その後の状態・ようやく落ち着いてはきた[過敏性腸症候群]

ここ最近、過敏性腸症候群関連の記事ばかりになってしまっておりますが、その後の状態を少し書いてみようと思います。※前回の記事で玄米と漢方をやめてみるからの状況です

今年は季節の変わり目から結構長引いていた症状ですが、ようやくだいぶ落ち着いてきました。一時は、いつもはイリボー2.5µgのところ5µgに切り替え、普通は頓服なところ、ほぼ毎日飲むということになっていたのですが、今のところイリボー2.5µgだけか飲まないか(整腸剤程度は飲む場合はあります)というところまで落ち着いてはきました。

何が良かったのかはやはりわからないのですが、やったことと言えば前回の記事(最近悪化している理由を探る)で書いたことくらいです。

玄米と漢方は良かれと思って取り入れていたことだったのですが、私にとっては症状を悪化させているような気がしてきていたので一時的にやめてみたのです。

それが良かったのかは全くわかりませんが、その後しばらくして症状が落ち着いてきた次第です。

ただ、このようなことは毎年大なり小なりあるのでいつもの季節の変わり目の症状が今回はちょっと長引いただけなのかもしれません。

ということで、3月~4月あたりから続いていた不調はだいぶマシにはなってきたのでだいぶ生活がしやすくはなってきました。もちろん、梅雨のだるさは多少ありますが、それでも過敏性腸症候群の症状が和らいだだけでここまで楽になったのでいかにあの症状が嫌なものなのか再確認した次第です。

なんとか根本的な解決に向かって欲しいのですが、こればかりはすぐには難しそうなので、しばらくは今まで通りうまく付き合っていくしかないのかなと考えております。

ちなみに、症状は落ち着いてきましたが、ほぼ毎日玄米を食べるというのは今のところ止めました。(漢方はイリボーを処方してもらっている医師相談したら様子を見ながらで良さそうだったので再開しました。今のところ悪化していません)

健康のために良さそうな玄米は続けたかったのですが、こればかりは仕方ありません。。※勿論、これは私のケースなので玄米が悪いわけではないですし人によって色々だと思います。また、何かあった場合は自己判断ではなく医師に相談するようにするのがやはりベストです。