最近のガンソ(フルミネンセ)・ヴィッセル神戸に合うのでは?(あくまでも個人的感想)

セレソンの10番だったこともあるガンソですが、セビージャ(一時は清武と一緒だった)やフランスのクラブに行ったりと欧州にも多少おりましたが、現在はブラジルに戻っているようです。(フルミネンセ)

ガンソと言えば、運動量は少ないが天才的な選手という印象ですが、最近のガンソをYouTubeでチェックしてみたのですが、29歳となった現在もやはり非常にうまいです。

ヨーロッパに行ってから昔よりは走るようになっておりますし守備意識も上がっているようですが、現時点でもそれほど運動量は多くない印象ではあります。ただ、まだあまり走らないとはいえ、ヴィッセル神戸がバルサ的なサッカーにこだわるのであれば、または中盤の外国人にそこまで強力な運動量を求めない方向なのであれば、ガンソは意外と合うのでは?と日本人の私はちょっと思ったりしました。

まだ20代ですしあと数年はトップレベルでプレー可能だと思うし、イニエスタとのコンビとなると中盤の創造性はとんでもないことになるでしょう。また、イニエスタがいないときはその代わり的な役割も可能な選手だし、チーム力を落とさないという意味でもこのような選手はあと1人はほしいところだと思うので。(ただの妄想ですが)

もちろん、現在ヴィッセルに在籍している外国人より若いほう(サンペールやダンクレー、キムスンギュ以外)に入るとはいえ、運動量アップという補強にはなりませんし守備面の改善という意味でもほとんど効果はありませんが、ポゼッションサッカー向き(カウンターにも向く)かつ1本のパスで決定機を作り出すことが可能な貴重な選手ですし、つい最近までのヴィッセル(今季のリージョがやっていたときのゆったりとしたポゼッション)には合いそうなので面白そうだなと個人的には勝手に思いました。

まぁ、ブラジルに帰ったばかり(クラブはフルミネンセ)のようですし、そもそも三木谷氏がガンソを知っているのかどうか自体もわからないので実現は難しいとは思いますが、第三者の勝手な妄想として少し考えてみた次第です。