2018年W杯(ロシア)アジア最終予選の組み合わせが決まる

2018年のワールドカップアジア最終予選の組み合わせが決まりました。

日本は、オーストラリア、サウジアラビア、UAE、イラク、タイと同じグループになったようです。

素直な感想としては、考えられるパターンの中ではまずまず良い組み合わせではあるのかなと感じました。

オーストラリアとイランならどちらも嫌ですが、ウズベキスタンとサウジならまだサウジの方が良いですし、中国とUAEなら個人的には中国の方が良いですがどちらも日本の実力を出せれば負けることはないと思われますし、カタールとイラクならイラクの方が良いです。カタールは次のW杯開催国なので意地でも出たいはずです。シリアとタイは2次予選で戦っているシリアの方が良いという意見もありますが個人的にはタイに負けるとはほとんど思えません。油断は禁物ですが。

ということで、考えられるパターンの中では比較的ましなグループだと感じます。

あとは、日程も出ているのですが、3戦でスタートダッシュが十分可能な状況です。※もちろん、逆につまずいたらちょっとまずいです。

初戦はホームでUAE、続いてアウェーでタイ、その後ホームでイラクというスタートです。個人的にはここで3連勝が可能だと思っています。

そして2016年であればイラク戦のあとにアウェーのオーストラリア戦、ホームでサウジ戦です。

2016年の試合、つまりは半分経過時点で、勝点は最低ラインでも10以上、出来れば13以上は欲しいし十分可能であると個人的には思っています。そのためには最初の3戦がかなり重要ですし比較的日程にも恵まれているような気はしますね。

逆に言えば、スタート3戦でつまずくと混戦になる恐れもあるのでかなり重要だとは言えるかと思います。何と言っても最終予選ですからね。

後半戦(2017年)はタイとのホーム戦は鉄板だとは思いますが、あとはアウェーが多いためとくに前半戦(2016年)で勝点をなるべく取りたいところです。さらに言えば11月のホームでのサウジ戦は勝っておきたいところ。

ということで、いよいよ組み合わせも決まり9月から試合になります。恐らく、日本とオーストラリア、サウジの争いになるのだと予想はしますし、そんな中でも日本の突破は普通にやれば問題ないと個人的には思いますが、やはり最終予選なのでハラハラドキドキな感じにはなるのだと思います。

でも組み合わせが決まって、楽しみになってきました。何としてでも出場は決定させて欲しいですね。