過敏性腸症候群とどう付き合っていくのか

12月に入りかなり寒くなってきました。季節の変わり目をこえたからか、以前から書いている過敏性腸症候群と思われる症状についてはだいぶおさまってきています。(酷い時と比較してですが)

また、先月の今頃は良性発作性頭位めまい症というのにもなったっぽかったのですがこれに関しても症状が改善してきました。

そういう意味では季節の変わり目より完全に冬になってしまった方が個人的には良いのかもしれません。

ただ、この時期はインフルエンザや胃腸関係のウイルス関連のリスク、または春先になると今度は花粉症と色々とありますが・・・。

話は逸れましたが、最初に書いた過敏性腸症候群についてですが、ふと最近思うのですが「この症状は最終的には治るのだろうか?」ということが気になります。
もちろん、きちんと治療や対応をしていけば良くなっていくのでしょうけど、かれこれ数年の間定期的にこの過敏性腸症候群と思われる症状(色々と検査しても他に異常がなく恐らく過敏性腸症候群だろうと言われています。)に悩まされており、一体いつまで薬を飲んだりしなければならないのだろうかと感じてしまいます。

結局のところ症状が酷いと病院に行きますが、例えばイリボーという薬やトランコロンという薬を処方してもらい、しばらく飲み続けるという感じになります。頓服というわけでもなくほぼ毎日飲み続ける場合もあります。

個人的にはこれが根本的な解決になっているとは思えないのですが、症状は改善されるのでこのやり方で過敏性腸症候群と付き合っている感じです。

しかし、先ほどの話に戻りますが、かれこれ数年はこういったことを続けているわけですが今後も治るまではそれしかなさそうだし、そもそも薬を飲まなくてもずっと平気な状況になるのか?と思ってしまいます。

そのため、治療的なことをやりつつもやはり生活習慣の改善に目を向けていかなければなと思っています。

例えば、なるべくストレスがかからないようにする、寝不足や昼夜逆転の生活をやめていく、食生活を見直すなどです。もちろん、これらは意識してはいるのですが、やはり油断すると乱れてくるので、今まで以上に意識して生活していきたいと思います。

あとは、検査しても特に異常がないというわけですし、ある程度割りきって考えるようにし、長い目でこの症状と付き合っていけば良いのかなとも思います。
いずれにせよ、生活習慣を見直しつつもあまり深く考えないことも大事だと思います。

なんだか矛盾したよくわからない文章になりましたが、色々と自分なりに対策(病院での治療はもちろんですがその他も)をし、また過敏性腸症候群と思われる症状の状況などは定期的に書いていければと思います。