消毒液(アルコール・ポンプ式など)のタイプが色々と増えてきている

6月頃にあらゆる場所に消毒液(アルコール・ポンプ式)があるのは良いが気になる点もあるという記事を書いたのですが、ここにきてその時に思っていた気になる部分が最近はやや改善されている場所も増えてきました。(私が住んでいる地域周辺のことですが)

具体的には、上記記事で書いたように足で踏んで押す的なポンプはもちろん、手をかざすとアルールが噴射されるタイプも結構見かけます。また、入り口で店員が消毒液をプッシュしてくれる(こちら側は手を出すだけなので汚れない)店も以前と比較するとやや多くなっていると感じます。

あらゆる場所にシンプルにアルコール消毒液(ポンプ式)が置いてあることは、それ自体は良いことだとは思いますが、やはり手が一時的に汚れるという意味では神経質かもしれませんが私は結構気になっていたので前よりはそのようなことを感じることが減ったのは良かったです。

もちろん、シンプルな自分で押すタイプのポンプであっても、そのまますぐ消毒することになります。そのため、汚れてもすぐキレイにはなるので問題はないのですが、わざわざ一旦汚れる必要があるのかと疑問に思っていたわけです。皆が押しているのでかなり汚れていることが予想されるためです。

そのため、アルコール消毒は自分で用意し外出時は必ず持ち歩いて使用しておりましたが、自らの手で押す必要がない場合はそちらを使用するようにもなってきたので自分のアルコール消毒液のもちが良くなったのは良かったです。

あまりこのようなことを考えるひとはいないかもしれませんが、上記の点が改善されてきたことを見ると、同様な思いは各方面で一定数あったのかもしれません。(理由は違うかもですが)

何れにしても、前よりは増えているのでこのままの流れで増えてくれたら個人的には嬉しいです。(増加傾向とは言え、割合としては自ら押すタイプの普通のポンプ式がほとんどではあります)