よく行っていた病院が閉院になっており意外と色々大変だった

タイトルのままですが、よく行っていた病院が閉院になっていると意外と色々大変だということがわかりました。といのも、新型コロナが流行する前は定期的に行っていた病院(皮膚科)があるのですが、2020年は行く回数が減り、ギリギリまで待って行くという感じで11月か12月かあたりに行ってから行っていなかったところ、つい最近薬がなくなったので行ったところ閉院となっておりました。

それ自体は仕方ないことですが、やはり薬や治療は必要なので別の病院を探して行くことになったのですが、症状をいちから説明し、薬はこれこれを使ったり飲んでいたと伝えたりはしたのですが、やはり医師によっては方針や使う薬が違うようで、以前と同じ薬をだしてほしいと言ったものの、結局一部の必要な薬(自分にとっては)は処方してもらえませんでした。自分はお薬手帳を持っていかなかったのですが、お薬手帳があっても同じようなことを言っていました。(※ただ、お薬手帳は一応持っておりますが、忘れることが多く完全に記載されていない)

また、閉院した病院は待ち時間もあまりなく、院内処方で色々とスムーズでしたが、新しく探して行った病院は非常に混んでおり、混み合っているところで待つのも個人的には嫌なので外で車の中でまっていたんですが、1時間半ほど待った上に上記の通りで、さらに処方箋や会計までの待ち時間も遅く、かなり時間がかかりました。自分にはとてもあっていてその薬を処方してもらえると思っていたのが処方されず、非常に時間がかかるということで今後はどうしようかと現在検討中であります。

また違う病院に行くことにするかもしれませんが、そこでも同じようなことが起きる可能性もありますし、やはりある程度2019年以前のように閉院した病院にいくなりし、閉院の際にかわりの病院などを聞いたりするべきだったと思ったりもします。そして、お薬手帳もきちんと管理しておくべきでした。

もちろん、医師の判断で現在の薬がでたはずなので、それを使用しておりますし、しばらくはそうするつもりではありますが、いつも同じで一定の効果が出ていたという安心感みたいなものがあったため、それが処方されなくてやや困っております。

皮膚科だったのでそこまでの影響はないかもしれませんが、これが例えば心療内科に通っている方などはもちろん、私が個人的に過敏性腸症候群で通院中の病院(胃腸科)であればどうなるのだろうかとふと思ったので(過敏性腸症候群はいまはある程度コントロール出来ていますが、やはりひどいときは生活に影響するので、いまと同じ治療が出来ないとどうなるのかという意味です)、今後はお薬手帳の管理はもちろん、病院が閉院になったらどうするかというところまで想定し生活しようと思った次第です。
※ただ、心療内科、メンタルクリニックなどでは薬が変わったりしたら状況によってはさらに生活に影響があると思われるのでさすがにその場合は話を聞いてくれたりお薬手帳で対応してくれるのではないかとは思います。