親善試合・日本対韓国

日付変わって昨日ですが、日本対韓国戦があり、3-0で日本が快勝しました。久々の日韓戦でしたがまずは圧勝したのは非常に良かったと思いました。

韓国がベストメンバーではないとはいえ、3-0でほぼ何もさせなかったし、下手したら5-0もありえた試合でした。また、日本も完全なベストメンバーではないはずですが、新戦力が結果を出したのも大きいです。

また、冨安と吉田、遠藤航と守田英正の中央の守備は非常に安定していて、このDF,ボランチの布陣は基本になるかもしれません。もちろん柴崎岳もいるので攻撃的なときは柴崎岳も起用可能ですし幅が広がったのは良いです。

そして、攻撃陣は改めて激戦区ということが明らかになりました。正直今日の布陣(鎌田大地、南野、伊東、大迫)であってもベストメンバーと言えなくもないレベルではありますが、ここに堂安律や久保建英、三苫もいるし、上田綺世、鈴木優磨らもいるからです。もちろんベテラン勢もありえます。そして浅野拓磨はもちろん、江坂や古橋も当然計算できるため前線の戦力はワントップ以外が充実していると言えます。

今後、五輪代表メンバーも入ってきたらどのような布陣になるのかは興味深いです。

今回は親善試合でしたが、ひさびさに代表のしっかりしたサッカーを観ることが出来たなと思いました。