ドルトムント対シャルケ・やはりダービー

8日のドルトムント対シャルケは比較的はやい時間だったので観る(生中継)ことが出来ました!久々のダービーでいつもとは違う部分の熱さもあって中々見応えがある試合になりました。

その中でも、やはり香川真司のゴールを観ることが出来たのでそれだけでも非常に嬉しかったです^^
夜中海外サッカーみていて日本人がゴールを決めると、大変テンションが上がりますね。それだけでその次の日までポジティブな気持ちで過ごすことが出来るのでサッカーというのは本当に面白いものです。

試合はとは言うと、ドルトムント快勝かと思った時間もありましたがやはりダービーなので最後まで緊迫した内容になりました。香川が素晴らしヘッドを決めた後すぐにミスパスからサネにもっていかれのフンテラールで追いつかれましたし、その後再度勝ち越し+オーバメヤンのゴールで3-1にし、さらにたたみかけていたのに、その後またミス気味からフンテラールの技ありで1点返され、さらに危ないシーンも結構出ておりました。※サネはとても若いけどかなりの才能っぽいですね。今後注目です。ドルトムントのヴァイグルもですが。

ただ、お互い戦っているという気持ちはテレビでみているこちらにもガンガン伝わる試合で個人的には非常に見応えある試合でした。今の現状でしたらドルトムントの方が強いと思うのですが、ダービーとなるとシャルケもそう簡単には負けるような感じではないし、全くわからないと思いました。

香川ですが、ゴールを決めた以外でもゲームの組み立てから気持ちの入った守備、または時折魅せる創造性豊かなボールタッチや足裏からの運びなど総合的にバランスが取れた試合をしたと思います。

結果が全てに近い部分があるのでこの日はゴールを決めたことによりみえない部分の活躍も際立つ気はします。これでゴールもアシストもしていない場合だとまずまずやったくらいに見られがちですが個人的には最近の香川はかなり以前の状態に戻りつつあると思っています。

その上、さらにちょっと下がり気味からのプレーなど幅が広がっていよいよ成熟してきたのかなと思います。(もちろん、以前のようなとんでもないゴールシーン連発というのも観たいですが今は技術レベルが非常に高いバランスが取れた選手になっているとは思います。)

ということで、やはりドルトムント対シャルケ戦は大変熱いと思いました。これで内田が出ていれば日本人としてはさらに熱いです。こんな熱い試合がある両クラブに日本人がいるのだなと改めて思いました。