ChecKEY(チェッキー)は良さげだけど安いから良いだけのような気もする

この記事タイトルはあくまでも私の個人的な意見ですが、この前ネットニュースを眺めていたら、カギ閉めた…よね? 不安になる人にピッタリな商品、担当者に聞いた – withnews(ウィズニュース)というものが目にとまりました。

どうやら、結構話題の商品のようで、鍵の閉め忘れ対策(鍵を閉めたかどうか確認するだけではある)に使えるアイテムです。

この商品を見てすぐに思ったのが、心配性の私には違う意味でも利用可能かもということです。

以前、強迫性障害に関する記事を読んでみた感想でも書いたように、私は恐らく強迫性障害のような症状が出ているときが結構あるのですが、その場合の対策に多少使えるかもと思ったのです。

もちろん、前に書いたように「出かけるときに鍵を閉めた状態の写真をとる」ということをすれば、鍵関連の心配については比較的解決はしているのですが、この商品は1000円ちょいと比較的安いので使ってみるのも良いのかなと思いました。Amazonでも調べてみると1,500円弱でありました。

ただ、逆に言えば、安価だから良いと思っただけで、これ以上高ければ使わないとも思いますし、人によっては1,500円でも高いかもしれません。

カギの閉め忘れ防止のみに着目すれば、単純にスマホで写真を撮るというだけで解決出来る場合もあるからです。

ということで、何が言いたいのか少しよくわからなくなってしまいましたが、いずれにせよ、この商品はカギの閉め忘れ防止(つまり心配性の方にも良さげ)には使えると思いますし、個人的には比較的価格も安くて良いとは思います。また、子供に持たせるという点においては、私がやっている「単純にスマホで鍵を閉めた状態の写真を撮る」より良いとも思います。使ってみる価値はありそうです。