花粉症は落ち着いてきたが今度は皮膚炎と過敏性腸症候群が悪化

毎回似たような症状の記事を書いておりますが、現に過敏性腸症候群というのは中々やっかいで年間通して季節の変わり目などに症状が悪化します。

ただ、ようやく花粉症が落ち着いてきたし、ここのところ暑かったり寒かったりしていたのもようやく落ち着いてきたかな、ようやくひとまず安定するかなと思っていたところ、おとといあたりから寒くなっております…そういうのもあるのか、コロネルを飲まなくなったからなのか、過敏性腸症候群の症状が再発してきました。

なぜ、コロネルを飲まなくなったのかというと、皮膚科で貰ったミノマイシンとの相性がどうやら悪いらしいからです。(ミノマイシンを止めたら再開すると思いますが)併用注意でもし併用すれば薬の作用を減弱するおそれがあるってことなのでひとまず皮膚炎の方が現状どうにもならなかったのでそちらを優先しました。

前にも書きましたが、(参考ページ:脂漏性皮膚炎のその後等)皮膚炎で皮膚科に通っていたことがあり、その時は最終的に脂漏性皮膚炎ということになりそれに伴う治療をしていたところ比較的良くなっていたのですが、ここ最近似たような症状+赤みとニキビが出てきてしまいまた皮膚科に行ってきました。

すると、今回はステロイドクリームを使わないで様子を見るという感じになりました。(赤みが脂漏性皮膚炎やその他アレルギーでないものであればステロイドは逆効果になるからと思われる)

そして炎症もあるしニキビもあるので飲み薬と塗り薬が出ました。

その飲み薬がミノマイシンでして、一定期間飲むとかなり効果が出ているようです。しかし、先程書きましたように、コロネルとの併用注意としてテトラサイクリン系抗生物質(ミノサイクリン)があげられており、一時的にコロネルをやめている感じなのです。併用可能かもしれないのですが、その場合薬剤の作用を減弱するおそれがあるとのことなので。

また、それが原因なのかそれともここのところの寒暖差など季節の変わり目的なことが原因なのかはわかりませんが、今度は過敏性腸症候群の症状も出ているのです。もちろんこの他が原因の可能性もありえますが。

そんなわけではやく皮膚炎が治って欲しいのですが、この赤みの炎症が「酒さ」のようなことだったら面倒だなとちょっと思いはじめました。まだ様子見の状況ですし、専門家ではないのでわかりませんが、少し調べたら可能性はなくもないのかなと。そうなると、コロネルが飲みにくくなるのはもちろんですが、私はアレルギー皮膚炎もあるのでステロイドクリームを使えないといったこと、あとは前のときは脂漏性皮膚炎だったのでそれとの区別が個人的には出来ないという感じで面倒くさいのです。

もちろんこれは自己判断などをせず医師の判断に全て任せますが、心配性の私は現時点でもやや不安になってきました。とりあえず次回病院に行った時にもう少し相談したりしてみようかと思います。