とりあえずスタッドレスタイヤに交換しておく方が良いと思う(関東甲信越・ここでは首都圏)

記事タイトルのままですが、この時期はというか11月末あたりからスタッドレスタイヤに交換しておいた方が良いと個人的には思っております。(関東甲信越・ここでは首都圏)もちろん、関東甲信越で言えば、長野県や新潟県の方や群馬や山梨の奥の方のかたにとっては当然のことかと思いますが、その他の県においては意外にもスタッドレスタイヤに交換していない人ってまだまだ多い気がします。

首都圏も意外と雪は降るものですし、寒くて路面が凍結することもあり、とくに今の時期あたりはスリップしたりする車を見かけたりします。また、突然の大雪(都内や首都圏での感覚)で立ち往生しているケースも前にも何回か見たこともあります。

そういったときに既にスタッドレスタイヤである場合、ある程度対応が可能だし、危険性も下がるのかなとやはり思うのです。

もちろんそれ以上レベルになればチェーンとかになると思いますが、最低でも冬場はスタッドレスタイヤにはきかえておくのがあまり雪が降らない地域でも良いのかなと個人的には思っております。

私の場合、親戚が雪国に住んでいることもあり、昔からスタッドレスタイヤの重要性が頭にあったことから、首都圏に住んでおりますが毎年12月あたりから3月末程度まではタイヤ交換しています。(雪が降る降らない関係なく11月末あたりから交換を予約してしまいます)

そのため、たまに路面凍結で面倒なことになっている状況でもあまり困ったことはありませんし、やはりスノーボードとかに行くときでも、わざわざその時に履き替えなくても近場であればある程度対応可能なのでタイヤ交換は毎年のスケジュールにしてしまっております。

毎年雪が降るという予報が出てから焦り始めたりする知人が周囲にいるのですが、予め雪が降る降らない関係なく時期で決めてタイヤ交換さえしていれば焦ることもないのでそういう意味(精神的な面含め)でもおすすめです。(専門家によると、それ以外でも、冬にとりあえずスタッドレスにするのは性能面などで利点はあるとのことのようです。※詳細は車の専門家のサイトなどでご確認下さい。)