負傷者が多くなってきている(日本代表)

アウェーのUAE戦にきっちり勝利したことで、初戦に負けてどうなることかと思っていた今回の最終予選もようやく突破に向けて道筋が見えてきました。そんな中、負傷者が続出しておりますね。特にボランチが、。まず長谷部誠はUAE戦からおりませんが、同様にUAE戦に怪我で出られる状態ではなかった高萩洋次郎が骨折だったようで離脱しました。さらに、UAE戦の圧倒的なパフォーマンスで勝利に貢献した今野までも骨折とのこと。。。これは大変痛い状況です。加えて、ワントップでかなりの存在感を出していた大迫も怪我のため離脱のようです。

もちろん変わりに小林悠と遠藤航をいった実力者を追加招集しておりますが、いずれにしても負傷者が増えているのは少々心配です。

個人的にはボランチはとても心配しております。現状、個人的な意見としては山口蛍以外安心出来る状態ではないですのでやはりボランチの強化は必要かなと強く思います。攻撃面で期待が出来るボランチとしては柴崎岳や大島僚太、柏木が考えられます。または経験豊富なベテランであれば中村憲剛でも良いでしょう。ただ、守備面で期待が出来るボランチが少ない印象は否めません。もちろん、遠藤航には期待しておりますし、ガンバの井手口らも十分期待出来ますが。考えられる選手が全くいない状況であればやはり阿部勇樹のような選手も必要なのではなかろうかとさえ思ってしまいます。

というわけで、現在の日本代表は負傷者が続出しているといっても良い状況だと思います。次はホームでのタイ戦とは言え、やはり確実に勝利は必要ですしなるべくなら大量得点も欲しいところです。(得失点差を考えたりしても)FWは岡崎慎司に期待するとして、ボランチに関しては遠藤航が出るのか、はたまた攻撃的にするという意味で香川真司や清武弘嗣をインサイドハーフ的に使うのかといったところも注目したいです。相手がタイということ、ホームであるということを考えるとある程度攻撃的になると思うので守備的ボランチが山口だけでも今回は心配ないと思われますが、やはり6月のイラク戦や8月あたりはどうなるのかというのは少々心配です。ここは、とくに最終予選に関してはベテランも積極的気に招集していくというのは必要になるかもしれません。