リオ五輪サッカー・状況は少し厳しい

リオ五輪のサッカーですが、初戦のナイジェリア戦に4-5で負けてしまいましたね・・・。しかもどちらかと言うとしっかり守るU23日本の守備が絶望的な状態になってしまった感じがありました。とりあえず攻め込めば入るみたいな時間帯もありましたからね・・・。個の問題も大きとは言え、さすがに本番でこのサッカーを披露してしまったのは少なからず手倉森監督の采配ミス、人選ミスなども大いにあるかと個人的には感じます。

次のコロンビア戦も同じ会場、スタジアムで行われるっぽいですが、出来ればここでスウェーデンとやっておきたかったとも思います。どうやらこの時期なのに高温多湿のようだからです。

私は、学生のときブラジル遠征をしてこの時期に試合をしたことがありますが、基本的には日本とは逆の季節ですのでこの時期は比較的涼しかったです。「あれブラジルって意外と涼しいな」と思った記憶があるくらいです。※もちろん、冬とは言えブラジルは日中はある程度暑いですが。
そのため、今回あまり調べていなかったのもありますがまさかこんな高温多湿的なとこで試合をしているとは驚きました。ですが、今日本は夏ですし日本の梅雨からの夏を考えれば慣れるのは問題ないとも思うのでどちらかと言えばスウェーデンとこの気候で出来ればと思ったわけです。と、思ったらスウェーデン戦も比較的高温多湿の会場なのかな?

話は逸れましたが、次のコロンビア戦もかなり厳しい戦いになることが予想されます。手倉森監督はどうやら気に入った選手を辛抱強く起用する監督のようですし、そこまで大きく変更があるとは思えないし、そもそも18名しかいないので変更もあまり出来ません。個人的には中島のところを矢島、GKを中村、塩谷をサイドバック起用、原川と井手口を変更という感じが良いと思いました。攻撃のリズムを作る大島僚太は外せないため井手口は守備で奪うことに専念してもらう形です。スーパーサブとして浅野、武蔵を投入という形はそのままでいいように思います。また、途中から中島を投入してドリブルで引っ掻き回してもらうという手もあるでしょう。

また、初戦を落とす厳しい状況とは言え、4-5と1点差であったこと、4点を取っていることを考えると、コロンビア戦で勝利すれば可能性は出てきます。また、最低でも引き分けることでスウェーデン戦に勝利することを目指すことも可能性としてはありえます。ですので、基本的には、しっかり守ってカウンターという以前のサッカーに戻してまずは負けないことが重要ですね。大量失点はありえません。あまりおもしろいサッカーではないかもですが元々手倉森監督のU23はそのような形でしたし、大会前も耐えて勝つようなことを言っていたのでそれに徹するのが良いのではとは思います。