暖かくすることで睡眠の質が上がっているっぽい

以前にも寒さ対策の記事を書いておりますが、寝るときに寒さ対策を徹底し、暖かくすることで睡眠の質が上がっているのは確かっぽいです。(個人的には)

以前の記事↓
手軽な寒さ対策にNウォームはおすす
寝る時の寒さ対策

具体的には、夜中にトイレにいくことが減ったことと、寒くて目が覚めるということがなくなりました。暖房をつけて寝るのも良いのですが、電気代や乾燥で心配もあるので最近は寝具やパジャマをより徹底させることでなんとかなることがわかりました。

上記の記事にもありますように、ニトリのNウォームという毛布や敷きパッド、ズボンは裏ボアをはいた上でさらに重ねてもう一枚ジャージをはく、上はユニクロの温かいやつとかなんでもよいので下に一枚着た上でさらに重ね着をするという感じです。重ね着、重ねてはくということをすることになるので大きめのサイズを選んだほうが良いと思います。(私は見た目は気にしていませんが重ねすぎるとギャグみたいにはなります。しかし温かいです)
エアコンを切っている場合は顔だけは寒いのですが、ギリギリまで顔をうめれば個人的にはどうにかなりました。

※デメリットとしては朝起きるときに布団の中が快適(暖かくて)すぎて出る気がしないというのは少しあります。

いずれにせよ、寒さ対策を徹底することで睡眠の質は上がるのは間違いないと思われるので、この寒い時期はなるべく多めに対策をした方が良いと思います。ゆっくり寝れたことは起きたときの自分の状態で個人的にはよくわかります。
なお、最近の乾燥対策としては寝る部屋に濡れたタオルを何枚か干しています。こちらは他に何か考えようとは思っておりますが、タオルも1枚ではなく何枚も干すことにより体感的には比較的良さそうですので今年はそのままにしております。