今季のヴィッセル神戸は上位に食い込むかも?

ヴィッセル神戸対サガン鳥栖の試合が普通にテレビでもやっていたので、家で運動をしながら観ていました。テレビでやっていると運動(ステップ台でのステップや腕振り運動程度ですが)をしながら観ることが出来るので個人的には良好です。(WEBはPCで座ってみている。また、私の自宅の環境ですが)

話しが逸れましたが、今季のヴィッセル神戸はそこそこ上位に食い込むのでは?と率直に思いました。元々今季はかなり補強していてビジャ以外にも山口蛍、初瀬、西大伍と日本人選手もJではトップクラスの選手が揃っているし、古橋、三田も良い選手です。そして、今日観る限り、報道通り、ブラジル人のセンターバックを獲得したようで守備面も確実に上がっています。単純な守備力アップに加え、縦パスが入るので攻撃もよりよくなるかと思われます。

そんな感じで選手は揃っている上に監督も良いので、どう考えても良い方向に行くとは思うのですがどうでしょうか。

もちろん、リーグ戦は長丁場ですので怪我人がでたりした場合の選手層の問題もありえますが、攻撃面ではベンチを見てもタレントはそこそこ揃っておりそこまで心配しておりません。ウェリントンがどうなっているのかはわからないのですが、公式サイトをみるとヴィッセルにはいるようですし、パルメイラスに行っている佐々木などもいるからです。(佐々木はいつまでレンタルなのかわかりませんしもしかしたら将来どこにいくかはわからないので少し違うかもですが)

そのため、守備面の補強をもう少ししたり、戦術(とくに守備組織)を浸透させられれば、かなり強力なチームになりそうな状況かと思いました。

なお、イニエスタは巧すぎるのは当然として、やはりビジャはゴールがある程度計算出来そうです。37歳といってもやはり今日みたいに前線にいると相手にとってかなり脅威になりますし、それなりにゴールを取りそうです。

少し前にマリノスのマルキーニョス(そう言えば神戸にも在籍してましたね)が36とか37歳でかなり点を取っておりましたが、下手したらJでの最初のシーズンにてそのレベルのゴール数をあげてもおかしくないかもしれません。やはり決定力はかなり高そうです。

この2人がいることでポドルスキもよりそこまでストレスなくプレーすることが出来ると思うので、うまく噛み合えば繰り返しになりますが恐らく上位進出する可能性は結構あるのかなと予想します。(また、上記であげたブラジル人DFのダンクレーの存在でさらに可能性は高くなったかなと。)

補強しまくってJリーグを盛り上げているクラブであるのは間違いないので、そろそろ優勝争いにからんでほしいとは思います。そう思えるような戦い方を今日の試合少し観ることが出来ました。

毎年予想は外しておりますが、今季はより本気でヴィッセルのサッカーに注目するつもりです。

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