月別アーカイブ: 2020年6月

あらゆる場所に消毒液(アルコール・ポンプ式)があるのは良いが気になる点もある

最近は外出先の入り口などに消毒液が置いてあることが多く、このこと自体は良いことだと思うのですが、心配性の私はいくつか気になることもあります。(私は医師でも専門家でもないのであくまでも素人的な気になる点という意味です)

とくに気になるのは、「ポンプの押す部分の汚れ」と「アルコールの濃度はどの程度なのか」という点です。

入り口でポンプ式の消毒を使う場合というのはある意味汚れている可能性のある手で押すということになるわけで、色々な人が使えば押す部分は汚れていると思うわけです。(ポンプを押す部分を定期的に消毒しているのならまだ多少は良いのですが。)
もちろん、汚れている部分を手で押して消毒液を出し、すぐに手指消毒をするわけなので、一時的に汚れてもすぐにキレイになるということとも言えますが、個人的にはちょっとというか結構気になったりします。

それはアルコール濃度が気になるにも繋がりまして、何となくアルコール濃度が低いものもある気がしてしまうのです。理由としては普段使っている濃度のものより乾きが遅いことや、ニオイが変なときがあるということからそう考えました。(あくまでも私が勝手に思ったことです)

つまり、せっかく消毒液を使っているのに一時的(ポンプを押したとき一瞬ですが)に汚れてしまい、アルコール度数が低い(かなり低めという意味)場合は完全に消毒されないのではなかろうかと思ってしまうということです。

知人や家族などに話すと気にしすぎだと言われることが多いのですが、以前から書いておりますように、私自身この手のことには結構神経質なのでどうしてもやや気になることが増えてきました。

お店によっては店員や管理人がプッシュしてくれる場合もあるのでそれであれば汚れないとは思います。(ただ、その場合アルコール過敏症の方に対しても強制的になるのであればその点は別の問題として考えなければならないと思います。)
また、ティッシュなどで押せる(ティッシュはすぐ捨てられる)場合もあるのでその方が安心ではあります。

ただ、多くの場合、シンプルにポンプ式の消毒液が入っている容器が置いてあるだけなので、それであれば自分で小さめのエタノール消毒スプレーなどを持ち歩いた方が良いと判断しそのようにしております。

個人的には足で踏んで押す的なことで解決するとは思うのですが、ここまで気にする人はかなり少数だとも思うので変わらないとは思います。そのため、心配性の私は外出時はエタノール消毒スプレーを持ち歩くことにしております。エタノールはストックがあったのと、ここにきて普通に購入出来たりすることもでてきたのでいまのところ何とかなっています。

追記:消毒液(アルコール・ポンプ式など)のタイプが色々と増えてきている


また自力で坊主にするか迷い中

自粛中(今も以前よりあきらかに外出が減っている)にセルフで坊主にしたことを書きましたが、やはりすぐに伸びてきました。短めの坊主であれば気にならなかったのですが、中途半端に伸びるとセルフの下手さもあるのか結構ださくなりつつはあります。

そこで、再度自分で坊主にするか少し迷い中です。このまま伸ばしても良いのですが、いずれは切ったりすいたりしないとどんどん伸びっぱなしになると思いますし、やはり前回の久々というか人生初に近い坊主にして結構気に入った(メリットが多い)のはあるのでまたしようかというわけです。ただ、自分でやるのか床屋か美容室に行くのかという点で迷っています。

いまは坊主が少し伸びた状態だけなので単純にバリカンで素早く刈ることが出来そうですが、やはり前の失敗は完全自粛中で人に全く合わない状態でしたので問題なかったのですが、今回失敗すると多少やばいからです。もちろん、帽子をかぶったりすれば良いですし、そもそもあまり人には合わないので問題はないのですが、夏で暑いということや、終息したりまたはワクチンが出来るまでなど、そこまでひたすら引きこもり続ける生活を続けているわけにも行かない面もあるのです。(もちろん、以前よりは明らかに気をつけて生活をするのが前提ですが)

話が少し脱線しましたが、いずれにせよ再度坊主にするのは確かで、セルフでするのかプロにまかせるかで少し悩んでいるという話でした。

坊主のメリットを最大限得たいのであればセルフかなとは思っております。(コスパ含め)

いずれにせよ、仕方なく坊主にした感はあったのが意外にも気に入ってしまったためしばらくは坊主または非常に短髪を続けていくことになりそうです。
今回の状況(新型コロナウイルス関連)で意外な発見というか小さな変化はこのようなところにもあるのだなと改めて感じている次第です。


久保建英の成長スピードが凄い

スペインの試合も再開しており、久保建英のプレーを久々に見たのですが、この中断期間においても成長していたのだなと感じさせるプレーを連発していて少し驚きました。

明らかに仕掛けるプレーの先にゴールが見えているし、フィジカル的にワンレベル上がっていると感じます。自信を持ってプレーも出来ています。とても19歳になったばかりとは思えない堂々とした巧さです。
もちろん、2試合でかなりのチャンスを作りつつもゴールという数字は出ておりませんし、その点はまだ以前と同じ課題の一つではあるとは思うのですが、この調子でプレーを続けていれば結果(数字)はついてくるのではないかと予想しております。

振り返ってみると、去年の今頃は18歳になったばかりでコパ・アメリカに出ていましたがその時より数倍力強くなっていると感じますし、そのコパ・アメリカの少し前はJリーグに出場していたわけでかなりのスピードで順調に成長していると思います。

メンタル面において心配な点は個人的にはあまりない見えないところも素晴らしいのですが、あとは怪我には注意してこのまま進んでいってほしいと強く思います。

繰り返しにはなりますが、とにかく世界的選手になるには数字が必要です。久保建英のポジションは攻撃的な位置なのでより数字が必要です。メッシやクリロナ、ネイマールのような選手はゴール数がとんでもないことになっておりますし、その他のクラッキ的なワールドクラスの選手達も基本的には数字が非常に多いです。(久保はFWではありませんが攻撃的な選手なのである程度の数字は確実に必要だと個人的に思います。)
プレー内容は既にかなりのレベルで魅せられているのであとは常に一定の結果(ゴール&アシスト)を積み上げてほしいと思います。

 


ちょい前&梅雨~夏場の準備(意外と手間とお金がかかるかも)

タイトルのままですが、季節的な問題の対策アイテムを揃えました。

ちょっと前から買ってはおりましたが、ここにきて一気に買って設置しております。

具体的には、蚊取り線香や蚊取り器、ベランダ虫除け、ブラックキャップ(屋外と室内)、キンチョール、カビ対策商品、ムダ毛処理アイテムなどです。(あとは蜘蛛の巣ジェットやハチ退治系、バルサンみたいなのも)

正直行って冬よりお金がかかる気はしてます。上記を一通り揃え、なくなったら補充するので意外と費用はかかります。だいたい4月末あたりから10月頭あたりまで使用するものが多いので継続的に補充する必要があるというのもあります。

さらに言えば今年は新型コロナウイルスの影響もあっていつ流行がまた増加してくるのかわからないのである程度ハンドソープや消毒液も買っておいた方が良いのでお金がかかるものだなと改めて思った次第です。

なお、この中で最も消費が激しいのが実は蚊取り線香です。私は寝ているときに蚊の音がすると寝られなくなるし、寝ていなくてもうっとおしいので蚊取り線香をよく利用するのですが、意外とすぐなくなります。もちろん、蚊よりゴキブリの方がうざいのですが、こちらは一回設置さえすれば数ヶ月使えるはずなので消費という意味では多くはないです。

蚊取り線香のデメリットとしては煙やニオイがあるのですが、個人的にはあまり気にならないので昔ながらのやつを使っておりますが、気になる場合は蚊取り器を使用したほうが良いかもしれません。蚊に関しては蚊取り線香や蚊取り器でほぼ対策可能です。かなり効果的です。

ブラックキャップも効果を感じておりますが、ゴキブリをごくまれに見かけたり、屋外用のブラックキャップにすいよせられるのかわかりませんが、一時的に踊り場に歩いていたりするので「見る」という意味ではたまに出てきます。やはり家の中をこまめに掃除し、ゴミもためないようにするのも大事です。

タイトルと話が逸れましたが、この他には毎年このブログ内でも書いているムダ毛処理アイテムも買っておきました。除毛クリームですね毛を一度つるつるにしておき、その後は定期的にカミソリで剃る&シェーバー バリカンみたいなので刈るという感じです。

繰り返しにはなりますが、意外にも春以降~夏過ぎというのはお金と手間がかかるものです。(もちろんどの対策をするかや冬でもムダ毛処理をするなど人によりますが)