2014ブラジルW杯・アジア最終予選☆・※2012年分の記事

投稿日: 2012年11月17日 作成者: ewo
※ブログを変更したため、この記事は、前ブログの記事を再度投稿しています。

先日の日本代表ですが、オマーンのアウェーで終了間際のゴールにより勝利しました!

同点に追いつかれてからオマーンが勢いに乗っていたし、ザック監督の采配的にも終盤守備を重視していた感じだったので引き分けも致し方ないし、中東アウェーなので最低引き分けでOKだと途中思うような状況となりました。

しかし終了間際、見事に酒井高徳選手の個人技から遠藤→岡崎といった流れでゴールを決めて勝ってしまいましたね!まさに結果オーライ

最終予選ということを考えてもここで勝点3を取ったのは非常に大きく、ほぼ予選突破は確実になってきました。

また、「スポナビ・サッカー」のW杯最終予選のページで、グループBの日程・結果を見ると、下手をするとあと勝点1でもほぼ決まるかもといった感じです。(得失点差も考慮して)

日本・・・勝点13 得失点差11
オーストラリア・・・勝点5 得失点差5
イラク・・・勝点5 得失点差-1
オマーン・・・勝点5 得失点差-3
ヨルダン・・・勝点4 得失点差-7

もちろん、まだ完全には決まっていないので残り3戦は重要ですが、出来れば次のヨルダン戦で決めてしまいたいところです。勝てば確実に決まりますし。

やはり、来年はコンフェデもありますし、余裕を持って大会に望んで経験値を高めたいところですからね。

また、上の日程結果の順位表を見ると、オーストラリアが1試合少ないとは言え日本以外は混戦模様となっています。ジーコ監督のイラクも土壇場で勝ってきているので可能性があります。

オーストラリアは残りの多くがホーム試合なので有利ではありますが、逆を言えば中東勢はアウェーでオーストラリアに対して結果を出していけばさらに混戦になったりする可能性もあります。

グループAの方も最終予選らしい厳しい感じになっているので、日本のここまでの戦い方や、得失点差のズバ抜け、勝点を考えると比較的余裕があると思います。

やはりスタートダッシュのホームでの圧勝と、豪州アウェーで引き分けというのが効いています。

今回は比較的ハラハラせず観ることが出来る感じかもしれませんね!