月別アーカイブ: 2021年5月

日本代表・ポジション争いは熾烈

現在の日本代表は今まで以上にポジション争いが熾烈だと感じます。

前線はもちろん、中盤からDFラインまで良い選手が揃っていてスタメン出場するのはかなり大変な状況かもしれません。

まず前線で言えば、先日のミャンマー戦は、大迫、鎌田大地、南野、伊東でしたがここには堂安律や久保建英、原口、三苫といった選手もおりますし、今回呼ばれていない選手もいます。久保建英や堂安といった若い期待の選手でも、客観的にみてスタメンで出場するのはかなり大変なことがわかります。もちろん、いま出ている選手も常に結果が必要で久保や堂安が来シーズンヨーロッパで大活躍すれば一気に変わる可能性もあるし、その他の状況も十分にあるでしょう。

また、ボランチも遠藤航と守田英正はかなり良いのは確かですが、やはり柴崎岳もいますし、橋本も結果を出しています。板倉もボランチも可能ですし大島や田中碧もいます。さらに言えばセンターバックは冨安と吉田が鉄板と思ってしまうとは言え、板倉はかなり良いです。サイドバックも酒井宏樹はもちろんですが、長友佑都もまだまだ全然戦力として計算出来るのでこの部分もポジション争いは熾烈だと思います。

こう考えると、日本代表のメンツというのはかなり強力になりつつあると改めて思った次第です。もちろん、ここからW杯で上位に入るのはまた別の話ではあるのですが、戦力がかなり充実しているのは大きいです。
今後代表のスタメンがどのようになっていくのか、とくに久保や堂安の大成長はあるのか、もし来シーズン以降大活躍となればまた前線はどのようになっていくのかという点に関してもかなり興味深いところです。


外出時の施設入り口等の検温器の精度はどの程度なのだろうか

記事タイトルの検温器とは、ガンタイプの非接触系のものを含め、自分で頭をかざすタイプなど色々な検温器のことですが、最近は様々な施設入り口で検温してくれたり、検温可能だったりします。これらは正確な形で測定していれば問題ないとは思われますが、色々なことに影響があるようで精度という意味ではどの程度なのだろうかとふと思いました。

というのは、たまに行く施設で自分で頭をかざしてすぐに測定のような感じのタイプの検温器が入り口に噴射タイプのアルコール消毒と一緒に置いてあるんですが、頻繁に35℃台になっていてさらには35.2℃とかかなり低めに出たりすることがあるのです。そしてもう一度やってみると今度は36.5.℃とかになったりします。

頭の位置や気温にも影響があるとは思うのですが、ここまで変動したり低すぎたりするときがあるというのは果たしてどのレベルの精度なのだろうと少し思いました。(※正確なかたちで測定すれば問題ないとは思いますが、その条件が揃うときがない場合はどうしようもない気もしました。)

もちろん、消毒液は意味があるのでそのついでに体温測定もやっておくことである程度の効果はあるのでしょうが、正確に測ることになっていない場合は熱があっても低めに出たり、逆になくても高く出たりしないだろうかと素人のわたしは思ったりもします。もちろん一般的な店舗等で普通の体温計でその都度全員の体温を測るというのは通常は非効率で出来ないと思うので非接触系の検温器なのは仕方ないと思われるのですがそのようなことをふと思いました。

ただ、足で踏んで押すポンプや手をかざして噴射的なアルコール消毒が増えてきたでも書きましたように、繰り返しになりますが噴射タイプ(手でポンプを押す必要がない)のアルコール消毒は増えていてそれ自体は良い傾向だと思いますし、それと同時についで的に測定するタイプも多いため、一定の意味はあるのだとも思います。

よくわからない記事になりましたが、ひとまず色々な店舗で工夫を繰り返していて対策方法の改善など自体は去年よりあきらかに進んでいるのは確かだとは思います。


梅雨入りが早そう

タイトルのままですが、今年は梅雨入りがはやそうです。というか、各地ですでに梅雨入りしたとみられるとのことを発表していますし、関東もそろそろ発表されそうです。すでにあまり晴れていないし梅雨っぽさがではじめていますし。

こうなってくると、毎年書いておりますが、首の痛みの悪化や最近では過敏性腸症候群の症状の悪化などに悩まされはじめる可能性がある(最近の傾向)ので今から憂鬱になってきました。

昨年は、新型コロナウイルスが流行りだして緊急事態宣言が一旦終わっていたし、もしかすると湿度が高い梅雨とか蒸し暑くなったりしたらコロナもおさまるのかなと期待したりもしましたが、結局のところ夏も普通にコロナの感染者は増えたりしていた(いま考えるといまよりは全然少ないとも見えるかもしれないですが)のでそのような希望(季節的な)も素人的な見方をすれば今年はなさそうですし、それも含めて気分もやや落ちつつありますがこればかりは仕方ありません。※もちろん遅れていたワクチン接種が順調に進んだりしていく可能性もある時期なのでそういう意味ではそこに希望を持つということも出来ますが。

話が逸れましたが、何れにしても今年は梅雨入りがはやいのはどうやら間違いなさそうです。梅雨入りがはやいと梅雨明けがはやいのではと考えてしまいますが、必ずしもそういうわけでもなさそう的な気象予報士の記事も見たので、下手をしたら梅雨入りがはやく梅雨明けは遅いということもあるかもしれず、そうなると本当に個人的にはきつい時期です。(※梅雨明けがはやくなる可能性もあるというニュースも見ましたのでできればはやくあけてほしいところです)

あらためて思うと、ようやく花粉症の季節が終わりつつあると思っていたらすぐに梅雨入りし、しばらくは蒸し暑いですし、夏は最近は暑すぎたりして過ごしにくく、またはゴキブリなど虫も出やすく、ここから10月あたりまでは個人的には過ごしにくく最近は感じてしまいます。つまり、10月から2月あたりまでしか個人的に思う快適な時期がないとも言えるのでもう少し3月から9月あたりまでの時期を快適に暮らせるように色々と工夫しようと思いはじめてきています。気持ち次第なところもありますのでやはり少しでもポジティブに考えたり、この時期の楽しみ方を見つけられればなと思うところです。

とにかく、今年は首の痛みと過敏性腸症候群の症状の悪化を上手にコントロール出来たらとまずは思います。


久保建英・ここにきて助っ人として大きな仕事

久保建英がスーパーゴールを決め、ここにきて助っ人としての大きな仕事をしました。

大きな仕事と言うのはやはり残留を決める1点だったということで書きましたが、チームが苦しい状況の中、途中出場でゴールを決めて残留を決めたので、今シーズンは久保自身も非常に苦しんだもののかなり評価の出来る結果をここにきて出したと個人的には思いました。(今までうまく進んでいなかったとしても、レンタル選手がこういった試合で決定的な結果を出せば一気に評価は変わってくるという意味でも)

日本人選手かつ海外リーグの試合であの距離からあの位置に弾丸を決められる選手というのはあまりいないので、決定力が足りないと思っていた反面、やはりシュート技術はあるのだなと改めて思いました。もちろん、気持ちも入っていたことも合わさってのゴールだったとも思います。

次の試合も恐らくチャンスはあるかと思われるので、最後にもう1点とかアシストとかして今シーズンを終わらせてほしいですね。4月後半から5月頭までの起用方法、出場時間やチームの戦い方を考えると今シーズンはかなり厳しい(リーグでのゴール0など)状況で終わることも考えはじめていたので、今日の結果は率直にとても良かったです。大仕事をやってのけたということで終わりよければすべて良し的に考えることも出来なくもないし、いずれにしてもかなり評価が出来る結果を最後にだしてきたと思いました。とくにヘタフェファンからしたらまさにヒーローになったと言える歴史的な一撃だったと思います。


宅建試験・2021は今からでも間に合うか(初学者)

今年もすでに5月ですが、今から初学者でも2021年(令和3年)の宅建試験(合格に)に間に合うか?ということであれば、個人的には間に合うと思います。(一昔前より勉強時間を確保する必要はありますが)今年もコロナの影響から10月と12月といったような昨年のように分けたかたちで開催される可能性もあるようですが、12月はもちろん、10月の試験においても5ヶ月あることからです。

ただ、宅建試験は昔より難しくなっている?で書いておりますように、昔と比較すると合格するのはあきらかに難しくなっていると個人的には感じております。
ですので、よく言われるような初心者でも300時間で受かる的な情報はひとまず参考程度にしておき、それ以上(300時間以上という意味)勉強時間を確保することをおすすめします。今から1日2時間の勉強時間を確保したとするとぱっと計算しただけでも300時間以上(10月試験)にはなるはずですので、例えば土日に勉強時間をさらに増やしたり直前期に猛勉強したり、スキマ時間を有効に使ったりし、可能な限り多めに勉強しておいたほうがいまの宅建試験では良いと個人的には思います。

そうすると、350時間とか400時間とかも普通に見えてきますし、それ以上の時間も5ヶ月あれば十分可能です。
※もちろん、少ない勉強時間で受かるのがベストですが、繰り返しになりますが最近の試験は一昔より受かるのが難しくなっていると感じるため、1回で絶対に合格したい!という意味では多くやっておいて損はありません。効率的に勉強し、短期間で受かるのが良いのは間違いないところですが、惜しくも受からなかった場合、来年も受けることにり結果的に試験勉強&合格まで長期化になりかねないからです。

また、権利関係はやや難しい傾向があるので、単純な暗記というよりもある程度最初にテキストを読み込み一定の理解を深めた方が良いのかなと思います。権利関係以外は暗記でゴリ押ししてもある程度良いのですが、権利関係(民法)に関してはそういうわけにもいかない部分、問題も出ているので、そこで理解を深めて点数を取ることができれば他と差を付けられる可能性があります。最近の試験は結構シビア(合格点が38点とかもある)なので、権利関係を完全に捨てるとかなり厳しくなってくると個人的には思います。

もちろん、権利関係だけを勉強しすぎて他を落とすのは配点的にはもっと厳しくなるので、宅建業法は完璧にしつつ、法令上の制限、税その他も可能な限り完璧に近づけ、免除科目の統計を丸暗記した上でというのも非常に重要になります。※丸暗記は面白くはないのですが、宅建試験ではどうしても暗記が多くなってしまいます。

繰り返しになりますが、例えば、昨年の10月のように合格点38点ということになってしまうと、宅建業法とかでは失点がほぼ出来なくなります。(20点中18点以上は欲しいところ)また、宅建業法はしっかり勉強すれば比較的点数が上がりやすいので、恐らく多くの人が結構点数を積み上げてきます。つまり、差が付きにくい場合もあるので難しい権利関係(民法)でもある程度点数をつみあげるしかないというわけです。(※もちろん他にも戦略はあるかとは思いますが、私は上記のスタイルが良いかなと思っています)そのため、勉強のやり方も工夫がより必要だと思います。

なお、具体的なやり方(使用教材など含め)は、ミスが出来なくなりつつある最近の宅建業法の勉強のやり方のページ宅建・独学のメリットとデメリット、使用教材や勉強時間(体験談含む)のサイトも一つの参考にしてみてください。

また、自分に合った勉強方法やより効果的なやり方も全然あるかと思うので、勉強法の本をいくつか読んだり、YouTubeでそれ系の動画を参考にしたりしておくのも良いと思います。ただ、今年受ける場合はなるべくはやく取り掛かることを意識したほうが良いと思います。