月別アーカイブ: 2020年12月

年末の掃除は段階的にやっていくと楽

毎年書いている気はしますが、年末の掃除は少しづつやっていくと楽になります。現在すでに28日ですのでこのあたりから、または、30日、31日に一気にやるというのは結構きついからです。肉体的にきついというのはもちろん、「あー年末の掃除をしなきゃ」という気持ちがずっとあることになり精神的にも結構しんどいときがあります。

もちろん年末だからと言って徹底的に掃除をしないと絶対だめだというわけでもないので割り切るのも良いと思いますが、どうしても新しい年はある程度綺麗にして迎えたいという人は多いかもしれないのでその場合はやはり段階的にやっていくのがおすすめです。
とくに今年はあまり見たことがないレベルで個人的には(世界的にもだと思いますが)ある意味最悪な年(良いこともあるにはありましたが)でしたので、年末年始は家の中は綺麗にして引きこもってゆったりと過ごしたいと思っていたので12月に入ってから少しづつ掃除をしてきました。(※あまり見たことがないとは言ったものの、よく考えると、東日本大震災、その他様々な災害、そして今回の新型コロナ、パンデミックと普通はこんなに短期間で連続的に体験しないようなことが色々起きてはいます…)

毎年書いている流れとか注意点としては以下のページ等を参照下さい。

年末のゴミ捨ては計画的にやるのがおすすめ
年末のゴミ捨て(地域のクリーンセンターのようなとこ)は多少の注意が必要

私は、今年に関しては水回りとか細かいところも徹底的に綺麗にしたいと思ったので、それを一気にやるのはやはりメンタル面にちょっとしんどいのでその部分を段階的に少しづつやりました。

例えば、今日は洗面所を徹底的に掃除する、次の週はお風呂を掃除して防カビくん煙剤を使う、次の日はトイレをいつも以上に掃除する、さらに3日後に台所を綺麗にする、そして次の週に寝具をコインランドリーで洗ったり乾燥機にかけたりするといった感じです。

全部を一気にやるのは非常に面倒ですが小分けにすると案外楽になります。

これらを事前にやっておくことで、今の年末になってきてからは掃除機をかけたり、ゴミ出しをするだけでだいたい終わるので精神的なしんどさは軽減されます。(個人的な感想にはなりますが)

ある程度はやくから小分けに掃除するので、時間の経過とともに多少汚れたりするのはありますが、そのへんはきりがないのでもう気にしないようにしております。


宅建試験は昔より難しくなっている?

本日(12月27日)は、2020年・令和2年の宅建試験の12月実施分(今年は新型コロナウイルスの影響で通常10月18日に加え12月27日(追加)にも行われる)が行われます。

そこで、最近の宅建試験について少し書いてみようと思います。

私は、今年10月に受けてなんとか合格できたのですが、私が学生~その付近の時代(10年以上前)と比較すると試験が難しくなっているのでは?&受験している人のレベルが上がっている可能性があるかもとシンプルに感じました。

試験は今年受けたのですが、実は2006年あたりに当時の仕事の関係で受験することになり少し勉強していた時期があります。※ただ、退職したので結局当時は受けなかったです。また、学生時代も宅建含めそのた資格取得をすすめられることが多く情報を追っていた時期は結構ありました。

その当時と比較してみると、実際に勉強してみて明らかに難しい部分があると私は感じました。それは過去問をやっていてもそうだし、試験を受けてみてもそう感じました。(宅建業法だけは比較的簡単でした。)

単純な比較は出来ないのですが、当時は分厚いテキストと過去問をそこそこやる程度でなんとかなりそうなレベルで、勉強時間も今年受けたときより圧倒的に少なくてなんとかなりそうだった記憶があります。

しかし、現状の試験は結構シビアでミスが許されないので、宅建業法を完璧にしないと受からない場合がありそうです。権利(民法)が難しい反面、宅建業法は比較的簡単な状況で合格ラインが高いのです。(令和2年10月は合格点38点)

もし、私と同様に昔の記憶等を元に今後宅建の取得を考えている方は、現在の情報をまずは把握することをおすすめしたいです。

ネット上にも昔の難易度で情報が残っていることも多少ありますし、周囲の反応とかも比較的簡単的な感じで思われる場合もたまにあるのですが、実際は結構難しくなっているのでやや注意が必要だと思いました。(もちろん、他の法律関係の国家資格の中では比較的取りやすいですが)

私は、試験時にかなり運が良かったのと、試験勉強の途中で、最近の試験が難化しているっぽいことを知ったので、それに合わせて勉強出来たのが大きかったです。あまり情報収集せず当時のままの流れにまかせていたら確実に合格は出来なかったと思いました。

しかも、繰り返しになりますが合格点が38点だったのでこれも昔の状況とは全然違うと思いました。個人的には宅建業法以外は問題が簡単になっているという印象は全くなかったので、受験している人のレベルが上がっているのではなかろうかと思った次第です。

宅建業法はそれほど変わりはないと感じましたが、やはり権利関係が難しく、その上で合格点が38点だったことから、最初に書きましたようにミスがあまり許されなくなっていると思ったのです。

権利関係で高得点を取るのは結構難しいのでそこでの失点をある程度想定すると、38点以上取るには他の科目は必然的にあまり落とせないからです。とくに宅建業法は9割取ったほうがよいレベルなのでミスが出来ないというわけです。もちろん、法令上の制限やその他暗記系もあまり落とせなくなります。

それらのことから、昔と比較すると結構難しい試験になってきているのかなと思いました。

なお、宅建の資格自体は、取得のメリットが多いのでおすすめな資格であるのは変わりません。

仕事によっては就職や転職に有利になるのは大きいですし、民法等の勉強が出来るので生活役立つのも良いです。もちろん、他の法律系の資格にステップアップしていく段階で取るのも良いです。個人的には取得して損はないコスパ良い資格だと思います。

宅建取得(宅建試験に合格)のメリットとデメリット

試験はやや難しくなりつつあるとはいえ、自力でどうにかはなる(独学)レベルではあるので、一定期間、正しい方法でしっかり勉強すれば初心者でも合格は十分可能です。※司法試験とか司法書士試験とかだと徹底的に勉強しても中々受からないということは十分あるのですが、そういうレベルではないという意味です。(正しく頑張れば受かる可能性が高まりそれは独学でも十分可能ということ含め)

関連ページ:ミスが出来なくなりつつある最近の宅建業法の勉強のやり方・宅建


久保建英の再レンタルはあるかもしれない

久保建英の再レンタル関連のニュースは結構前(ビジャレアル移籍後数試合経過してからすでに)からちょこちょこ出ていたのですが、その時はビジャレアルでの出場時間が短いということもありレアル・マドリー周辺を中心に騒ぎ出していたりするだけで久保自体は地に足をつけて段階的にやっていく過程なのだろうなと思っており、そんなにはやく再レンタルになるとは全く思っておりませんでした。

ところが、ここにきて状況が変わってきたと思います。

イボーラが怪我をしたのも大きい(変わりの選手を獲得&戻すと外国人枠の問題)っぽいのですが、久保より少し若いピノが起用されつつあり結果を出しているということもあって明らかに序列が下がっているからです。(ここ2試合は出場さえなくなった&左サイドで久保はあまり活躍できていない)

もともと、エメリ監督は久保建英のことを信用しているとは思えない起用方法をしており、現状少しづつ戦術や監督の求めるスタイルに適応している過程だったとは思うんですが、上で書いたようにイボーラの怪我もあったりしそうも言っていられない事情(穴をうめなければならない)になってきているのでしょう。また、実際チュクウェゼも最近はそこまでの出場時間になっていないので戦術面の問題もあるとも思います。(守備や攻撃時の流れ)

監督も久保の才能自体は認めていて、使うときは使うし、発言を見ていても久保のことをある程度大事にしていると感じておりましたが、ここにきてそうでもない(チーム事情から放出も仕方ない)のかなという流れにもなっています。
もちろん、結果がすべての世界なので、数字(ゴール数やアシスト数)が出ていないのは問題ではあるのですが、やはり買取なしのレンタル選手(しかもレアルなので周囲は騒がしい)なのでクラブの状況が変化(けが人が出ている)したらすぐに様々な変化が急激に見て取れるようになってきました。

久保の気持ち次第では再レンタルは結構高い確率であるのではないかと思えてきました。
もちろん、エメリが久保を右サイドで完全レギュラーとして起用出来ると判断すれば変わるかもしれませんが、ビジャレアル移籍後数ヶ月を見ていてもすぐにそうなるとは思えないので…

ただ、右サイドで信頼して起用しつづければ活躍は可能だとは思います。マジョルカでの後半戦を見ても、久保は非常に素晴らしいタレントで戦術が合えば右サイドでありえないレベルで輝きます。

しかし、監督によっては求めるところが違うし、エメリ監督はよく言えばその点はきっちりしてそうなので、例えばメッシやクリロナ、ネイマールレベルでないとマイナス面があっても起用するということにはならなそうです。

よくわからないに文章になりましたが、いずれにしても久保はまだ10代の若手のタレントで、ここから世界的選手になっていくにはこのような困難な壁は乗り越える必要があります。

もし再レンタルになったとしても、このような経験は考え方次第では必ず自身を成長させるプラスのものにできるはずだし、クラブの事情もかなりある感じなので、切り替えて次のクラブでさらなる成長を期待したいです。

周辺の意見(とくにビジャレアルサポーターは結構厳しいのを自動翻訳で見かける)も色々あるのかもしれませんが、短期的に考えた場合でも移籍先で活躍し見返してやれば良いとも思います。

もし、移籍せずビジャレアルで勝負出来るのであればやはり結果を出すしかないです。エメリ監督の求める戦術に適応すれば右サイドで出場は十分ありえるとは思います。(ただ、持ち味がその戦術でどれだけ出せるのかは少し疑問ですが)

とにかく、どこのクラブであったとしても、結果(数字)を出すことが非常に重要になるので、この点はやはり改善してほしいところではあります。


足で踏んで押すポンプや手をかざして噴射的なアルコール消毒が増えてきた

タイトルのままですが、前(消毒液(アルコール・ポンプ式など)のタイプが色々と増えてきている)にも書きましたが、ここにきてさらに踏むタイプと手をかざして噴射タイプが増えてきました。

まだまだ手で押すポンプも多いと思いますが、私の行動範囲では半数を超えていると思います。

やはり、手で押す必要がないので衛生的にも良いですし、スーパーで商品を買って袋を持っているときでも踏めば出てくるということで簡単に消毒出来るのである意味合理的です。

※もちろん、手で押してもすぐにその手を消毒するわけなので問題ないとも言えますが、わざわざ一回汚れる必要があるのかという疑問は個人的にはありました。

それでも外出時はミニタイプのアルコール消毒を持ち歩いておりますが、店舗入口に上記のようなタイプのアルコール消毒が増えているので自分で持っていくものを使用する頻度が少し減り多少長持ちするようにもなったのでその点も良かったです。

コロナ禍はもちろんのこと、そうではなくても足で踏んで押すポンプや手をかざして噴射されるようなアルコール消毒がこのまま増えていくのは細かいかもしれませんが個人的には良いのかなと思います。


商品によってはセール時よりも安い場合があった(Amazonのセール)

Amazonのセールですが、やはり結構お得なのでこの時期は無駄にAmazonを見ていたり買ったりしたのですが、商品によっては思ったより安くないというかセール時よりも安い時期が少し前にあったという商品も見かけたように思います。(※これは一部のものですしいつものことかもしれませんが)

実際、少し前に冬物のスポーツ服を安いのを探して適当にAmazonでまとめて買っていたのですが、欲しい物リストに入れて常時チェックしたいたところ突然とんでもなく安い価格になる場合があり(※Amazon.co.jp が販売、発送しますとなっているものでも)、そういう時期(セール時期ではなくても)を狙って買った方があきらかにお得な商品というのもあったからです。

私はたまたまそのような時期が重なり、とてもお得な価格でいくつかのスポーツアイテム(主に服など)を購入できたのですが、今回のセール時期に商品を比較してみるとセールでも前の方がお得だったりしていたというわけでセールだからと言って商品によっては何でもかんでも最安値、またはかなり安い状態であるということではないということを今後は頭に入れておこうと思った次第です。

もちろん、繰り返しますがこれは商品による部分が多く、セール時期がとてもお得な場合が多いのは確かですが、例外もあったり、思ったほど安いわけではないという場合も比較するとちょこちょこあるので、気になる商品がある場合は普段から価格をチェックしておいた方が良さそうです。「お!この価格は安いな」と思ったら、セールを待たず(その商品が該当しそうでも)に買ってしまうのも全然ありだとは個人的には思いました。