歩きタバコはみっともないと思う

記事タイトルのまんまですが、特にここ数年よく思うことが「歩きタバコはみっともない」ということです。

もちろん、一昔前は喫煙自体はある程度普通の光景で比較的多かったかもだし(さらに昔、昭和とかわからないのですが恐らくもっと吸えた)、駅のホームでも吸えたりしましたし、歩きタバコを限定してみっともないとかうざいとはそこまでは思わなかったです。(煙草自体吸っている人も多かった)

しかし、現代では基本的にはマナーの強化、条例が制定されているので、少なくとも一般的に吸ってはならないところでぷかぷか吸っているというのは吸わないものからすればとても迷惑になってきました。

個人的にとくに迷惑というかみっともない人だなと思うのが、歩きタバコ、からのポイ捨てです。歩きながらたばこというのも後ろにいれば迷惑ですが、それからのポイ捨てとなるとさらに悪質だと思います。

人によっては、電車の中で吸えなくてストレスがたまったのか、我慢が出来ないのか、電車を降りて駅から出る前の階段から吸い始める人もいるんですが(これは稀ですが)、一体何を考えているのだろうか?と思うわけです。

しかも、いわゆる若者的なヤンキーとか、見た目が派手な人とかではなくて、普通の真面目そうな中年サラリーマンとか、仕事が出来そうな普通のおっさんがそういう行為をしているというのが私が見る範囲では多いような気がします。(統計を取っているわけではないのであくまでも見た範囲ですしきちんと調査すれば違うかもしれませんが)

こういう人らが「最近の若者は~」とか言っても何の説得力もないと思いますね。

また、いつも同じ道を歩いている仕事が出来る風な人達(男性・女性)は、後ろに人がたくさん歩いていたりするのに毎日タバコを吸いながら歩いているのでそのような光景を見てもやはりみっともない方だなと失礼ながら思います。
携帯灰皿のようなものを持っていて歩きタバコが終わるとそこに入れているようなのでポイ捨てよりはマシとはいえ、やはりそういう問題ではないだろうと思いますね。少なくとも灰皿がある場所とかで止まって吸うべきだろうとは思います。

※もちろん喫煙者の方できちんとマナーを守ったり吸わない人に対して配慮をしている方も多くいるので喫煙者全体に対してみっともないと言っているわけではありません。あくまでもマナー違反の方たちについてです。

ということで、今回は歩きタバコ(ポイ捨て含め)について、だらだら文句を付けるだけの記事になってしまいましたが、ここ最近毎日のように上記のような方たちを目にするのでだんだん不快感が増してきてこんな記事を書いてしまった次第です。もちろん、直接注意せず、こんな記事でただだらだら書く私も無意味ですが・・・。

ひとまず、記事の最後に言いたいことは、

知的で頭の良さそうな仕事出来る風の人でも、歩きタバコをするだけで一気に馬鹿っぽくなりしばらくその印象は変わらないので(私の個人的な意見ですが)、該当する方は気をつけてほしいなと強く思います。