首の治療・その後

投稿日: 2013年12月22日
※ブログを変更したため、この記事は、前ブログの記事を再度投稿しています。

前の記事から1ヶ月以上経過しました。その後の首と肩の痛みについて簡単に経過を書いてみようと思います。

まず、整形外科と整骨院での治療ですが、整骨院だけ定期的に行くようになり整形外科はあれから数回行っただけになっています。湿布などは結構余りますしなくなればドラッグストアとかでも買えるので特に問題無いですし、治療も電気のようなものを流すだけなので今のところは整骨院だけで良いのかなと思っています。

もちろん、整形外科クリニックでは他の治療も出来るのでもっと酷くなったら検討したいと思います。それにやはり医療機関なので色々と専門的なことを聞いたりしても安心感があるのは確かなので。

続いて整骨院に関してですがこちらは非常に私には合っていたようで定期的に行っているのですが、行くとしばらくは全然違います。マッサージをしてもらっている院長に聞くとだいぶほぐれてきたようなので改善が見られています。

そして自宅などで意識してやっていることとして姿勢を正すということです。今回治療を開始してわかったことは、「いくら治療で改善が見られても姿勢や癖が治らなければまたなる」ということです。

つまり、日々の生活での無意識での姿勢を改善することが鍵になると思います。

サポーターあと、これも対処療法的なことですが、首の痛みがおさまるまでの間、通常の生活で取り入れてみたのがサポーターです。東急ハンズに売っていたので買ってみました。ネットで調べるとAmazonとかにも普通にありましたが比較的良いアイテムかなと思います。サポーター

※右図のサポーター

これを付けて外へ出ると見た目がアレなので微妙ですが家の中で例えばPCやTV、またはゲームをするときに付けるとだいぶ楽です。

しかし、これに慣れてしまうと首の筋肉が弱まるということも聞いたので痛いときや疲れているときだけにするようにしようかなと思います。

使用感としては今まで使ったものの中で最も良かったです。ちなみに今までは本に付属しているサポーターみたいなやつ(空気を入れるタイプ)や昔ムチ打ちになったときに病院で借りたか貰ったやつくらいですが。

それらと比較しても一番良かったです。2000円程度で買えるので夏になったらメッシュタイプも買おうかなと考えています。

※追記:
現在は、たまにマッサージにいく程度で何とかなっております。サポーターは良いのですが装着している時間が長いと若干気持ちが悪くなるのでバランスが大事です。また、他の対策としてプラセンタに注目していて色々調べております。(プラセンタについて調べてみるのページで少しまとめました)