイングを浴びるという感じです。

いやー予想はしていたものの、これはちょっと凄いなと率直に思ってしまいました。

というのも、やはり久保建英は日本で言えば高校3年生の年代で今月開始される選手権に出ていてもおかしくない年齢ではあります。もちろんサッカーに年齢は関係ありませんが、そうは言ってもカンプ・ノウで18歳の日本人がブーイングを浴び続けるというのは昔では考えられないことかと思います。

さらに、その久保建英ですが、ブーイングは当然聞こえているとは思いますが、非常に冷静かつ堂々としており、要所で鋭いプレーを魅せつけていました。頭のよい効果的なプレー、または鋭いドリブル、さらにメッシにたぶん股抜き(股抜きかはわかりませんがそう見えた)をしましたし、ゴールも狙っていたように思います。総合的にみてもメンタルコントロールは凄いと思います。

もちろん、バルサの圧勝ではあったし、メッシはあまりにもすごすぎるのですが、この試合で久保建英の評価はさらに高まったと思います。

一つ強く改善してほしいと思うところはやはりシュートで、そこを改善して数字をもっと積み重ねることが出来ればより上のクラブで主力はもちろん、世界的スター選手になる可能性はあるなと現段階でも思います。

やはり、メッシはシュートがシンプルにうまいし、ほぼ確実に決めてきます。あのようなシュート技術(メッシは無理でもそれに少しでも近づくような)が久保にあればより脅威になるしゴール数も上がるはずなのでこの点は是非改善してもらいたいところです。マジョルカの他の選手との連動の少なさや質の問題はあるにせよ、何度かはシュートチャンスは訪れるので少なくとも何本かは決めきれるようにしてほしいと思いました。

最後、なんの話かわからなくなりましたが、いずれにせよ、久保のメンタルの強さはとても高3の年代とは思えないとわかっていたことではありますが、改めて再確認したカンプ・ノウでの試合でした。

ちなみに、個人的な感想としては、バルサのファンがブーイングをし続けるのは理解できる部分はあるとはいえ、(レアル・マドリーに行ったので)久保建英がバルサ(下部組織)を離れたのは全く久保のせいではないはずだし、ある意味強制的に日本に戻らざるを得なくなったわけです。それでも日本で努力しプロになり結果を出し、FC東京からの移籍の状態だし、さらに言えばそういった状況の18歳の少年にあそこまでしつこくブーイングをするのかとちょっとだけ思いました。(もちろん歴史的背景があるので感情云々ではない面はあるとは思います)
ただ、無名に近いちょっとした選手だったり、全く眼中になければあのような状態にならないとも思うので、久保の認知度はかなり高いし、レアルを選んだので今後も続くんだろうなとは思いました。

しかし、今日の試合を見ても、または試合後のコメントをみてもわかるように、久保は覚悟や度胸、さらには才能があるので問題はないと思いました。