月別アーカイブ: 2020年10月

最近の過敏性腸症候群

タイトルのままですが、このブログで以前結構書いておりました過敏性腸症候群について最近の状況を簡単に書いてみようと思います。

昨年(2019)から結構酷くなり、例えば2週間あれば5日悪い(腹痛からの下痢、または単純な下痢気味)5日悪め(イリボーのせいなのか下痢からのやや便秘的な)、4日は比較的ましという感じで一定の周期で良いときと悪いときがあるという感じが続いておりました。良い日は2週間の4日程度なので結構きつかったです。(健康診断などでは特に異常がないようなのでやはり過敏性腸症候群だと思われる)

過敏性腸症候群の病院にも行っておりますが、他でも何とかしようと考え、色々試しました。
例えば食生活やストレス軽減などです。「なんだかよくわからない「お腹の不調」はこの食事で治せる! 世界が認めた低FODMAP(フォドマップ)食事法」という本を買って試してみたり、可能な限りストレスを減らす努力をしたり生活リズムを整えたりしました。FODMAPの本はとても良かったので試してはみたものの私にはそこまでの変化はなく、多少調子が良いというレベルでした。(これはあくまでも私の場合ですが)また、好きなものが食べられない場合があるので、腹を決めて徹底的にやらないと中途半端になりがちかもしれません。

そんなこんなで2019年から2020年の前半あたりまではここ何年かで最も調子が悪かったのですが、ここにきて8月あたりからなぜか多少マシになってきました。

考えられるのは前にも書いたイリボーの量を少し減らしたということに加え(イリボーの量を調整したら比較的落ち着いてきている)、ミヤBMという酪酸菌が主成分の整腸剤みたいなものを飲み始めたことがあるのかなと個人的には思っております。

なぜミヤBMを飲み始めたかと言うと、確か皮膚科で抗生物質が出たときにこの整腸剤が処方されたのですが、その時にお腹の調子が良い気がした(抗生物質を飲んでいるので普通は下痢気味になりそうなのに逆に良くなった感じだった)のでそのことを過敏性腸症候群で通っている方の医師に伝えたらミヤBMを出してくれたからです。

また、ミヤBMがなくなったときは市販(医薬部外品)で強ミヤリサンという同じ製薬会社から出ているものが普通に売っているのでそれを飲んでおりますが、今のところ私には合っているようです。

もちろん、単純に生活リズムの改善など、別の要因から今多少良い状態になっているだけということも十分ありえますし、あくまでも私のケースにはなりますが、個人的にはミヤBMは今後も飲んでみようと思っている次第です。仮に過敏性腸症候群に効果がなかろうが飲んでいて悪いものではないと思うからです。宮入菌(酪酸菌)。

というわけで、何が原因かはわかりませんが2019年から悪化気味だった過敏性腸症候群は多少マシにはなっている感じです。ただ、昔もこのようなことはあったので気を抜くと悪くなるはずなので注意深く生活をしていこうと思っております。


久保建英は左サイドも高レベルでできるようになっておくのも良い

現在の久保建英はビジャレアルでのポジション争いをしている段階だと思いますが、個人的には右サイドでスタメンで使ってくれよとは思いつつ、そうではなくても10代で非常に良い経験を積んでいる段階だなとも思います。もちろん、経験を積むだけではなく試合にほぼ常時出て結果を出していくことが重要ですが、シーズン通して見ていけばあくまでも予想ですがスタメンに入ってくると個人的には思っております。
ELでは結果を出しましたし、活躍すればリーグ戦でスタメン起用されるということも起きているので、監督は色々言われていますが、起用はすると思っております。

ただ、問題になっているのが前線のポジションです。これは日本代表でもやや言えるかもしれません。
久保建英の最も合っているポジションは明らかに右だと個人的には思います。次にトップ下(中盤前の中央含む)でしょうか。(右のインサイドハーフもいけるとは思います)
とくにビジャレアルではここの(右と真ん中)争いが熾烈です。そのため、左サイドでも試されているようですが、こちらは日本代表でも同様でしたが現状ではあまり活躍出来ません。そのことからも、やはり左サイドにおいても右と同じクオリティを発揮出来るようにしてほしいと強く思います。左利きなのでプレースタイル的に左ではやりづらいのだと思われますが、例えばディ・マリアとかも普通に左サイドでストレスない動きで活躍することも多かったので出来ないことはないかと思われます。

やはり、将来的なことを考えても、このままステップアップしていけば(最終的にレアル・マドリーであると思いますが)今以上にポジション争いは熾烈になるはずなのでその際に左サイドでも右と同じクオリティであればポジションを掴む可能性も上がると思うのでぜひとも完全習得してほしいところです。

もちろん、右サイドや中央で異常なレベルにまで行ければそこに特化しても良い(マジョルカの後半は明らかに異常に凄かったですが)ですが、左サイドでも同クオリティでプレー可能であることはデメリットには全くならないと思います。

ただ、日本代表では普通に右サイドまたは中央で起用出来るはずなので少なくとも数試合はピンポイントで起用してほしいところです。

何の話かよくわからなくなりましたが、何れにしても現在の久保建英は成長するにあたり非常に良い環境にいるのは確かです。