結果が数字としても出始めてきている・久保建英

久保建英が昨日のエイバル戦でもゴールを決め、ここにきて数字が出てきています。

元々、良いプレーをしていたし、ポストに何回か当たったり、完璧なアシストをしても味方が外したりするという不運も多かったのですが、数字が出ていないというのが課題ではありました。

このままだと非常にうまいけど決定力がないというふうに見られないかと心配していたところ、ここにきてその不安が少しづつ払拭されつつあります。

もちろん、まだまだゴール、アシストともに増やしてほしいですが、現状のマジョルカのチーム状態とサッカースタイルを考えると現時点の数字は最低限の結果は超えているとは思っています。たらればではありますが、もう少し攻撃的なクラブやFWの質が高ければ現段階でも倍の数字は出た可能性もあります。ただ、最近クチョ・エルナンデスの出場時間が長くなってコンビネーションも良いので残りの試合には期待が出来そうです。

まだ試合は10試合以上くらい?は残っているのであと数点は取れるとは思いますし、理想としては最終的に5、6点に乗ってくればまずまずだと思います。

冷静に考えても、18歳の久保建英がスペイン1部でこの活躍をしているのは凄いことです。世界では18歳で活躍というのはめずらしくはないとは言っても、やはりかなり若いのは確かなので順調に成長してほしいと強く思います。