結婚とかで一緒に住む時はトイレは絶対に2つ欲しい[過敏性腸症候群]

記事タイトル通りのことですが、この話(一緒に住む時はトイレは絶対に2つ以上欲しい、絶対に…)を彼女とか友達に話すと理解されないことが多かったです。もちろん真剣に悩んでいるので深刻な顔で伝えるのですが、中々理解されないことが多いようです。※あくまでも私の周囲での話です。理解してくれる方も多くいると思います。

もちろん普通に家を購入したりして1階と2階にトイレがあるのはある程度普通だと思いますし、私の実家もそうなっているのでそのような場合は良いのですが、例えばマンションだったり、賃貸の物件(特にアパートやマンション)だったりすると基本的にはトイレは一つしかないことが多いかと思いますのでそれだと私は少々厳しいという意味です。

過敏性腸症候群の方であれば多少この気持がわかってもらえるかもしれませんが、やはりこの症状がつきまとっているとトイレの場所やトイレの数は生活する上で非常に重要になってきます。

家にトイレが一つしかなければ、緊急時に誰かが入っている可能性が複数トイレがあるよりは高いです。また、汚い話ではありますが、下痢型の場合、やはり何度もトイレに行ってしまうこともあるし、音が出たりすると恥ずかしかったりするので、そういう意味でも可能であれば自分専用のトイレが欲しいというわけです。個人的にはトイレは2つどころか3つあっても良いと考えているほどです。

そうなると、結婚とかで一緒に住む時は「確実にトイレが2つある物件じゃないと嫌だ!」という、ある意味柔軟性のない人、ヘンテコなこだわりがある人だと思われてしまうことが人によってはでてくるというわけです。(もちろん繰り返しになりますが、これは私の周囲の話で理解がある方は沢山いるかと思いますが) ただ私の周囲ではいまのところあまり理解者がおりません…

そのため、また最初に戻りますが、同居生活をするなら一軒家を購入(トイレを複数設置)するか、はたまたトイレが2つある物件を借りるかという選択肢を切実に希望しますが、それを伝えるととあまり理解されないことが多いということなのです。

その昔、同棲を検討して賃貸を探したことがあるのですが、やはり中々トイレが2つある物件ってそんなにないんですよね(私が住んでいる地域だけかもですが)… もちろん、戸建てならあるのですがそうなると家賃が高すぎてしまったりするのです。(当時は今よりもっと若かったのでよりそう感じました。)

また、頑張って一戸建てマイホーム(新築でも中古でも)を購入すれば解決するかもしれませんが、家はマンションが良い!ということを切望されると中々トイレが2つあることがないわけです。

部屋をぶち抜いたりして(リフォーム的な?)作るような感じになるのか、家を2つ購入するか、最低でも共用部分にトイレ複数があるなどではないと個人的には難しいし、そういったことを考えれば考えるほど高額になっていき無理が出てきてしまうのです。

※なお、メゾネットタイプのマンションであればたまに2つトイレがあることがあるのでそういう物件を探すと良いかもしれませんが、色々探した結果地域によっては中々ないような気がします。たまにありますが。

そんなわけで、今回はこんな個人的な悩みを書いてみましたが、何か良い方法がないかさらに情報収集してみようと思います。とくにマンションに関して。

このままでは、結婚はもちろん、同棲はあきらめるか、または超金持ちになって金で解決(トイレを2つ以上設置)するしかないのでは思ってしまい、とても残念な気持ちになることがあります。※もちろん根本的な解決には過敏性腸症候群をどうにかするしかないとも思います。

やはり私の周囲でいくら深刻な顔でこの話をしても、「もっと他に悩むことあるだろ!」って感じになってしまいがちですし、確かに過敏性腸症候群になる前なら私もそう思ったとは思いますが、今は真剣に悩んでおります、。