アウェイのイラン戦(国際親善試合)は1-1

アウェイのイラン戦と言えば超満員の完全敵地という感じをイメージしますが、今回は観客があまり入ってはいませんでしたね。ただ、それでもイランでのアウェイ戦なので親善試合とは言えとても良い強化試合だと思います。こういうのはイランに限らず今後も増やして欲しいところです。

試合についてですが、1-1のドロー、結果としてはそこまでは悪くはなかったとは思います。アウェイでのイランですし。ただ、内容的に悪い部分はありましたがそれでも勝ち切れた試合だったのかなとは個人的には思いました。(失点は完全にミスからですし・・・。)

清武→宇佐美→武藤の流れでは武藤のタッチがちょっと大きくなったと思いますし、本田も持ち直し気味でしたのであそこは確実に決めたいところでした。個人的には武藤のところで決めるべきかなとは思います。

そして、あのシーンは清武も良かったですが宇佐美は絶妙にワンテンポずらしてパスを出していてこの日はあまり良くなかったように見えた宇佐美ですがあれがゴールに繋がっていれば個人的にはその他が悪くてもある程度評価は出来たかなと思います。

あとは、日本にもPKが一つあってもおかしくはなかったシーンもありました。まぁそれは仕方ないですね。

ただ、勝ち切れた試合ではありましたが、やはりかなりピンチも作られていたので(ドフリーでヘッドなど)1-1で終わったのはある意味良かったとも言えるかもしれません。
ちょっと何が言いたいのかよくわからない文章ですいません^^;

あとはやはりサイドバックは少し心配な状態だと個人的には思っています。内田がいればある程度は改善すると思いますが、酒井高徳は守備攻撃ともに中途半端な状態が最近は続いていますし、長友はインテルで試合に出られなくなってしまっています。
酒井宏樹もいますし、米倉など奮闘はしているとは言え最近はサイドバックが特に心配になってきています。(CBとボランチもではありますが・・・)うっちーと長友が完全な状態であれば本来日本のSBは世界的に見ても比較的良いのですがね、。

しかし、攻撃面ではタレントはある程度揃っていますし、さらには原口や清武の成長、南野ら若手も出てきているので期待は出来そうです。

ということで、今回のイラン戦は苦戦したし課題は多かった試合ですが収穫というか強化としてはかなり良い試合になったという印象です。