久保建英のレンタル先(残留・移籍含む)は噂されているクラブはどこも熱い&良いと思った

久々にサッカーの話題ですが、いつのまにか来シーズンの話題が多くなる時期になりつつあります。

もちろん新型コロナウイルスは世界中の問題でまだまだ終息が見えないため今後試合などがどうなるのかは不明な面もありますが、様々な移籍話が出てきてはいるので各クラブは将来を見据えて(いつかは終息するはずだし、少しづつでも再開はされる可能性もあるので)動いているのは間違いないでしょう。

そんな中、久保建英も色々と情報が出ています。よく見かけるのはレアル・ソシエダとベティスですが、パリサンジェルマンの話も出たりしていますし、ここにきてミランもあがってきました。さらに言えばマジョルカであと1年プレーという可能性もあるでしょう。

これらを見て思ったのは、どの選択肢も面白いということです。

パリの可能性は少ないと思いますが、他の情報はありえる話ですし、一つ一つ見てもどの選択をしても久保建英にとってプラスになると思ったからです。

ソシエダとベティスはまずそこそこ強い(特にレアル・ソシエダは面白いサッカーをしている)ということとソシエダであればヨーロッパリーグ、チャンピオンズリーグの可能性もあります。

スペイン語がペラペラな久保ですし、すでにマジョルカでもシーズンを戦っているのでどちらに行ってもすぐに適応すると個人的には思いますし、試合出場も十分出来る可能性はあると思います。

あとは、何気にマジョルカであとワンシーズンプレーするというのもある意味ありな面もあるかもしれません。リーグ中断前は完全にマジョルカで結果を出し始めていたし、コロナがなければまだまだ数字を積み上げていたと感じます。あと1年プレーしても数字をあげた上で成長が期待できそうと思うのと久保自身があと1年やりたいと言っていたような記事を見た気がするのもあります。

ただ、条件としては1部残留はもちろん、ある程度の戦力を揃えるということになるとは思われます。現時点でも守備的サッカーで久保建英の良さがいきない状況は多いのでそこをどう見るかですが、条件がある程度クリアされれば、まだまだマジョルカで戦っても成長は可能だし、意外と良いのかもとも個人的には思います。

あとはここにきてでてきたミランですが、こちらも何気に良いかなと個人的には思ったりもします。セリエAという別のリーグになりますし、現在のミランは昔ほど強くはないとはいえ、やはり名門で戦力はある程度おりますし、個の能力は活かせそうだからです。

そして、別のリーグでの経験というのも成長には確実に大きく、それも意外と良いかもと思ったりもします。イタリア語にはなりますが、久保なら何とかなるでしょう。言葉も似てる部分がありますしラテン系の国というのもあります。

他にもオランダやドイツ、フランスなどもありますが、
いずれにせよ久保はしっかり見極めて最も良い選択をするだろうと個人的には思っています。

というわけで、この状況においても移籍(レンタル先)の話題が多い久保はやはり期待の若手なのだなと改めて思いました。

そして、やはり新型コロナウイルスが少しでもはやく終息してほしいと願うばかりです。