年末年始は勉強したり仕事をするのも実はオススメかもという話し

いよいよ今年もあと2日~3日程度になってしまいました。年末年始というわけですが、記事のタイトルの通りでこの時期は実は勉強したり本を読んだり、人によっては仕事をしたり(自宅などで)するのも実は意外とオススメなのではないかと思ってきました。

もちろん、帰省したり家族と過ごす人も多いかと思いますが、やはりそれでも時間が比較的あるからです。また、この時期は、単純に遊んだり、のんびりダラダラするだけで終わる方も結構多い(個人的にはそれはそれで良いとも思います。お正月ですし)ので、逆に勉強したり読書に励んで知識を付けたり、仕事をすれば他の人と違った意味での差を付けられるのではなかろうか、差があるならそれを少しでも縮められるのではないだろうかという考え方が出来るというのもあります。

私は、この時期、基本的には一気にゲームをやったりすることが多いですし、今年もそうしようとは思っておりますが、やはり一日中ゲームをするわけでもないので他の時間は読書したり勉強したりしてみようかと思っており、Amazonにて数冊本を購入したりしてみました。一年の中でこれだけ比較的のんびり時間があるのはある意味この時期だけなので今回は有効に使ってみようと思った次第です。

また、自営業の方やフリーランスなどで自宅で仕事が出来る方もあえてこの時期に仕事をするというのも個人的には良いのかなと思いました。あまりこの時期に働いている人はいないのでこういった時期にあえて貪欲になるのもありだと思います。人と違うことをしてみるということですね。

もちろん、あくまでも私が最近思い始めたことなだけでせっかくの年末年始を貪欲に生きる必要もないとも思いますが、このような考え方もありだし試してみたいと今は思っております。まぁ、今回は私は読書程度ではありますが。ただ、この年末年始で数冊読み切る予定ではおります。

なお、例えば社会人になっても数学や理科を学んでみたくなったり、はたまた仕事上などで経営学や経済学を学びたくなったりしている人はこの時期に勉強してみるのも良いと思います。数学や理科の参考書を1冊でも良いのでこの時期に一気に勉強するのもありだと思います。学校を卒業して働いているとやはりもう一度勉強することって少なくなりますからね・・・。土日は休みたいですしあまり時間もありませんし。

ということで、あくまでも私が今年突発的に思い始めたことを書いてみましたが、これに似たようなことはいろいろなところで言われていることでもあるので、もし日々忙しくて勉強や読書の時間がそんなに取れない方はこの時期を活用してみるのも一つの手だと思います。