堂安律のワントップもありかもしれない

少し前になにかの記事で見たのですが、堂安律はワントップでの出場も問題なく準備しているようです。(オリンピック)

やはり上田綺世が怪我気味だったり前田大然は途中からが良さそうだったりといった中、ワントップの人材が不足しているのはあきらかです。林大地でも良さそうですが、林も途中から出てきてかきまわして欲しい選手でもありますし、メキシコやフランス相手にスタメンだとどうなるのかは少しわかりません。(南アフリカ戦で起用し慣れるのもありですが)

そこで堂安律のワントップ器用ですが、意外とハマる可能性は結構あると個人的にも思います。身長はそこまで大きくありませんが、体は強くキープ力もかなりあるので2010W杯の本田圭佑のような起用法でもいけそうですが、ポジションチェンジしながら久保建英と三苫らとのコンビネーションで組み立てるのが良さそうです。また、堂安はゴール近くでプレーすればより得点力にも期待出来ます。

もちろん、上田綺世が万全な状態で全試合いけるのが良いとは思いますが、この過密日程や暑さだとやはり色々なオプションは用意しておきたいところなので堂安律がワントップの準備が出来ているというのは安心材料ではあります。上田、前田、林、堂安と考えることが出来るのでワントップの人材が不足的な不安は多少解消されるとは思われます。

個人的には上田がコンディションが不安なときは堂安ワントップで良いのではないだろうかと思います。中盤に三好や相馬も起用できますし旗手怜央も可能だからです。前線のサイズ感がなくなりますが、こればかりは攻撃陣のメンバー選考から見ても仕方ないというかその布陣(高さは気にしない)で戦うこと、攻め方を最初から考えていると思います。