乾と塩谷を追加招集・小林祐希はなぜ入らないんだろう?

アジアカップが始まり、日本の初戦も近づいておりますが、ここにきて中島翔哉と守田英正が怪我で離脱、代わりだと思うが、乾貴士と塩谷司が追加招集されました。

中島翔哉の離脱は非常に痛いのはもちろん、守田も貴重な経験をつめただろうからとても残念ですが、乾と塩谷の追加招集はそれほどネガティブなニュースでもないです。(個人的には)もちろん、中島、守田の怪我は残念すぎますが。

ただ、一つ気になる点として、ボランチが手薄なのは間違いなさそうなんですが、なぜ小林祐希を一度も招集しないのか?ってところです。彼は基本的にオランダで常時出ておりますし、Jにいたときよりパワーアップしています。守備面でも以前より期待できるし、何よりメンタル的にも良いです。塩谷司はとても良い選手だし招集されるのは問題ありませんが、単純に守田の代わりということであればボランチの選手なのかなと思っておりました。

ハリルホジッチは小林祐希を呼ぶことはありましたが、西野監督、森保一監督に関してはたぶん一度も呼んでいないですよね。個人的には謎の一つです。

ワールドカップメンバー発表の時、小林祐希、中島翔哉、堂安律、森岡亮太らが外れた理由を考えてみる[日本代表メンバー発表・ガーナ戦からのロシア]というページで少し書きましたが、→「こうなってくると、まさかタトゥーが結構目立つ部分に入っているから色々な方面からの印象が悪く、さらにここのところの代表の問題(意味不明な解任からの)などが想定以上というか予想に反して多くあり、これ以上少しでも面倒なことは減らしておきたいとかそんなくだらない感じで外れたんではなかろうなと少し勘ぐってしまうほどです。」さすがにそれはないだろうと思っていました。

ただ、最近ネットニュースを眺めていると、「タトゥーは怖い?おしゃれ? 若者や彫師に聞いてみた」といった記事を見かけました。

そこには、

「日本サッカー協会も日本代表に対し、「さまざまな状況を考慮し、練習や試合など表に出る場ではタトゥーを隠すように指示をしている。選手にも理解してもらっている」としている。」
タトゥーは怖い?おしゃれ? 若者や彫師に聞いてみた・京都新聞

という文章があります。

もちろん小林祐希は顔面や首とか指に入っているわけではないので何とか隠せると思うのでそれが理由ではなく単純に監督の判断(プレースタイルや好み、組織・チーム構成上の何か)かとは思います。

しかし、この記事によると日本サッカー協会も日本代表に対しそういった指示をしているようなのでタトゥーについては敏感なのかもしれませんので色々と勘ぐってしまった次第です。

個人的にはタトゥーや刺青を積極的に入れようとは思わないし、今後余程の凄い心境の変化でもない限り一生入れることもないものですが、私自身海外で生活をしていたこともあるからか、タトゥー・刺青に関しては別にそんなに気にならないです。(もちろん日本国内では違う意見が多いことでしょう)

小林も上記のようなことは覚悟の上だと思うし、夏場に長袖は暑いだろうし彼の場合自分の意見はあると思うので、色々と勘ぐってしまいますね。(あくまでも個人的な勘ぐりです)

それと同時に、上記のニュースの言っていることが本当であるならば、やはり日本代表を目指すのであればタトゥーは少なくとも現役中はなるべくなら目立たない場所(隠せる場所)に入れたほうが良いでしょう。(日本では)※国際的にはサッカーやバスケはタトゥー入れているスター選手が多いので変な指示であるとも思いますが、文化の違いがあるので日本サッカー協会の意見も多少わかります。
もちろん、私個人としては小林祐希がタトゥーがあろうとなかろうと気にならないし、単純に日本代表の戦力になると思います。

追記:キリンチャレンジカップの日本代表発表・小林祐希も入る ※上記疑問はある程度解消されました。

話しが少し違う方向にいきましたが、いずれにせよ、一度呼んでも良い選手だと思うし、ボランチの層の薄さを考えると重要な選手の一人だと個人的には思っております。

また、乾と塩谷の招集においては、戦力ダウンにはならないのかなと個人的には思っております。中島翔哉の離脱ということだけ見ると残念ですが、左は乾と原口がいるので心配していないし、塩谷もCWCのパフォーマンスを見る限り頼もしいです。サイドバックもいけるかもしれませんので総力戦になったときとても重要な選手になると思います。