ゲーム中はサポーターをするようにし始めた

前に記事(今年は(特に今)ゲームをかなり楽しんでいるが時間がない)でも書きましたが、最近はやりたいゲームが多く、家に帰るとゲームばかりしております^^;

ただ、これも前から書いておりますが、私は首が悪い(昔の事故でのムチウチ的なこと、ストレートネック&逆カーブ気味で治療中)こともあり、長時間ゲームをしていると非常に首の状態が悪化することがあります。これではせっかく治療をしていても無意味になると思い、ゲームを毎日やるのをやめることも考えたのですが、他に何か対策はないか?と考えたところ、サポーター(頚椎カラー)をしてみることにしました。

すると、これが意外と良かったのです^^

実は、テレビを観るときとかも結構付けていたのですが、基本的に頚椎カラーは長時間使用していると逆に疲れてくることがあると感じており最近はあまり使っておりませんでした。しかし、なぜかゲーム中に関してはサポーターを付けていた方が終わった後の首の痛みが軽減されている感じなのです。(※あくまでも私のケースですが)

頚椎カラーは以前記事でも書いたのですが、首の治療・その後のページの下の部分にある写真のものを使用しております。また、整形外科でももらったもの(もう少し硬めのサポーター)があるので日によってはそちらを使用しております。

というわけで、ゲーム中だけではありますが、これらを使用することによりだいぶ首の状態がマシになったと思います。
※ただ、あくまでも私の場合はそうなったと思いますし、人によっては逆に痛くなったりするかもしれないので最初に少し試してから使ってみる方が良いかもしれません。また、首の筋肉が弱まる可能性もありえそうなので痛い時限定など調整する方が良いのかもです。その辺は整形外科の医師に相談したりした方が良いでしょう。

私の場合は、テレビを観ているときは違和感がありましたが、ゲーム中はなぜかOKなので今後はゲームのみに使用するとは思います。

ただ、これを付けて固定しただけで症状が緩和したことからもわかりますが、ゲーム中は姿勢が相当悪くなったり、首に負担がかかっているのかもしれないです。

もちろん、PC作業中なども気付いたら下向きになっていることはありますが、ゲームの場合、ついつい熱中して固まっている状態になっているかもしれないなと思った次第です。

なので、イスやソファを変えたり、姿勢を意識したり、そもそもゲームももう少しほどほどにしないとなとも思いました。少なくとも休憩しながらやらないとまた首が悪化する可能性もありそうですので注意したいですね。せっかく腰を据えて治療をしている最中なので気をつけたいと思いました。