イリボーの量を調整したら比較的落ち着いてきている

長年悩まされている過敏性腸症候群ですが、ここ最近は下痢型に加え、一定の期間便秘気味になり、下痢と便秘気味を繰り返すという混合型みたいな感じになっており非常に悩んでおりました。

この症状になってくると、下痢のときはイリボーやトランコロンの量が増え、便秘気味になってくるとその薬は基本的に飲みつつ、コロネルを飲んだり、食事では食物繊維を多くとったりするという感じになるものの、最終的には便秘がなおると酷い下痢に繋がるという感じでまさに負のスパイラルです。

クリニックにて相談しても薬が追加されたり漢方が出たりするだけで結局はあまりよくならなかかったのですが、ある時イリボーの量を少し減らしてみるということを試すことになりました。

もともと、何度か書いておりますが、イリボー自体は2.5μgと男性にしてはすくない処方だったんですが、上記の症状が出てきてからは5μgとなり、状況次第では1日の最高服用量になることもありました。(7.5のときもありますが最高で10μgになることもということです)

そして、医師との相談通り、便秘に流れがいっているときはイリボーを減らすという感じで思い切って1日2.5μgにしてみたところなぜか症状が安定してきています。※あくまでも私の場合です。必ず医師に聞くようにしましょう。

便秘に流れがいっているときはもちろん、下痢にもなりにくいのです。

そこで一つ思ったのが、自分に合う容量以上にイリボーを飲んでいたから便秘になっていたのではなかろうか?とも少し思っています。(あくまでも個人的に思っているだけですが)

何れにせよ、いまのところ最近ではマシな状態が続いているのでこのやり方を医師と相談しながら続けてみる予定です。

多少不安なのは、イリボーを減らしてもいまのところ酷い下痢には見舞われておりませんが、そのうち昔のように酷い下痢になるのでは?ということです。この部分がコントロール出来てくれればだいぶ楽になるので何とかこのままでいってほしいなと思います。

そして、改めて思うのが、結局は薬の調整で何とかなっているだけなので、生活習慣の見直しやストレスの軽減、運動不足の解消などを意識したり、そもそも過敏性腸症候群とは上手に付き合っていくと良い意味で割り切るというのも必要なのかもしれないいうことです。

ただ、上手に付き合うのは大事かもですが、やはり過敏性腸症候群が一生続くというのはかなり嫌ではあるので、どうにかして症状が出ないところまで改善したいとは思っています。

非常にまとまりのない文章になりましたが、個人的な記録の意味も含め書いてみました。