リオ五輪サッカー・スウェーデンには勝利・大島僚太はとても良かった

初戦で負けてしまったこと、コロンビア戦立てなおして勝てた試合を引き分けたことから、他力本願な厳しい状況に追い詰められた中、グループリーグ最終戦はスウェーデンに1-0でしたが危なげなくきっちり勝利し、グループリーグ終わっての勝点が最終的に4にもってきたという部分はある程度は評価出来るとは思います。(個人的にはナイジェリアは負けても1位通過という状況からしてあっさり負けるような気もしてはいたのである程度想定内ではありました。もちろんそれでも信じて何とか日本が突破して欲しかったですが)

もちろん、最終的にはやはりグループリーグを突破出来てはいないので残念だし、初戦の敗戦がかなり悔やまれますし、やはり大会通して成功したとは思えませんが、それでも意地は魅せてくれたと思いますね。

選手で言えば、特に、大島僚太のパフォーマンスには非常に驚いております。前回の記事でも書きましたが、川崎フロンターレでは元々かなりのプレーを魅せているのですが、なぜかU23日本代表になるといまいちになってしまうという印象があったのですが、今大会は3試合全てにおいてかなり良かったし、スウェーデン戦はドリブル突破からのアシスト、ルーレット的なテクニックを披露、その他技術の高さをブラジルの地で魅せつけていたと思います。やはり静岡学園出身だからか、ブラジルでの試合は何かあるのかもしれません。このくらいのプレーをしていれば代表に定着していくと思うし、海外でのプレーも十分可能だと感じています。

ということで、日本はグループリーグ敗退となってしまい残念ではありますが、北京五輪の時よりは楽しませてもらったし、気持ちは伝わりましたね。もちろん、その北京五輪のメンバーもその後A代表で大活躍しているわけですので今回のリオのメンバーの今後にも期待はしていきたいと思いますね。