あらゆる場所に消毒液(アルコール・ポンプ式)があるのは良いが気になる点もある

最近は外出先の入り口などに消毒液が置いてあることが多く、このこと自体は良いことだと思うのですが、心配性の私はいくつか気になることもあります。(私は医師でも専門家でもないのであくまでも素人的な気になる点という意味です)

とくに気になるのは、「ポンプの押す部分の汚れ」と「アルコールの濃度はどの程度なのか」という点です。

入り口でポンプ式の消毒を使う場合というのはある意味汚れている可能性のある手で押すということになるわけで、色々な人が使えば押す部分は汚れていると思うわけです。(ポンプを押す部分を定期的に消毒しているのならまだ多少は良いのですが。)
もちろん、汚れている部分を手で押して消毒液を出し、すぐに手指消毒をするわけなので、一時的に汚れてもすぐにキレイになるということとも言えますが、個人的にはちょっとというか結構気になったりします。

それはアルコール濃度が気になるにも繋がりまして、何となくアルコール濃度が低いものもある気がしてしまうのです。理由としては普段使っている濃度のものより乾きが遅いことや、ニオイが変なときがあるということからそう考えました。(あくまでも私が勝手に思ったことです)

つまり、せっかく消毒液を使っているのに一時的(ポンプを押したとき一瞬ですが)に汚れてしまい、アルコール度数が低い(かなり低めという意味)場合は完全に消毒されないのではなかろうかと思ってしまうということです。

知人や家族などに話すと気にしすぎだと言われることが多いのですが、以前から書いておりますように、私自身この手のことには結構神経質なのでどうしてもやや気になることが増えてきました。

お店によっては店員や管理人がプッシュしてくれる場合もあるのでそれであれば汚れないとは思います。(ただ、その場合アルコール過敏症の方に対しても強制的になるのであればその点は別の問題として考えなければならないと思います。)
また、ティッシュなどで押せる(ティッシュはすぐ捨てられる)場合もあるのでその方が安心ではあります。

ただ、多くの場合、シンプルにポンプ式の消毒液が入っている容器が置いてあるだけなので、それであれば自分で小さめのエタノール消毒スプレーなどを持ち歩いた方が良いと判断しそのようにしております。

個人的には足で踏んで押す的なことで解決するとは思うのですが、ここまで気にする人はかなり少数だとも思うので変わらないとは思います。そのため、心配性の私は外出時はエタノール消毒スプレーを持ち歩くことにしております。エタノールはストックがあったのと、ここにきて普通に購入出来たりすることもでてきたのでいまのところ何とかなっています。

追記:消毒液(アルコール・ポンプ式など)のタイプが色々と増えてきている