外出時の施設入り口等の検温器の精度はどの程度なのだろうか

記事タイトルの検温器とは、ガンタイプの非接触系のものを含め、自分で頭をかざすタイプなど色々な検温器のことですが、最近は様々な施設入り口で検温してくれたり、検温可能だったりします。これらは正確な形で測定していれば問題ないとは思われますが、色々なことに影響があるようで精度という意味ではどの程度なのだろうかとふと思いました。

というのは、たまに行く施設で自分で頭をかざしてすぐに測定のような感じのタイプの検温器が入り口に噴射タイプのアルコール消毒と一緒に置いてあるんですが、頻繁に35℃台になっていてさらには35.2℃とかかなり低めに出たりすることがあるのです。そしてもう一度やってみると今度は36.5.℃とかになったりします。

頭の位置や気温にも影響があるとは思うのですが、ここまで変動したり低すぎたりするときがあるというのは果たしてどのレベルの精度なのだろうと少し思いました。(※正確なかたちで測定すれば問題ないとは思いますが、その条件が揃うときがない場合はどうしようもない気もしました。)

もちろん、消毒液は意味があるのでそのついでに体温測定もやっておくことである程度の効果はあるのでしょうが、正確に測ることになっていない場合は熱があっても低めに出たり、逆になくても高く出たりしないだろうかと素人のわたしは思ったりもします。もちろん一般的な店舗等で普通の体温計でその都度全員の体温を測るというのは通常は非効率で出来ないと思うので非接触系の検温器なのは仕方ないと思われるのですがそのようなことをふと思いました。

ただ、足で踏んで押すポンプや手をかざして噴射的なアルコール消毒が増えてきたでも書きましたように、繰り返しになりますが噴射タイプ(手でポンプを押す必要がない)のアルコール消毒は増えていてそれ自体は良い傾向だと思いますし、それと同時についで的に測定するタイプも多いため、一定の意味はあるのだとも思います。

よくわからない記事になりましたが、ひとまず色々な店舗で工夫を繰り返していて対策方法の改善など自体は去年よりあきらかに進んでいるのは確かだとは思います。