W杯アジア2次予選はシリアに快勝

まだ2次予選とは言え、シンガポールにまさかの引き分けとかもあったりして、シリア戦が多少プレッシャーのかかる試合となってしまいましたが、順調に3-0で勝利して何とか首位になりました。

昨日の試合も前半はあまり良くなかったし、意外と決定的なピンチもあったりもしたのですが基本的に個人の能力的にもチームとしても日本の方があきらかに強いのは確かで前半低調だとしても何とかなるだろうとは思い観ていました。

ただ、最近の代表はこのままずるずるいって後半焦ってそのまま引き分けたり負ける、ということもありそうなので後半20分あたりまで得点が入らなかったり逆に入れられたらこっちも焦るなとは思っていました^^;ワールドカップ予選ですしね。

ただ、岡崎は個人的には前半微妙でしたが、後半はしっかりと仕事(PK獲得&ゴール)をしたし本田圭佑もぎこちなさは感じるものの、やはり大事なところでは結果を出しますし、香川は圧倒的な個人技でアシストをしたし、最後は好調清武のスルーパスからの本田-宇佐美のテクニカルなゴールと、なんだかんだで攻撃面で良いものが観れたと思います^^勿論、ワールドカップ予選なので内容が悪くても勝つことが大事ですが、アジアでは圧倒して欲しい気持ちはあります。

ハリルホジッチ監督は色々な評価もありますが、個人的にはそれほど堅いサッカーなわけでもないのかなと最近は感じてきています。守備面では恐らく時間をかければある程度整備されると思いまし、(ザック監督にも守備面のコントロールを期待しましたが結果的にあまりうまくいかなかった印象でしたしのでこの部分は期待しております。)攻撃面をみても(メンバー的にも)言うほど縦にはやいだけではなく創造性溢れる攻撃を組み立てる時間もあるからです。

また、宇佐美を積極的にほぼどこかしらで毎回使うのを見ても、才能溢れるタレントもうまく使っていく監督なんだとも思います。守備面で前よりは改善はされたとは言え、宇佐美の守備はそれほど良いとは言えませんからね。(昨日は全力で戻ってカットしたりしていたので意識的に改善しているとは思います)

ただ、宇佐美にはそれよりも攻撃面での期待感が強いはずです。ここを使うか使わないかという部分を考えてもハリルホジッチ監督は思っている以上に柔軟だと個人的には思っています。

何が言いたいのかよくわからない日記になりましたが、とにかくこのまま行けばまず問題なく最終予選に進出するのであとは最終予選をどう戦い抜き、チームを仕上げて2018本戦に向かうのか注目したいです。

個人的には上で書いたように、日本の場合守備面が整備さえすればある程度強くなると思っています。

なぜならば攻撃的な選手には世界レベルのタレントや今後そうなるであろう選手が多々おり、組み合わせによっては凄い面白い攻撃を魅せるからですね。昔から日本はそうなのですがやはり守備が駄目だった印象が強いのでその点を強化出来ればと期待しております。